省エネコンテスト(2007年度)
協賛企業賞に入賞しました。
賞状は なし
通知と賞品が送られてきただけですが・・・・
1点は カルピスセット
「家族でおいしく頂いております。」
もう1点は、タカラトミー社製のI-SOBOTというロボット
どうして省エネなのかというと、電源にエネループが標準付属しているから・・・
できれば太陽電池の充電キット付ならうれしかったのだが・・・・
おしゃべりするし、よく動く、
パソコンが上手な人なら、プログラミングもできる。
僕は、機械いじりが好きなので興味はあるんだけれど・・・・
我が家の子供達は、どちらかというと、今はカブトムシとクワガタと庭の野菜に夢中
やっぱり夏ですから・・・・・
タカラトミーさん、賞品ありがとう御座いました。
次の賞品は、是非”省エネカルタ”で、よろしくお願いします。
しまだびん
僕たちは一人ひとりの人間があつまって社会を作り上げた。一人ひとりの人間があつまれば会社もできる。一人ひとりが本気で脱温暖化に目覚めたら、本気で脱温暖化に取り組む社会が生まれ、本気で脱温暖化に取り組む企業も生まれてくる。今僕が何がやれれるのか、本気で考えて、本気で取り組んでみよう。僕はメタン発酵から始まった。
2008-07-23
2008-07-17
久しぶりにメタン発酵(生物脱硫)

昨年、JST(科学技術振興機構)のプロジェクトに応募して
バイオガスの生物脱硫の実験を一つやっていました。
マイクロバブルで曝気した消化液で、バイオガスを洗うというもの・・・・・
よく捕れます。
バイオガスの生物脱硫の実験を一つやっていました。
マイクロバブルで曝気した消化液で、バイオガスを洗うというもの・・・・・
よく捕れます。
小さくて簡単な方法を考えようと取り組んだものですので
是非、皆さんの試してみて下さい。
特許?
もちろん出しました。
けど・・・そんなことはあまり気にしません!!
アイデアは形にしてなんぼ
是非、皆さんの試してみて下さい。
特許?
もちろん出しました。
けど・・・そんなことはあまり気にしません!!
アイデアは形にしてなんぼ
人の役に立ってなんぼ
技術は使われてなんぼ、
技術は使われてなんぼ、
磨かれてなんぼ
です
遊びがてらでやってみたい人はご相談下さい!!
です
遊びがてらでやってみたい人はご相談下さい!!
商売の人はご遠慮下さい!!
18日までの アグロ・イノベーション2008で
ポスターの展示を行っています!!
2008-06-23
地球温暖化問題に関する懇談会提言「低炭素社会・日本」をめざして
地球温暖化問題に関する懇談会提言
「低炭素社会・日本」をめざして」(H.20.6.16)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tikyuu/kaisai/dai05/05siryou1.pdf
書きっぷりのいい所と、
まだまだあいまいで煮詰まっていないな・・・・
そこから先が知りたいのに・・・・・
というところがありました。
原子力についての位置づけ・・・・・
新聞に書いてあったのはこういうことか・・・・・・
思うところはたくさんありますが、いろいろな人の知恵を絞って、ぎりぎりまでしのぎを削って書き込まれたのかと思います・・・・・
これを受けて、埋まっていない穴を埋め
広げられていない道を広げ
これではだめだと思うところを削り直し
地図を繰り返し繰り返し眺めて書き直し、探検によってその真偽を確認し、より良い道筋を探していくために
この提言が、作成されたのだと私は思いたいと思います
クールアース50から比べれば、ずいぶん進んだなと私は思います。
でもでも、それでもまだまだぜんぜん足りない・・・・
すべての出来事が・・・・
ほんの些細なことにまで、本当に届いたんだなあと
思えるようになるまで、
本当に長い道のりを
僕たちは歩み始めたんだな・・・
と思います。
追)この提言書の取りまとめのための第4回地球温暖化問題に関する懇談会の議事録
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tikyuu/kaisai/dai05/05sankou3.pdf
これを読んでいくと、懇談会メンバー一人ひとりの考え方や意見
専門家としの貴重な情報、
取りまとめの経緯・・・
いろいろなことが読み取れます。
大切なのは、提言書といっても、必ず誰かが作ったからそこにあるということ
文脈に書かれてない、様ざまな意見がそこにあり
そこに描かれた事柄も、まだまだ十分に動かせるということを
私たち一人ひとりが知っていること・・・・
同時に、ここに書かれた文脈を基に、様々な政策や取り組みがスタートすることも事実
全体を見渡してながら、時に全体に対しても口出しをしながら、自分のできることをこつこつとやる・・・・・・
時に、足元に転がっている事柄が、全体を大きく変化させる・・・
世界や社会が人や自然、集団や風土のあつまりなら、足元に起こっている変化は、世界全体の変化と密接につながっている。
僕ができることを、今度は、家族や友人、地域や国や世界と一緒に、本気で取り組んで見よう!!
”僕のメタン発酵”
「低炭素社会・日本」をめざして」(H.20.6.16)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tikyuu/kaisai/dai05/05siryou1.pdf
書きっぷりのいい所と、
まだまだあいまいで煮詰まっていないな・・・・
そこから先が知りたいのに・・・・・
というところがありました。
原子力についての位置づけ・・・・・
新聞に書いてあったのはこういうことか・・・・・・
思うところはたくさんありますが、いろいろな人の知恵を絞って、ぎりぎりまでしのぎを削って書き込まれたのかと思います・・・・・
これを受けて、埋まっていない穴を埋め
広げられていない道を広げ
これではだめだと思うところを削り直し
地図を繰り返し繰り返し眺めて書き直し、探検によってその真偽を確認し、より良い道筋を探していくために
この提言が、作成されたのだと私は思いたいと思います
クールアース50から比べれば、ずいぶん進んだなと私は思います。
でもでも、それでもまだまだぜんぜん足りない・・・・
すべての出来事が・・・・
ほんの些細なことにまで、本当に届いたんだなあと
思えるようになるまで、
本当に長い道のりを
僕たちは歩み始めたんだな・・・
と思います。
追)この提言書の取りまとめのための第4回地球温暖化問題に関する懇談会の議事録
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tikyuu/kaisai/dai05/05sankou3.pdf
これを読んでいくと、懇談会メンバー一人ひとりの考え方や意見
専門家としの貴重な情報、
取りまとめの経緯・・・
いろいろなことが読み取れます。
大切なのは、提言書といっても、必ず誰かが作ったからそこにあるということ
文脈に書かれてない、様ざまな意見がそこにあり
そこに描かれた事柄も、まだまだ十分に動かせるということを
私たち一人ひとりが知っていること・・・・
同時に、ここに書かれた文脈を基に、様々な政策や取り組みがスタートすることも事実
全体を見渡してながら、時に全体に対しても口出しをしながら、自分のできることをこつこつとやる・・・・・・
時に、足元に転がっている事柄が、全体を大きく変化させる・・・
世界や社会が人や自然、集団や風土のあつまりなら、足元に起こっている変化は、世界全体の変化と密接につながっている。
僕ができることを、今度は、家族や友人、地域や国や世界と一緒に、本気で取り組んで見よう!!
”僕のメタン発酵”
2008-06-10
”フィフティーフィフティー”
省エネによる光熱水費節減分還元プログラム"フィフティ・フィフティ"
(児童・生徒、教職員が連携して省エネ対策を行い、浮いた経費(節減された光熱水費)の一部を自治体が学校に還元するプログラム)
http://www.jccca.org/content/view/1258/715/
いろいろな省エネ、考えてはいるんだけど・・・・
はじめるには、何かきっかけがほしい・・・・
第7回高校生地球環境論文賞の入賞作品(中央大学)
受賞論文【優秀賞】「日本のエネルギー対策の課題―情報共有による国民参加―」
伊藤 綾香
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/guide_univ/e10_03_07_02_j.html
を発見し、その中の事例と論考・考察から教わりました。
これなら、確かに、いいかも!!
一周もしくは二週遅れの日本に住む私たちの温暖化に関する取組み
今度は、進んで先を行っている多くの成功事例を見習って
たくさんのことを実践してみよう!!
きっと、すばらしい発見がいくつも待っているのではないだろうか・・・・
(児童・生徒、教職員が連携して省エネ対策を行い、浮いた経費(節減された光熱水費)の一部を自治体が学校に還元するプログラム)
http://www.jccca.org/content/view/1258/715/
いろいろな省エネ、考えてはいるんだけど・・・・
はじめるには、何かきっかけがほしい・・・・
第7回高校生地球環境論文賞の入賞作品(中央大学)
受賞論文【優秀賞】「日本のエネルギー対策の課題―情報共有による国民参加―」
伊藤 綾香
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/guide_univ/e10_03_07_02_j.html
を発見し、その中の事例と論考・考察から教わりました。
これなら、確かに、いいかも!!
一周もしくは二週遅れの日本に住む私たちの温暖化に関する取組み
今度は、進んで先を行っている多くの成功事例を見習って
たくさんのことを実践してみよう!!
きっと、すばらしい発見がいくつも待っているのではないだろうか・・・・
2008-05-31
エコの木プロジェクト
つくば3Eフォーラムで、商工会のエコの木プロジェクトで出展しています。
”エコの木プロジェクト”ポスターをつくりました。
http://econoki.cocolog-nifty.com/blog/files/ekonoki_p.pdf
また庭エコ まちエコ も下にあります。
http://econoki.cocolog-nifty.com/blog/files/niwaekomatieko.txt
ワンクリックで行くようにしてとのご意見を頂いたのですが、そのうちつくりたいと思います。待ってて下さいね!!
皆さん、見に来て頂いてありがとうございました。
ちなみに、午後のセッションで、
イギリス ロンドン、アメリカ ポートランド、ドイツ フライブルグ、スウェーデン べクショー、イクレイのアジアの3都市
の先進低炭素都市の取り組みは、とてもよかったし、ためになりました。
”エコの木プロジェクト”ポスターをつくりました。
http://econoki.cocolog-nifty.com/blog/files/ekonoki_p.pdf
また庭エコ まちエコ も下にあります。
http://econoki.cocolog-nifty.com/blog/files/niwaekomatieko.txt
ワンクリックで行くようにしてとのご意見を頂いたのですが、そのうちつくりたいと思います。待ってて下さいね!!
皆さん、見に来て頂いてありがとうございました。
ちなみに、午後のセッションで、
イギリス ロンドン、アメリカ ポートランド、ドイツ フライブルグ、スウェーデン べクショー、イクレイのアジアの3都市
の先進低炭素都市の取り組みは、とてもよかったし、ためになりました。
2008-05-22
第2回つくば3Eフォーラムにエントリーします!!
ご無沙汰です。
5月31日、6月1日
第二回つくば3Eフォーラム
エネルギー・環境ショーケースに
”エコの木プロジェクト”エコ体験をエントリーしました。
HPと配布資料に載りますからね!!
また 6月4日、茨城大学ICASで
第二回「いばらき地域サステナワークショップ」
が開催されます。
そちらにも参加しますから、よろしければ皆さん遊びにきて見て下さい。
5月31日、6月1日
第二回つくば3Eフォーラム
エネルギー・環境ショーケースに
”エコの木プロジェクト”エコ体験をエントリーしました。
HPと配布資料に載りますからね!!
また 6月4日、茨城大学ICASで
第二回「いばらき地域サステナワークショップ」
が開催されます。
そちらにも参加しますから、よろしければ皆さん遊びにきて見て下さい。
2008-04-30
大切な友人
空っぽの皿さんを紹介します。
ブログ”Culture Jammer いのちの旅”
http://imhere8128.seesaa.net/
セヴァン・カリス=スズキさんも彼とのやり取りの中で知ることができました。
紙おむつの問題、
詩や絵画や音楽
環境や哲学や宗教
原発
あり余るくらいたくさんのことを空っぽの皿さんは書き続けてきました。
僕がつきあうことができたのは、その中の、ほんのちょっとの時間
ブログ”Culture Jammer いのちの旅”
http://imhere8128.seesaa.net/
セヴァン・カリス=スズキさんも彼とのやり取りの中で知ることができました。
紙おむつの問題、
詩や絵画や音楽
環境や哲学や宗教
原発
あり余るくらいたくさんのことを空っぽの皿さんは書き続けてきました。
僕がつきあうことができたのは、その中の、ほんのちょっとの時間
現在、彼は、病気の中で一生懸命闘っています。
まだまだ、伝えたいこと、出逢いたい人がたくさんいる
その中で、1日、1日を積み重ねながら、たくさんの愛を”うたのおくりもの”として
書き綴り続けてくれています。
僕に、今できるのは、そのことを少しでもいいから皆に伝えること。
時間があったら、是非彼のブログを訪れてみてください。
2008-04-09
「低炭素社会づくりに向けて」のとりまとめ (おそらく最終版)
中央環境審議会地球環境部会における「低炭素社会づくりに向けて」のとりまとめ (おそらく最終版) http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9564
が公表されました。
が公表されました。
この情報は財)省エネルギーセンターのメールからの情報
最近、省エネルギー普及センター登録の
省エネ普及指導員になりました。
何かあったら使ってね!!
2008-03-17
「いばらき地域サステナワークショップ」
茨城大学ICAS主催「いばらき地域サステナワークショップ」で発表してきました。
http://www.icas.ibaraki.ac.jp/outrearches/ICASNEWSvol7.pdf
私と筑西市明野商工会青年部の発表スライドはこちら・・・です。
http://econoki.cocolog-nifty.com/blog/files/akenotorikumi.pdf
http://www.icas.ibaraki.ac.jp/outrearches/ICASNEWSvol7.pdf
私と筑西市明野商工会青年部の発表スライドはこちら・・・です。
http://econoki.cocolog-nifty.com/blog/files/akenotorikumi.pdf
2008-02-26
トゥヤーの結婚
http://tuya-marriage.jp/trailer.html(公式HP)
このブログに貼り付けてあるニュースで見つけた映画。
温暖化って普通に考えるととてもわかりづらい
温暖化が人の人生に与える影響・・・・
文章と予告編しか見ていないけれど
見てみたいと思った映画です・・・・・。
このブログに貼り付けてあるニュースで見つけた映画。
温暖化って普通に考えるととてもわかりづらい
温暖化が人の人生に与える影響・・・・
文章と予告編しか見ていないけれど
見てみたいと思った映画です・・・・・。
2008-02-11
つくば3Eフォーラム事務局へのメール
つくば3Eフォーラムの3Eカフェに行ってきました。
3Eフォーラムより、よりラフなミーティング
カフェとしてしっかり育つと、ハードな低炭素都市よりもより柔らかく柔軟なディスカッションと活動の場として広がるのではないかと期待しています。
以下は、3Eカフェ翌日のメール
3Eフォーラム事務局御中
昨夜は3Eカフェありがとうございました。
当初、3Eフォーラムの動きがあまり活発でないと心配していましたが、
今回のように、学生主体の取組みが開始され始めたことに、改めて期待と可能性を感じました。
是非、学生の取り組みに押されて、専門家の連携や取組み、地域社会との連携にまで巻き起こせるエネルギーが生まれることを期待しています。
セヴァン・カリス=スズキさんのスピーチを紹介します。
私は、地元で、大工さんや、左官屋さん、石屋さん、建具屋さんなど、様々な職業の友人に温暖化の話をする時に、一緒に、このスピーチを紹介しています。
嘘偽りのない実際のことばなので、私も含め、心に残り、それぞれの人の個人的な取り組みを後押しする力となっています。
3Eフォーラムの皆さんや、学生、多くの研究者の皆さんも、実際に取り組みを始めると、何回も、現実や、地球温暖化の深刻さの実態に打ちのめされるでしょう。仕事に就いている人たちは、自分の現在の仕事と温暖化を防止する取り組みとの間の矛盾に何度も葛藤されるでしょう。
ただ、それらの葛藤を乗り越え、解決法を発見し、その解決法を自分が身に付け、さらにまだ解決法を発見できていない大勢の人たちに広げる無数のの取り組みの結果の総体が実際の低炭素社会の具体像なので、私たちには、これから始まる、大きな仕事をやり遂げる忍耐力と勇気と困難を楽しむ楽観さも同時に必要なのではないかと思います。
そういった意味でも、セヴァン=スズキさんのメッセージは、勇気を与えてくれます。
リオの地球環境サミットでのスピーチですが、日本では、あまりよく紹介されていなかったようです。事実、私は、環境科学研究科出身なのですが、つい一年ほど前に知ったばかりです。
セヴァン=スズキさんは、このスピーチの後、子供代表で、国連憲章の草案づくりなどにも携わりました。学生活動としての環境活動の「Recognition Of Responsibility(ROR)」 (責任の認識)も有名なので、学生の活動の参考になると思います。
また、最近では、チームGOGOという活動にメッセージを送っていますので、そのURLも添付します。
私は、つくばでメタン発酵の研究を始め、博士論文に取組み始め、「なぜメタン発酵なのか?」、「なぜバイオマスなのか?」を、できるだけ誤魔化さずに、最後まで考え切ってみようと取り組み始め、行き着いた先が、現在の地球温暖化、低炭素社会、気候変動の問題でした。
おかげ様で論文の諸言について考えるだけで2年を費やしてしまいました。
しかし、そのことでわかったのは、様々な経済や産業の転換の方向性を見つける手法は、今ある問題点を、途中で誤魔化さずに、割り切れるまで、徹底的に考え抜いてみることで発見できるのではないかということでした。例えば、エコインクと呼ばれるソイインク(大豆由来)でも、問題を考え続けてみると、そのインクを作る原料は、おそらくアマゾンの熱帯林を切り開いた安価な大豆や中国の低コストな大豆に行き当たるはずです。これまでの経済では、ソイインクは、この時点でエコロジーな商品として流通可能ですが、いつでも「本当にエコなの?」という疑問に向き合い続けることで、それでは、そのインクを本当にエコにするために、自分の会社で、国内の遊休農地を使って国産のマイレージの少ない有機の大豆を作ろう!値段は非常に高くなるが、消費者に理由を説明し、少しづつ理解してもらおう!という取組みまでたどり着けるかもしれません。本当は、ものすごい葛藤やジレンマ、反対と戦い続けることでしょうが、そこまで達成できれば、おそらく、そのインクメーカーは、豆腐や醤油を作るようになるかもしれませんし、有機農業を中心としたエネルギー産業に着地するかもしれません。
低炭素経済の本領はここにあるのかもしれません。気候変動を契機に持続可能性と低炭素経済を企業が内部化し、想像もしないとんでもない着地点に到達することが、未来を非常に楽しくさせてくれるかもしれません。
気候変動の影響は、私たちに、防災と比較的大きな地域規模での相互互助システム、備蓄の仕組みを、国内、国外共に必要とします。
低炭素社会については、様々な選択肢を用意することができますが、実際に私たちが掴みとれる未来はたった一つだけなので、できる限り、今後発生する様々な問題のすべてに対して考えうる解決策を盛り込んだ、より完全な低炭素社会の未来像をわたし達は、少なくとも最低一つは用意しなければなりません。たとえ、それを用意しても、大勢の人からなる社会では、それの5割から7割を実現できたら上出来であり、たとえそれを実現するだけでも、私たち、自分たちのありとあらゆる努力を注ぎ込む必要があるでしょう。
温暖化に関する取り組みを始めて、2年まではなりませんが、現在のところは、こんな所を考えています。
今後ともよろしくお願いします。
セヴァン・カリス=スズキ リオ環境サミットのスピーチ
http://www.sloth.gr.jp/relation/kaiin/severn_riospeach.html
チームGOGOへのメッセージhttp://www.teamgogo.net/temp/severn.html
3Eフォーラムより、よりラフなミーティング
カフェとしてしっかり育つと、ハードな低炭素都市よりもより柔らかく柔軟なディスカッションと活動の場として広がるのではないかと期待しています。
以下は、3Eカフェ翌日のメール
3Eフォーラム事務局御中
昨夜は3Eカフェありがとうございました。
当初、3Eフォーラムの動きがあまり活発でないと心配していましたが、
今回のように、学生主体の取組みが開始され始めたことに、改めて期待と可能性を感じました。
是非、学生の取り組みに押されて、専門家の連携や取組み、地域社会との連携にまで巻き起こせるエネルギーが生まれることを期待しています。
セヴァン・カリス=スズキさんのスピーチを紹介します。
私は、地元で、大工さんや、左官屋さん、石屋さん、建具屋さんなど、様々な職業の友人に温暖化の話をする時に、一緒に、このスピーチを紹介しています。
嘘偽りのない実際のことばなので、私も含め、心に残り、それぞれの人の個人的な取り組みを後押しする力となっています。
3Eフォーラムの皆さんや、学生、多くの研究者の皆さんも、実際に取り組みを始めると、何回も、現実や、地球温暖化の深刻さの実態に打ちのめされるでしょう。仕事に就いている人たちは、自分の現在の仕事と温暖化を防止する取り組みとの間の矛盾に何度も葛藤されるでしょう。
ただ、それらの葛藤を乗り越え、解決法を発見し、その解決法を自分が身に付け、さらにまだ解決法を発見できていない大勢の人たちに広げる無数のの取り組みの結果の総体が実際の低炭素社会の具体像なので、私たちには、これから始まる、大きな仕事をやり遂げる忍耐力と勇気と困難を楽しむ楽観さも同時に必要なのではないかと思います。
そういった意味でも、セヴァン=スズキさんのメッセージは、勇気を与えてくれます。
リオの地球環境サミットでのスピーチですが、日本では、あまりよく紹介されていなかったようです。事実、私は、環境科学研究科出身なのですが、つい一年ほど前に知ったばかりです。
セヴァン=スズキさんは、このスピーチの後、子供代表で、国連憲章の草案づくりなどにも携わりました。学生活動としての環境活動の「Recognition Of Responsibility(ROR)」 (責任の認識)も有名なので、学生の活動の参考になると思います。
また、最近では、チームGOGOという活動にメッセージを送っていますので、そのURLも添付します。
私は、つくばでメタン発酵の研究を始め、博士論文に取組み始め、「なぜメタン発酵なのか?」、「なぜバイオマスなのか?」を、できるだけ誤魔化さずに、最後まで考え切ってみようと取り組み始め、行き着いた先が、現在の地球温暖化、低炭素社会、気候変動の問題でした。
おかげ様で論文の諸言について考えるだけで2年を費やしてしまいました。
しかし、そのことでわかったのは、様々な経済や産業の転換の方向性を見つける手法は、今ある問題点を、途中で誤魔化さずに、割り切れるまで、徹底的に考え抜いてみることで発見できるのではないかということでした。例えば、エコインクと呼ばれるソイインク(大豆由来)でも、問題を考え続けてみると、そのインクを作る原料は、おそらくアマゾンの熱帯林を切り開いた安価な大豆や中国の低コストな大豆に行き当たるはずです。これまでの経済では、ソイインクは、この時点でエコロジーな商品として流通可能ですが、いつでも「本当にエコなの?」という疑問に向き合い続けることで、それでは、そのインクを本当にエコにするために、自分の会社で、国内の遊休農地を使って国産のマイレージの少ない有機の大豆を作ろう!値段は非常に高くなるが、消費者に理由を説明し、少しづつ理解してもらおう!という取組みまでたどり着けるかもしれません。本当は、ものすごい葛藤やジレンマ、反対と戦い続けることでしょうが、そこまで達成できれば、おそらく、そのインクメーカーは、豆腐や醤油を作るようになるかもしれませんし、有機農業を中心としたエネルギー産業に着地するかもしれません。
低炭素経済の本領はここにあるのかもしれません。気候変動を契機に持続可能性と低炭素経済を企業が内部化し、想像もしないとんでもない着地点に到達することが、未来を非常に楽しくさせてくれるかもしれません。
気候変動の影響は、私たちに、防災と比較的大きな地域規模での相互互助システム、備蓄の仕組みを、国内、国外共に必要とします。
低炭素社会については、様々な選択肢を用意することができますが、実際に私たちが掴みとれる未来はたった一つだけなので、できる限り、今後発生する様々な問題のすべてに対して考えうる解決策を盛り込んだ、より完全な低炭素社会の未来像をわたし達は、少なくとも最低一つは用意しなければなりません。たとえ、それを用意しても、大勢の人からなる社会では、それの5割から7割を実現できたら上出来であり、たとえそれを実現するだけでも、私たち、自分たちのありとあらゆる努力を注ぎ込む必要があるでしょう。
温暖化に関する取り組みを始めて、2年まではなりませんが、現在のところは、こんな所を考えています。
今後ともよろしくお願いします。
セヴァン・カリス=スズキ リオ環境サミットのスピーチ
http://www.sloth.gr.jp/relation/kaiin/severn_riospeach.html
チームGOGOへのメッセージhttp://www.teamgogo.net/temp/severn.html
2008-01-19
低炭素社会づくりへの意見
低炭素社会への意見はそれぞれ人さまざまだろう・・・!
あまり時間もなく、専門家でもないが、太鼓をたたいて考え続けていくしかないだろう・・・・!
短い時間でしたが、僕はこう考えました・・・・。
理念
理念は、理想であり目標であり道筋である。また、困難な局面に差しあたった時、常に立ちかえる重要な指導者である。論点整理のスライドにおいて低炭素社会の基本理念の構築はより簡略化され、具体的な目標設定はなされているが、現状から未来にかけての縦軸、低炭素社会という概念の広がり、低炭素社会の理念を貫く精神については、十分な議論が必要と考える。特に、低炭素社会の概念は、本来、私たち人類社会全体が取り組みを必要とする課題として国際的に提案できる概念であるはずが、基本理念が、より具体化してしまったため、奥行が委縮し、国際的理念が国内化し、論点整理全体がドメスティックになってしまった気がする。是非、以下の論点を考慮し、低炭素社会を国際的な理念として世界に提示し、その先進の具体的事例として日本が取り組みを始めるという方向性で世界に主張して頂きたい。また、一方で、日本国内に対しては、低炭素社会の概念に関して、さらにその本質に肉迫していくことで、これまで実際に行われてきた様々な先進的な多くの取り組みと低炭素社会づくりの取り組みとの間の差異を明瞭にし、ポイントを絞った再調整によって社会全体の最適化を行っていくことで、連続的にかつ、速やかに低炭素社会への移行が加速化されるよう配慮していくことがより効果的な結果を生み出すと考える。以下に、低炭素社会の理念を作る上で重要なポイントを示す。
① 低炭素社会づくりは、私達人類に与えられた、地球温暖化の影響を最小限に食い止め、さらに、その先の、有限な地球環境の中で、地球全体の住民が相互に強調し、人類全体の繁栄を持続させる唯一の手段である。
② また、低炭素社会をつくることは、私たち人類に突きつけられた、気候変動や、化石燃料社会の発生させた様々な問題を解決することであると同時に、大量生産大量消費社会の発生させた数多くの弊害を同時に解決する手段である。
③ 特に、途上国のみならず、先進国の抱える、雇用、教育、福祉に関する数多くの問題を根本的に解決可能な選択肢を生み出す可能性を数多く有しているため、発展途上国、先進諸国が共通に目指す将来の目標として低炭素社会は位置づけることができることが最大の特徴である。
④ 低炭素社会において、重要な要素は、個々人の持続可能性に関しての目覚めである。
⑤ 持続可能性の概念は、個人の体の中から、世界全体の持続可能性に至るまで幅広く適応可能な概念である。
⑥ それらの認識の深まりと広がりが、単独では存在し得ない私たち人間が、外界の環境や他者と、どう調和して生きていくのかを教えてくれる。
⑦ 同時により多くの人が、持続可能性という概念に、はっきりとした価値を見出して行くことで、それらの人から構成される世界全体とそれぞれの社会それ自体が、自律的に安定性を生み出していく。これは、持続可能性という概念には、それ自体に、自らを律していくという概念が内包されているからである。
⑧ 低炭素社会という概念は、言葉の上では、単に、一つの化石燃料の消費を抑えた社会という枠組みにとられ易い。
⑨ しかし、むしろ産業革命以降の化石燃料消費社会や大量消費社会など、数百年から数千年単位での人間と自然や社会そのものとのかかわり方の在り方自体の変化までをも内包する大掛かりなパラダイムそのものとして位置づけることが、より低炭素社会の本質を明瞭に引き出し得る。
⑩ 低炭素社会の概念については、今後、さらに産業革命以降現代までの私たちの歩んできた社会の本質といったい何が違うのかを、さらにしっかりと比較研究していくことが大切である。
⑪ 特に、それらの比較が、低炭素パラダイムに私たちが向かうための重要な足掛かりとなっていくからである。
手法
低炭素社会づくりは前述したとおり、パラダイムの転換である。私たちは、数世代にまたがってこれらの事業を成し遂げることを宣言し、取り組んでいく。世代を超える取り組みの中で、私たちは、低炭素社会の理念(=魂)を教育を通して、私たち自らと、次の世代に伝える必要がある。そのような点でも、是非、私たちは、子供たちに伝えるべき言葉を理念として低炭素社会の基本理念として掲げたい。それらの基本的理念を作ることを前提として、教育の中で以下の取り組みを行っていく必要がある。
⑫ 今後40年以上の期間をかけて、世代間に渡る長期の時間をかけて低炭素社会を作っていく上で、教育は最も時間と私たちのエネルギーを注ぎ込まなければならない分野である。
⑬ 基礎教育における、ゴミの分別、資源の有効利用、自然エネルギーの利用技術の習得、気候変動、温暖化の理解と知識の充実、持続可能性に関する教育など、基本と知識と家庭や日々の生活を行っていく上で必要となっていく経験や知識の教育
⑭ 専門教育における太陽光発電や太陽熱利用、住宅断熱技術、農業の環境適応策、バイオマス利用技術、エコビジネスやエコプロダクツの利用、国際協力、相互理解の教育など低炭素社会において職業として必要となる知識や経験のような教育
より大きな枠組みと概念と時間軸において低炭素社会を位置づけていくことで、基本理念や教育のような植物でいえば木の幹となって社会全体を支えていく最も重要な器官をつくりあげることに十分な時間と労力をかければかけるほどより低炭素社会という巨大な樹木がしっかりと生い茂っていくことが理解できるものと考える。地面から吸い上げる栄養が替われば、その土壌に育つ樹木もおのずと違ってくる。私たちは、低炭素社会のヴィジョンをつくりあげると同時にヴィジョンを生み出す理念とそのことを社会を構成する一人ひとりに正確にかつ確実に伝えて行くことの重要性をより強く認識しなければならない。それによって一つの芽生えは、数十億にも広がり世界全体に広がっていく。私たち日本人は、そのような低炭素社会の概念を世界に提示できることを誇りに思いたい。
是非、よりよい結果が得られるようより議論を深め、繰り返し繰り返しこの問題に取り組んで頂きたい。
あまり時間もなく、専門家でもないが、太鼓をたたいて考え続けていくしかないだろう・・・・!
短い時間でしたが、僕はこう考えました・・・・。
理念
理念は、理想であり目標であり道筋である。また、困難な局面に差しあたった時、常に立ちかえる重要な指導者である。論点整理のスライドにおいて低炭素社会の基本理念の構築はより簡略化され、具体的な目標設定はなされているが、現状から未来にかけての縦軸、低炭素社会という概念の広がり、低炭素社会の理念を貫く精神については、十分な議論が必要と考える。特に、低炭素社会の概念は、本来、私たち人類社会全体が取り組みを必要とする課題として国際的に提案できる概念であるはずが、基本理念が、より具体化してしまったため、奥行が委縮し、国際的理念が国内化し、論点整理全体がドメスティックになってしまった気がする。是非、以下の論点を考慮し、低炭素社会を国際的な理念として世界に提示し、その先進の具体的事例として日本が取り組みを始めるという方向性で世界に主張して頂きたい。また、一方で、日本国内に対しては、低炭素社会の概念に関して、さらにその本質に肉迫していくことで、これまで実際に行われてきた様々な先進的な多くの取り組みと低炭素社会づくりの取り組みとの間の差異を明瞭にし、ポイントを絞った再調整によって社会全体の最適化を行っていくことで、連続的にかつ、速やかに低炭素社会への移行が加速化されるよう配慮していくことがより効果的な結果を生み出すと考える。以下に、低炭素社会の理念を作る上で重要なポイントを示す。
① 低炭素社会づくりは、私達人類に与えられた、地球温暖化の影響を最小限に食い止め、さらに、その先の、有限な地球環境の中で、地球全体の住民が相互に強調し、人類全体の繁栄を持続させる唯一の手段である。
② また、低炭素社会をつくることは、私たち人類に突きつけられた、気候変動や、化石燃料社会の発生させた様々な問題を解決することであると同時に、大量生産大量消費社会の発生させた数多くの弊害を同時に解決する手段である。
③ 特に、途上国のみならず、先進国の抱える、雇用、教育、福祉に関する数多くの問題を根本的に解決可能な選択肢を生み出す可能性を数多く有しているため、発展途上国、先進諸国が共通に目指す将来の目標として低炭素社会は位置づけることができることが最大の特徴である。
④ 低炭素社会において、重要な要素は、個々人の持続可能性に関しての目覚めである。
⑤ 持続可能性の概念は、個人の体の中から、世界全体の持続可能性に至るまで幅広く適応可能な概念である。
⑥ それらの認識の深まりと広がりが、単独では存在し得ない私たち人間が、外界の環境や他者と、どう調和して生きていくのかを教えてくれる。
⑦ 同時により多くの人が、持続可能性という概念に、はっきりとした価値を見出して行くことで、それらの人から構成される世界全体とそれぞれの社会それ自体が、自律的に安定性を生み出していく。これは、持続可能性という概念には、それ自体に、自らを律していくという概念が内包されているからである。
⑧ 低炭素社会という概念は、言葉の上では、単に、一つの化石燃料の消費を抑えた社会という枠組みにとられ易い。
⑨ しかし、むしろ産業革命以降の化石燃料消費社会や大量消費社会など、数百年から数千年単位での人間と自然や社会そのものとのかかわり方の在り方自体の変化までをも内包する大掛かりなパラダイムそのものとして位置づけることが、より低炭素社会の本質を明瞭に引き出し得る。
⑩ 低炭素社会の概念については、今後、さらに産業革命以降現代までの私たちの歩んできた社会の本質といったい何が違うのかを、さらにしっかりと比較研究していくことが大切である。
⑪ 特に、それらの比較が、低炭素パラダイムに私たちが向かうための重要な足掛かりとなっていくからである。
手法
低炭素社会づくりは前述したとおり、パラダイムの転換である。私たちは、数世代にまたがってこれらの事業を成し遂げることを宣言し、取り組んでいく。世代を超える取り組みの中で、私たちは、低炭素社会の理念(=魂)を教育を通して、私たち自らと、次の世代に伝える必要がある。そのような点でも、是非、私たちは、子供たちに伝えるべき言葉を理念として低炭素社会の基本理念として掲げたい。それらの基本的理念を作ることを前提として、教育の中で以下の取り組みを行っていく必要がある。
⑫ 今後40年以上の期間をかけて、世代間に渡る長期の時間をかけて低炭素社会を作っていく上で、教育は最も時間と私たちのエネルギーを注ぎ込まなければならない分野である。
⑬ 基礎教育における、ゴミの分別、資源の有効利用、自然エネルギーの利用技術の習得、気候変動、温暖化の理解と知識の充実、持続可能性に関する教育など、基本と知識と家庭や日々の生活を行っていく上で必要となっていく経験や知識の教育
⑭ 専門教育における太陽光発電や太陽熱利用、住宅断熱技術、農業の環境適応策、バイオマス利用技術、エコビジネスやエコプロダクツの利用、国際協力、相互理解の教育など低炭素社会において職業として必要となる知識や経験のような教育
より大きな枠組みと概念と時間軸において低炭素社会を位置づけていくことで、基本理念や教育のような植物でいえば木の幹となって社会全体を支えていく最も重要な器官をつくりあげることに十分な時間と労力をかければかけるほどより低炭素社会という巨大な樹木がしっかりと生い茂っていくことが理解できるものと考える。地面から吸い上げる栄養が替われば、その土壌に育つ樹木もおのずと違ってくる。私たちは、低炭素社会のヴィジョンをつくりあげると同時にヴィジョンを生み出す理念とそのことを社会を構成する一人ひとりに正確にかつ確実に伝えて行くことの重要性をより強く認識しなければならない。それによって一つの芽生えは、数十億にも広がり世界全体に広がっていく。私たち日本人は、そのような低炭素社会の概念を世界に提示できることを誇りに思いたい。
是非、よりよい結果が得られるようより議論を深め、繰り返し繰り返しこの問題に取り組んで頂きたい。
2008-01-18
"商工会塾”公開講座のお知らせ
2008年1月21日(月)2:00から4:00
茨城県筑西市イルブリランテホールで
IPCC 三村信男先生の講演会を開催します。主催は筑西市明野商工会。
テーマ:「地球温暖化と私たちの未来ー動きだした世界の取り組み」
(お話しする内容)
・地球温暖化の影響が現れていること(南太平洋や北極の写真、日本への影響など)
・温暖化の原因となるCO2の排出と世界の対策の取り組み
・IPCCの総会の様子
・私たちのやるべきこと
中学生がわかる内容で、お話をしていただけるようお願いしておきましたので、お近くの方は、おこし下さい。
案内 「第1回3Eカフェ」が開催されるそうです。
今回のトピック:「日本低炭素社会に向けた挑戦-問われる日本/つくばの総合力」
日時: 2008年2月7日(木) 18:00~20:00場所: 筑波大学総合交流会館会費: 100円(ドリンク代等)
こちらも近くの方は、ご参加下さい。
茨城県筑西市イルブリランテホールで
IPCC 三村信男先生の講演会を開催します。主催は筑西市明野商工会。
テーマ:「地球温暖化と私たちの未来ー動きだした世界の取り組み」
(お話しする内容)
・地球温暖化の影響が現れていること(南太平洋や北極の写真、日本への影響など)
・温暖化の原因となるCO2の排出と世界の対策の取り組み
・IPCCの総会の様子
・私たちのやるべきこと
中学生がわかる内容で、お話をしていただけるようお願いしておきましたので、お近くの方は、おこし下さい。
案内 「第1回3Eカフェ」が開催されるそうです。
今回のトピック:「日本低炭素社会に向けた挑戦-問われる日本/つくばの総合力」
日時: 2008年2月7日(木) 18:00~20:00場所: 筑波大学総合交流会館会費: 100円(ドリンク代等)
こちらも近くの方は、ご参加下さい。
2008-01-01
2007-12-18
「低炭素社会づくりに向けて」へのご意見募集及びサブタイトルの募集について(環境省)
環境省から「低炭素社会づくりに向けて」へのご意見募集及びサブタイトルの募集がありました。
1月7日締め切り
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=195070060
論点整理のスライドがダウンロードできます。
1月7日締め切り
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=195070060
論点整理のスライドがダウンロードできます。
2007-11-28
省エネナビ
財)省エネルギーセンターの主催する省エネルギー普及のための人材研修に参加してきました。
参加者の特典は・・・・・・
無料で省エネナビを借りられること
一応調べたら、買うと3万5千円程度(中国計器工業 CT-5型)
電量使用量が15分毎にグラフで読み取れます。
我が家では、今月は、昨年に比べ約30%の電力削減という結果
CO2量、電気料金でも読み取れます。会社で売ろうかと思って問屋で聞いてもらいましたが、どのルートで購入しても同じ値段とのこと。
欲しい人は直接中国計器工業からご購入下さい!
取り付けも、分電盤のブレーカーの線にクリップで計測器を取り付けるだけ、但し、100Vの電源が必要です。パソコン等へのデータの取り込みも可能です。
もしお金がなくて購入できないがどうしても使ってみたいというヒトには朗報
同じく省エネルギーセンターの省エネコンテストに応募すれば、先着順で無料貸し出し中です。(機種は違うかもしれませんが)
ただでやってみたいという方は、是非応募下さい!!!
2007-11-04
2007-09-04
首相官邸19
首相官邸への提言19今度は長いぞ!
題名「日本の家庭エネルギーの再生可能エネルギー化について」
家庭の消費エネルギー設計は、個人や家庭によって様々である。しかし、持続可能な将来を考えた場合、日本社会が、優良なモデルを持ち、十分な認識を国民が共有していることは、将来的に非常に有益な結果を及ぼす。そこで、現状の技術的な方向性を踏まえ、全体的な方向性を考えやすい道しるべを提示する。
①再生可能エネルギーと小型蓄電装置と省エネルギー家電のベストマッチング
風力、太陽光など再生可能エネルギーは、自然条件によって発電量が不安定になる特徴がある。しかし、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車(PHV)の普及によって、太陽電池やマイクロ風車などと家庭用の蓄電池のセットが急速に普及することが予想される。一方で、家庭用で深夜まで起動している主要家電は冷蔵庫、照明であるため、省エネ冷蔵庫やLED照明等とのセットによって、主要な電力は、ほぼ完全に、カーボンニュートラルに自給することが可能となる。
②深夜電力(原子力)の利用
マンションなど家屋が集合している都市部においては、従来、ヒートアイランド現象が生じている。また、人口密度が高い為、都市人工を十分に賄える太陽光、風力による再生可能エネルギーの回収が困難となる。このため、マンション共用部の照明、街路灯、公共施設など共有可能な部分に風力、太陽光などの再生可能エネルギーを導入し、低炭素化を図ることが、生活者の負担を減少させることに繋がる。また、給湯用エネルギーには、深夜電力を利用したエコキュートの利用を高めることで、深夜の都市の冷却化に結び付けられる。また、都市部、地方を含め、移動距離の短い通勤用の小型の電気自動車、PHV等、移動用電力源とし、カーボンニュートラルな移動用電力とする。
③太陽熱の利用
太陽熱、ソ-ラーハウスに代表される太陽熱利用は、太陽熱を積極的に利用可能な地方部に主力を置くことができる。特に、熱交換器を使用しているエコキュートは井戸水を自家水として利用している農村部には不向きであるため。人口密度が低く、一人当たりの自然エネルギーの割り当てがより多い、農村部、地方都市部、一軒屋において、年間を通しての給湯、冬季の暖房に太陽熱を用いることが効果的な手法である。
④バイオマスの利用
家庭から排出されるゴミの内約42%が大量に水分を含む生ごみである。また、稲藁(わらのみ)をペレット燃料とした場合の発熱量は、水田1反歩(10a)あたり200Lドラム缶1本分の灯油と同等量以上の熱量を持つ。これらのバイオマスの形態の太陽エネルギーは、都市部では、生ごみの形で集中し、平野部では、藁等のバイオマスとして回収可能であり、同様に、林間部では、間伐材や下草、樹皮など木質系バイオマスとして、毎年一定量のエネルギーが蓄積されている。ゴミに関しては、生ごみを取り除くと、乾燥したものしか残らない為、汚さを感じないため、その他のゴミのリサイクルが急速に進み、リサイクル+RDF化により、完全にゴミゼロ化でき、温室効果ガス発生の抑制とエネルギー回収が可能、かつごみ焼却場が不要になるという非常に大きな相乗効果まで付いてくるが、主として、都市部に多く集まるため、バイオガス化等によって、地域内で利用される輸送用トラック、ごみ収集用トラック等、大出力を要求される車両類の燃料として利用する。また、廃食用等の油脂類もBDF化により輸送用燃料として利用し、都市部、地方共に、水系への汚濁負荷低減によって飲料水浄化、下水処理場の処理コストの大幅な低減につなげられる。バイオマスによるペレット燃料は、特に、冬季に太陽エネルギーや風力の確保が困難な、豪雪地域(例えば新潟平野)において、計画的に収穫でき、ペレット燃料等の形で数年以上保存できる冬季の灯油代替燃料となり、灯油消費削減と同時に、厳冬時の灯油消費量増加のバッファーとなりうる。また、冬季においても冠雪が少なく、太陽エネルギーや風力エネルギーが利用可能地域では、稲藁等のバイオマス燃料は、余剰となるため(関東以南)農業用ハウス加温の重油代替燃料として利用することが最適である。
これら、上記のようなシンプルなエネルギー利用の方向性をモデルとして提示、普及させ、さらに、家庭に子供が産まれ、家族がひとり増えたら、太陽電池パネルを一枚増やすとか、自動車を一台増やすので、それにあわせて、風車を一台立てたといった楽しそうな将来の風景も提示できるのではないだろうか?これらの、仕事は、低炭素時代のインフラ整備である為、地域、都市部共に、大量のまんべんない需要を生み出し、都市部、地域を問わず本格的に経済を潤していくことになる。発展の象徴として、アジア地域に発信できる、日本発の低炭素社会の姿は、原子力中心の人のいない重化学工業社会ではなく、人間が豊かに暮らしていことができる再生可能エネルギーを中心とした省エネルギー社会なのではないだろうか?今、日本は、実質がなく、不要なものを高速で大量に生み出すことでなりったってきた経済から、再び、身近な生活を豊かにする、新しい時代の社会資本整備を積極的に行なっていく時代に移行しつつある。どうせ消えてしまういらないものを作り続けることは、人間の精神を徐々にすさんだものに変えてきたことに私達は気付かなければいけない。不必要なモノの生産は、無意識の内に、自分達もどうせ捨てられてしまう不必要なモノなんだとういう認識を徐々に植えつけている。インフラ整備は、身近で役に立つ、ずっと大事にされる壊れないしっかりとしたものを、一部の企業だけではなく、より多くの人々が自分達の手で作り上げていくことに意味がある。当初、低炭素社会の中心として原子力政策が語られていたが、現段階では、放射能に対して、人類は十分な対策、処理技術を保有していないため、放散した場合処理技術を有しない未完成な技術である。温室効果ガス削減の為の、一時的な補完機能として十分に機能させる必要はあるが、私達が目指す必要がある、現状の社会(教育の問題、自殺の問題、ニート・フリーターに代表される雇用と労働の問題、格差拡大の問題)の抱える問題を克服し、解決し、より進んだ社会の姿を目出す低炭素社会の姿なら原子力政策中心の低炭素社会の姿は、あまりにも合理性に欠けたものである。低炭素社会への移行という概念の中には、①これらの現状の社会が抱える問題を克服し、かつ、②人類史上最大の脅威である地球温暖化による気候変動の影響の最小化と克服に向けての絶え間ない努力、③人類全体が生き残れる、持続可能な世界の基盤づくり という3つの要素を同時に成立させる対炭素社会像を選択していく必要がある。また、重要なのは、現在私達の社会の抱える様々な問題の原因が、無理やり経済をまわし続けた結果、”いらないもの”を売りつけられることで人が奪われた”喪失感”の積み重ねに起因していること十分に政策立案側が意識していないことである。 低炭素社会において先に示した再生可能なエネルギーシステムなど、これからの私達の生活に必要な”いるもの”を、自分達の手でしっかりと作って行く事で、私達の社会全体が癒され、再生されていくことを、為政者は十分に了解の上、政治にのぞんでもらいたい。再生可能エネルギーによる低炭素社会は、現状の様々な社会問題に対する解決策にもなるのだ。私達は、私達の社会に正常さを取り戻すための、私達に与えられた貴重なチャンスを、原子力による低炭素社会という一方的な方向性で喪失したくないと感じている。現状のまま、原子力政策のみを強く打つ出すことでは、日本は、日本人の持つ精神的体力を回復させることはできないだろう。このことは、将来に渡って、日本の社会にとって、不完全さを増加させる悪影響を及ぼしていくであろう。国家は、会社ではない。また、優良な会社ならなおさらではあるが、社員やその家族が生き生きと生きてい続けることができるから、その繁栄が持続されるのである。100年の計といわれるような、しっかりとした長期的なビジョンの航路をもって、国民一人ひとりの人間の心の充実を考え、その充実した人間社会から発せられるメッセージをアジアや世界の国々に発信することが、低炭素社会の構築によって私達が世界に発信できる真のメッセージではないだろうか?また、それを実現できるにためは、現状でどう判断し、何をしたら良いのかを国民に問いかけながら、政策の充実を図っていくことが政治の仕事なのではないだろうか?国の予算は、予算が計上された段階で何をやるのかが確定されていきます。しかし、現状の地球温暖化に対する世界の動きのように、日々状況が変化しつつある問題に対しては、半年前の計画では、現状から大幅にかけ離れている場合も想定されます。各省庁など政府機関においては、最新の世界の動きに注視し、それらの中から将来の方向性を読み取り、本質的に重要な方向性に沿った予算立てをしていただき、より、時代を先取りするような予算執行していっていただきたいと思います。 長々と書きましたが宜しくお願いします。
題名「日本の家庭エネルギーの再生可能エネルギー化について」
家庭の消費エネルギー設計は、個人や家庭によって様々である。しかし、持続可能な将来を考えた場合、日本社会が、優良なモデルを持ち、十分な認識を国民が共有していることは、将来的に非常に有益な結果を及ぼす。そこで、現状の技術的な方向性を踏まえ、全体的な方向性を考えやすい道しるべを提示する。
①再生可能エネルギーと小型蓄電装置と省エネルギー家電のベストマッチング
風力、太陽光など再生可能エネルギーは、自然条件によって発電量が不安定になる特徴がある。しかし、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車(PHV)の普及によって、太陽電池やマイクロ風車などと家庭用の蓄電池のセットが急速に普及することが予想される。一方で、家庭用で深夜まで起動している主要家電は冷蔵庫、照明であるため、省エネ冷蔵庫やLED照明等とのセットによって、主要な電力は、ほぼ完全に、カーボンニュートラルに自給することが可能となる。
②深夜電力(原子力)の利用
マンションなど家屋が集合している都市部においては、従来、ヒートアイランド現象が生じている。また、人口密度が高い為、都市人工を十分に賄える太陽光、風力による再生可能エネルギーの回収が困難となる。このため、マンション共用部の照明、街路灯、公共施設など共有可能な部分に風力、太陽光などの再生可能エネルギーを導入し、低炭素化を図ることが、生活者の負担を減少させることに繋がる。また、給湯用エネルギーには、深夜電力を利用したエコキュートの利用を高めることで、深夜の都市の冷却化に結び付けられる。また、都市部、地方を含め、移動距離の短い通勤用の小型の電気自動車、PHV等、移動用電力源とし、カーボンニュートラルな移動用電力とする。
③太陽熱の利用
太陽熱、ソ-ラーハウスに代表される太陽熱利用は、太陽熱を積極的に利用可能な地方部に主力を置くことができる。特に、熱交換器を使用しているエコキュートは井戸水を自家水として利用している農村部には不向きであるため。人口密度が低く、一人当たりの自然エネルギーの割り当てがより多い、農村部、地方都市部、一軒屋において、年間を通しての給湯、冬季の暖房に太陽熱を用いることが効果的な手法である。
④バイオマスの利用
家庭から排出されるゴミの内約42%が大量に水分を含む生ごみである。また、稲藁(わらのみ)をペレット燃料とした場合の発熱量は、水田1反歩(10a)あたり200Lドラム缶1本分の灯油と同等量以上の熱量を持つ。これらのバイオマスの形態の太陽エネルギーは、都市部では、生ごみの形で集中し、平野部では、藁等のバイオマスとして回収可能であり、同様に、林間部では、間伐材や下草、樹皮など木質系バイオマスとして、毎年一定量のエネルギーが蓄積されている。ゴミに関しては、生ごみを取り除くと、乾燥したものしか残らない為、汚さを感じないため、その他のゴミのリサイクルが急速に進み、リサイクル+RDF化により、完全にゴミゼロ化でき、温室効果ガス発生の抑制とエネルギー回収が可能、かつごみ焼却場が不要になるという非常に大きな相乗効果まで付いてくるが、主として、都市部に多く集まるため、バイオガス化等によって、地域内で利用される輸送用トラック、ごみ収集用トラック等、大出力を要求される車両類の燃料として利用する。また、廃食用等の油脂類もBDF化により輸送用燃料として利用し、都市部、地方共に、水系への汚濁負荷低減によって飲料水浄化、下水処理場の処理コストの大幅な低減につなげられる。バイオマスによるペレット燃料は、特に、冬季に太陽エネルギーや風力の確保が困難な、豪雪地域(例えば新潟平野)において、計画的に収穫でき、ペレット燃料等の形で数年以上保存できる冬季の灯油代替燃料となり、灯油消費削減と同時に、厳冬時の灯油消費量増加のバッファーとなりうる。また、冬季においても冠雪が少なく、太陽エネルギーや風力エネルギーが利用可能地域では、稲藁等のバイオマス燃料は、余剰となるため(関東以南)農業用ハウス加温の重油代替燃料として利用することが最適である。
これら、上記のようなシンプルなエネルギー利用の方向性をモデルとして提示、普及させ、さらに、家庭に子供が産まれ、家族がひとり増えたら、太陽電池パネルを一枚増やすとか、自動車を一台増やすので、それにあわせて、風車を一台立てたといった楽しそうな将来の風景も提示できるのではないだろうか?これらの、仕事は、低炭素時代のインフラ整備である為、地域、都市部共に、大量のまんべんない需要を生み出し、都市部、地域を問わず本格的に経済を潤していくことになる。発展の象徴として、アジア地域に発信できる、日本発の低炭素社会の姿は、原子力中心の人のいない重化学工業社会ではなく、人間が豊かに暮らしていことができる再生可能エネルギーを中心とした省エネルギー社会なのではないだろうか?今、日本は、実質がなく、不要なものを高速で大量に生み出すことでなりったってきた経済から、再び、身近な生活を豊かにする、新しい時代の社会資本整備を積極的に行なっていく時代に移行しつつある。どうせ消えてしまういらないものを作り続けることは、人間の精神を徐々にすさんだものに変えてきたことに私達は気付かなければいけない。不必要なモノの生産は、無意識の内に、自分達もどうせ捨てられてしまう不必要なモノなんだとういう認識を徐々に植えつけている。インフラ整備は、身近で役に立つ、ずっと大事にされる壊れないしっかりとしたものを、一部の企業だけではなく、より多くの人々が自分達の手で作り上げていくことに意味がある。当初、低炭素社会の中心として原子力政策が語られていたが、現段階では、放射能に対して、人類は十分な対策、処理技術を保有していないため、放散した場合処理技術を有しない未完成な技術である。温室効果ガス削減の為の、一時的な補完機能として十分に機能させる必要はあるが、私達が目指す必要がある、現状の社会(教育の問題、自殺の問題、ニート・フリーターに代表される雇用と労働の問題、格差拡大の問題)の抱える問題を克服し、解決し、より進んだ社会の姿を目出す低炭素社会の姿なら原子力政策中心の低炭素社会の姿は、あまりにも合理性に欠けたものである。低炭素社会への移行という概念の中には、①これらの現状の社会が抱える問題を克服し、かつ、②人類史上最大の脅威である地球温暖化による気候変動の影響の最小化と克服に向けての絶え間ない努力、③人類全体が生き残れる、持続可能な世界の基盤づくり という3つの要素を同時に成立させる対炭素社会像を選択していく必要がある。また、重要なのは、現在私達の社会の抱える様々な問題の原因が、無理やり経済をまわし続けた結果、”いらないもの”を売りつけられることで人が奪われた”喪失感”の積み重ねに起因していること十分に政策立案側が意識していないことである。 低炭素社会において先に示した再生可能なエネルギーシステムなど、これからの私達の生活に必要な”いるもの”を、自分達の手でしっかりと作って行く事で、私達の社会全体が癒され、再生されていくことを、為政者は十分に了解の上、政治にのぞんでもらいたい。再生可能エネルギーによる低炭素社会は、現状の様々な社会問題に対する解決策にもなるのだ。私達は、私達の社会に正常さを取り戻すための、私達に与えられた貴重なチャンスを、原子力による低炭素社会という一方的な方向性で喪失したくないと感じている。現状のまま、原子力政策のみを強く打つ出すことでは、日本は、日本人の持つ精神的体力を回復させることはできないだろう。このことは、将来に渡って、日本の社会にとって、不完全さを増加させる悪影響を及ぼしていくであろう。国家は、会社ではない。また、優良な会社ならなおさらではあるが、社員やその家族が生き生きと生きてい続けることができるから、その繁栄が持続されるのである。100年の計といわれるような、しっかりとした長期的なビジョンの航路をもって、国民一人ひとりの人間の心の充実を考え、その充実した人間社会から発せられるメッセージをアジアや世界の国々に発信することが、低炭素社会の構築によって私達が世界に発信できる真のメッセージではないだろうか?また、それを実現できるにためは、現状でどう判断し、何をしたら良いのかを国民に問いかけながら、政策の充実を図っていくことが政治の仕事なのではないだろうか?国の予算は、予算が計上された段階で何をやるのかが確定されていきます。しかし、現状の地球温暖化に対する世界の動きのように、日々状況が変化しつつある問題に対しては、半年前の計画では、現状から大幅にかけ離れている場合も想定されます。各省庁など政府機関においては、最新の世界の動きに注視し、それらの中から将来の方向性を読み取り、本質的に重要な方向性に沿った予算立てをしていただき、より、時代を先取りするような予算執行していっていただきたいと思います。 長々と書きましたが宜しくお願いします。
エコの木プロジェクト
エコの木プロジェクト
残念ながら、日中の写真はカメラを忘れて撮影できませんでした。この写真は、朝方の準備風景ですが、日中は自転車カキ氷が一番人気で大人から子供まで皆、汗だくでカキ氷を作っていました。
「ハートに植えよう小さなエコの木」 (ひまわりフェスティバル編)
主催)茨城県筑西市明野商工会青年部
チームマイナス6%に応募した「こころに植える脱温暖化の木プロジェクト」を商工会青年部の皆が改名してくれて「エコの木プロジェクト」となりました。
前回、茨城県筑西市協和地区で行なわれたサマーフェスティバルで行なわれた、エコ体験、講演会、中学生による”セヴァン・カリス=スズキ”さんのリオの地球環境サミットでのスピーチの朗読に引き続き、本拠地筑西市明野地区でエコ体験を行いました。
大勢の人に関心を持ってもらえ、楽しみながら、体験していただけました。今回の特徴は、ひまわり油のBDFを使ったエコ発電所とエコ模擬店。
理解してもらえたかどうかはよくわかりませんが、カーボンニュートラルな模擬店に仕上がりました。これもひとえに青年部のみんなのおかげ。私はOBになりましたが、くどい話を理解してもらえて、ここまで広げてもらえたのはほんとにしあわせです。20日には講演会もやります。頑張ります。
ソーラークッカー 人力自転車発電カキ氷 ひまわり油のバイオディーゼルによるカーボンニュートラルな模擬店 小型風力発電蓄電システム
ソーラークッカーと風車(左)
エコ発電所(中)
残念ながら、日中の写真はカメラを忘れて撮影できませんでした。この写真は、朝方の準備風景ですが、日中は自転車カキ氷が一番人気で大人から子供まで皆、汗だくでカキ氷を作っていました。
2007-08-30
九州バイオマス・ターミナル
筑波バイオテック研究所のHPが更新されました。(8月30日)
前川孝昭研究所長(九州バイオマスターミナル(御笠環境サービス)竣工式)
プラント全体図が公開されています。
スターリングエンジン
コンテナ型メタン発酵槽
ペレットマシーン
ガスディーゼルエンジン発電機
etc.etc.
低価格(とはいっても結構するけど)ながら、最新技術盛りだくさん、創意工夫さらに盛りだくさんです。
他にはない、おもしろい構成に仕上がっています。
是非ご覧あれ!(全体図だけではわからないかな!?)
http://www.maekawabio.org/shunnkousetu.html
前川孝昭研究所長(九州バイオマスターミナル(御笠環境サービス)竣工式)
プラント全体図が公開されています。
スターリングエンジン
コンテナ型メタン発酵槽
ペレットマシーン
ガスディーゼルエンジン発電機
etc.etc.
低価格(とはいっても結構するけど)ながら、最新技術盛りだくさん、創意工夫さらに盛りだくさんです。
他にはない、おもしろい構成に仕上がっています。
是非ご覧あれ!(全体図だけではわからないかな!?)
http://www.maekawabio.org/shunnkousetu.html
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