中央環境審議会21世紀環境立国戦略特別部会(第8回(5月10日))議事次第・資料が公表されました。
http://www.env.go.jp/council/32tokubetsu21c/y320-08.html
前回の意見取りまとめからどう変わってきたのか。一読しています。
僕たちは一人ひとりの人間があつまって社会を作り上げた。一人ひとりの人間があつまれば会社もできる。一人ひとりが本気で脱温暖化に目覚めたら、本気で脱温暖化に取り組む社会が生まれ、本気で脱温暖化に取り組む企業も生まれてくる。今僕が何がやれれるのか、本気で考えて、本気で取り組んでみよう。僕はメタン発酵から始まった。
2007-05-15
2007-05-10
21世紀環境立国戦略に送った意見(その2)
21世紀環境立国戦略のご意見募集に送った意見(その2)です。これまでの自論をまとめて他にも送りました。
21世紀環境立国戦略のうち国内向け戦略として、再生可能エネルギーの普及と地域経済産業政策の合致に向けて、商工会青年部等、既存の団体を活用してはどうかという提案があります。以下に、理由も含め列記します。よろしくお願いします。
① これまで、国は、チームマイナス6%など国内向け温室効果ガス排出量削減に関しての様々な誘導策をとってきた。
② しかし、チームマイナス6%の中では、マスメディア等を通じて、温暖化に積極的な企業・組織、個人対象を中心にキャンペーンを行なってきた。しかし、一方で、国内には、それらの、積極的な組織や団体以外にも、潜在的に関心のある多くの団体が数多くある。
③ 特に、商工会青年部や、婦人部、PTAなどの団体がそうである。家族に小中学生を中心とした児童を抱える親を中心とした団体は、地球温暖化の問題は、家族の問題であり、自分達の将来の問題として理解しうる団体である。
④ 一方、これらの既存の団体は、一人ひとりの個人を、ようやく纏め上げて成り立っている場合が多く、現在では、その存在意義さえ問われ始めている場合が多い。
⑤ しかし、反対に、個人が埋没しているマスメディアによる宣伝の対象と異なり、実際に、一人ひとりの個人が、その人柄までわかる繋がりで出来上がっているこれらの集団は、いざ、決断し、行動するとき、それらの一人ひとりに繋がる家族や地域社会をも巻き込む力を有し、実際に、多くの地域社会はこれらの人々の目に見えない活動が支えられている。
⑥ このことを、多くの政治家は、よく認識しており、実際に、これらの組織を、選挙活動の票集めの対象としてもよく利用している。
⑦ 私は、これまで、個人レベルではあるが、地球温暖化の原因とその責任の所在について考えてきた。その結論は、自然のゆらぎの範囲内の影響はあるにしても、温室効果ガスが温暖化の主たる原因ならば、その責任は、これまで、化石燃料を一滴でも消費したことのあるすべての人間の責任であり、それは、量の大小や、故意か善意かも問わず、発展途上国も含め、地球上のすべての、化石燃料消費者の責任であるという答えだ。
⑧ その延長線上で考えるなら、地球温暖化は、「知らずしらずに化石燃料を消費した一人ひとりの微量な原因の積み重ねの結果」であり、その抜本的な解決には、「一人ひとりがその因果関係を知り、その改善に最善の努力を取り組み続けていくこと」に他ならないと考えている。(ここで重要なのは、“一人ひとり”と”継続“だ。)
⑨ その点で、これまで示した、各団体は、明らかに一人ひとりの集団であり、温暖化の結果を、自分達の子供達の将来の危機として自らの責任の所在する問題として認識しうる集団だ。そして、脱温暖化や低炭素社会づくりの担い手として最も適した集団といえる。
⑩ これらの団体が活性化している地域は、主に、地方地域の場合が多い。このため、自家用自動車が、主たる交通手段、かつ、一戸建ての住宅に居住するなど、比較的一人当たりの化石燃料消費の多くなる地理的な条件が多い。一方で、一人当たりの土地所有面積も大きいことが考えられ、太陽電池や太陽熱温水器、省エネ電球、省エネ運転、家族の自動車保有台数を減らす、家庭菜園の奨励など、化石燃料の消費量を減少させる手段を数多く保有する地域の住民でもある。
⑪ さらに、商工会青年部、商工会議所青年部、青年会議所などの構成員は、その主要な構成員が経営者であるため、これらの地域の変化が、それぞれの企業の経営に直接事業として結びついてくることを十分に認識できれば、本人、家族、従業員、さらにその家族へと経済活動も含め、飛躍的に活動が広がることが予想しうる。
⑫ 私は、実際に、大工さんや、ガソリンスタンド経営者などに、直接話し、意見を聞いてみたが、断熱性の高い住宅へ仕事を変化させていくことや、将来、ガソリンスタンドだけでは、経営が成り立たなくなるため、方向性を考える上で、早めにそれらの情報を知ることができてよかったという意見が帰ってきた。
⑬ これまでの、温暖化対策は、関心のある人たちに向けてアピールを繰り返し、徐々に理解度の高い人たちを増やしていく戦略だったような気がするが、今後は、このような、既存の団体等に対しても、むしろ積極的に対策と役割を分担し、積極的な勉強会や講演会、公募等を通して一人ひとりの協力と自発的な行動のきっかけをさらに一段と引き出す仕組みを作って脱温暖化と低炭素社会づくりの取り組みを急速に国内に拡大していく必要がある。
⑭ 特に、中小企業の雇用者数は、日本の雇用者数の約70%を占め、それらの企業の経営者の一人ひとりが脱温暖化に目覚め、それが事業の一環として位置づけられるとの認識が得られれば、従業員やその家族を通じて、その認識は、比較的、短時間に、国民の約70%に浸透する潜在力を持つ。このことが、国内の内面的な低炭素社会づくりを推し進める。同時に、それらの企業活動は、販売、購入する商品や役務を要求し、そのことが、さらに、大企業の活動をよりしっかりとした活発なものとする。
⑮ 10年、20年先を考えると、それらの家庭の子供達が、地域を支え、中小企業を支え、大企業を支え、作り上げていく。多くの企業も含め、企業や社会を支える内部の人材が入れ替わって行くことで、低炭素社会が国内に世代を越えて定着してくると考えられる。
⑯ 従って、長期的な国内戦略を考える上でも、21世紀環境立国戦略の国内に向けての活性化戦略の中に、既存の地域団体の積極的活用、中小企業経営者への低炭素社会を前提として事業戦略の推進を図る誘導策の検討(各種青年部等を活用して)、それらの相乗効果による、脱温暖化、低炭素社会づくりの国民、一人ひとりへの急速な普及を盛り込むことは最重要綱目の一つである。
と考える。
21世紀環境立国戦略のうち国内向け戦略として、再生可能エネルギーの普及と地域経済産業政策の合致に向けて、商工会青年部等、既存の団体を活用してはどうかという提案があります。以下に、理由も含め列記します。よろしくお願いします。
① これまで、国は、チームマイナス6%など国内向け温室効果ガス排出量削減に関しての様々な誘導策をとってきた。
② しかし、チームマイナス6%の中では、マスメディア等を通じて、温暖化に積極的な企業・組織、個人対象を中心にキャンペーンを行なってきた。しかし、一方で、国内には、それらの、積極的な組織や団体以外にも、潜在的に関心のある多くの団体が数多くある。
③ 特に、商工会青年部や、婦人部、PTAなどの団体がそうである。家族に小中学生を中心とした児童を抱える親を中心とした団体は、地球温暖化の問題は、家族の問題であり、自分達の将来の問題として理解しうる団体である。
④ 一方、これらの既存の団体は、一人ひとりの個人を、ようやく纏め上げて成り立っている場合が多く、現在では、その存在意義さえ問われ始めている場合が多い。
⑤ しかし、反対に、個人が埋没しているマスメディアによる宣伝の対象と異なり、実際に、一人ひとりの個人が、その人柄までわかる繋がりで出来上がっているこれらの集団は、いざ、決断し、行動するとき、それらの一人ひとりに繋がる家族や地域社会をも巻き込む力を有し、実際に、多くの地域社会はこれらの人々の目に見えない活動が支えられている。
⑥ このことを、多くの政治家は、よく認識しており、実際に、これらの組織を、選挙活動の票集めの対象としてもよく利用している。
⑦ 私は、これまで、個人レベルではあるが、地球温暖化の原因とその責任の所在について考えてきた。その結論は、自然のゆらぎの範囲内の影響はあるにしても、温室効果ガスが温暖化の主たる原因ならば、その責任は、これまで、化石燃料を一滴でも消費したことのあるすべての人間の責任であり、それは、量の大小や、故意か善意かも問わず、発展途上国も含め、地球上のすべての、化石燃料消費者の責任であるという答えだ。
⑧ その延長線上で考えるなら、地球温暖化は、「知らずしらずに化石燃料を消費した一人ひとりの微量な原因の積み重ねの結果」であり、その抜本的な解決には、「一人ひとりがその因果関係を知り、その改善に最善の努力を取り組み続けていくこと」に他ならないと考えている。(ここで重要なのは、“一人ひとり”と”継続“だ。)
⑨ その点で、これまで示した、各団体は、明らかに一人ひとりの集団であり、温暖化の結果を、自分達の子供達の将来の危機として自らの責任の所在する問題として認識しうる集団だ。そして、脱温暖化や低炭素社会づくりの担い手として最も適した集団といえる。
⑩ これらの団体が活性化している地域は、主に、地方地域の場合が多い。このため、自家用自動車が、主たる交通手段、かつ、一戸建ての住宅に居住するなど、比較的一人当たりの化石燃料消費の多くなる地理的な条件が多い。一方で、一人当たりの土地所有面積も大きいことが考えられ、太陽電池や太陽熱温水器、省エネ電球、省エネ運転、家族の自動車保有台数を減らす、家庭菜園の奨励など、化石燃料の消費量を減少させる手段を数多く保有する地域の住民でもある。
⑪ さらに、商工会青年部、商工会議所青年部、青年会議所などの構成員は、その主要な構成員が経営者であるため、これらの地域の変化が、それぞれの企業の経営に直接事業として結びついてくることを十分に認識できれば、本人、家族、従業員、さらにその家族へと経済活動も含め、飛躍的に活動が広がることが予想しうる。
⑫ 私は、実際に、大工さんや、ガソリンスタンド経営者などに、直接話し、意見を聞いてみたが、断熱性の高い住宅へ仕事を変化させていくことや、将来、ガソリンスタンドだけでは、経営が成り立たなくなるため、方向性を考える上で、早めにそれらの情報を知ることができてよかったという意見が帰ってきた。
⑬ これまでの、温暖化対策は、関心のある人たちに向けてアピールを繰り返し、徐々に理解度の高い人たちを増やしていく戦略だったような気がするが、今後は、このような、既存の団体等に対しても、むしろ積極的に対策と役割を分担し、積極的な勉強会や講演会、公募等を通して一人ひとりの協力と自発的な行動のきっかけをさらに一段と引き出す仕組みを作って脱温暖化と低炭素社会づくりの取り組みを急速に国内に拡大していく必要がある。
⑭ 特に、中小企業の雇用者数は、日本の雇用者数の約70%を占め、それらの企業の経営者の一人ひとりが脱温暖化に目覚め、それが事業の一環として位置づけられるとの認識が得られれば、従業員やその家族を通じて、その認識は、比較的、短時間に、国民の約70%に浸透する潜在力を持つ。このことが、国内の内面的な低炭素社会づくりを推し進める。同時に、それらの企業活動は、販売、購入する商品や役務を要求し、そのことが、さらに、大企業の活動をよりしっかりとした活発なものとする。
⑮ 10年、20年先を考えると、それらの家庭の子供達が、地域を支え、中小企業を支え、大企業を支え、作り上げていく。多くの企業も含め、企業や社会を支える内部の人材が入れ替わって行くことで、低炭素社会が国内に世代を越えて定着してくると考えられる。
⑯ 従って、長期的な国内戦略を考える上でも、21世紀環境立国戦略の国内に向けての活性化戦略の中に、既存の地域団体の積極的活用、中小企業経営者への低炭素社会を前提として事業戦略の推進を図る誘導策の検討(各種青年部等を活用して)、それらの相乗効果による、脱温暖化、低炭素社会づくりの国民、一人ひとりへの急速な普及を盛り込むことは最重要綱目の一つである。
と考える。
ラベル:
環境立国
2007-05-08
その後どうなっただろう?
今年、1月くらいにTOTOのCSR事業部に、シンプルでデザイン性の良い太陽熱温水器専用水栓を標準装備したユニットバスを創って・・・・と提案したのだがその後どうなっただろうか?
かけ流し式の太陽熱温水器は、今日沸いたお湯を今日使いきれるので、(人によっては不便かもしれないが)、日々、小さな感動と伴に、幸せな感覚を実感できる。アパートで、たまにしか入らないならお湯がくさりそうでいやだが、毎日使う家族にとってはとても重宝だ。
ウォシュレットを初めて世に出すなど、水回りを中心とした人のライフスタイルに最も提案力のある住設機器メーカーの一つなので期待したい。
個人的な経験ではあるが、多くの設備やさんや建築屋さんが、ここ20年近く、荷重で屋根が痛むとか、新築のユニットバスなのに、へんてこな形の蛇口をつけるのはカッコ悪いからとかの理由で太陽熱温水器をずいぶん屋根から下ろしている。本当は気に入って使っている場合が多い。
僕が、自らの経験で気がつけるのはこの程度かもしれないが、世の中には、同じようなことがまだまだたくさん転がっているような気もする。今までなんとなく気になっていたところをもう一度改めて見つめなおそう!エコキュートばかりが省エネではないぞ。
かけ流し式の太陽熱温水器は、今日沸いたお湯を今日使いきれるので、(人によっては不便かもしれないが)、日々、小さな感動と伴に、幸せな感覚を実感できる。アパートで、たまにしか入らないならお湯がくさりそうでいやだが、毎日使う家族にとってはとても重宝だ。
ウォシュレットを初めて世に出すなど、水回りを中心とした人のライフスタイルに最も提案力のある住設機器メーカーの一つなので期待したい。
個人的な経験ではあるが、多くの設備やさんや建築屋さんが、ここ20年近く、荷重で屋根が痛むとか、新築のユニットバスなのに、へんてこな形の蛇口をつけるのはカッコ悪いからとかの理由で太陽熱温水器をずいぶん屋根から下ろしている。本当は気に入って使っている場合が多い。
僕が、自らの経験で気がつけるのはこの程度かもしれないが、世の中には、同じようなことがまだまだたくさん転がっているような気もする。今までなんとなく気になっていたところをもう一度改めて見つめなおそう!エコキュートばかりが省エネではないぞ。
2007-04-13
低炭素社会で何が変わるの?
低炭素社会で何が変わるの?
なんとなくこみ上げた疑問・・・・・
化石燃料を消費しないこと
再生可能なエネルギー(太陽の恵み)を積極的に利用すること
知恵を活かして断熱性の高い暖かな家に住むこと
反対に、風通しのいいさわやかな家に住むこと
身近なところで採れた野菜や果物を食べること
モノの持つ価値をもっとよくわかること
誰かにあせらせられることなく丁寧に生きること
無駄なモノをつくらないですむこと
誰かから何かを奪おうとすることに努力を傾けないこと
ない物を分け合って暮らすこと
文化や精神的な価値にもっと意識をはらうこと
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
化石燃料時代と脱化石燃料と低炭素社会・・
エネルギーの採集生活?エネルギーの農耕生活?
まだまだゆるやかなあたまで語られてほしい話が山ほどある。
そろそろ「低炭素社会時代の平和」についての議論が開始されてもよいのではないだろうか?
なんとなくこみ上げた疑問・・・・・
化石燃料を消費しないこと
再生可能なエネルギー(太陽の恵み)を積極的に利用すること
知恵を活かして断熱性の高い暖かな家に住むこと
反対に、風通しのいいさわやかな家に住むこと
身近なところで採れた野菜や果物を食べること
モノの持つ価値をもっとよくわかること
誰かにあせらせられることなく丁寧に生きること
無駄なモノをつくらないですむこと
誰かから何かを奪おうとすることに努力を傾けないこと
ない物を分け合って暮らすこと
文化や精神的な価値にもっと意識をはらうこと
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
化石燃料時代と脱化石燃料と低炭素社会・・
エネルギーの採集生活?エネルギーの農耕生活?
まだまだゆるやかなあたまで語られてほしい話が山ほどある。
そろそろ「低炭素社会時代の平和」についての議論が開始されてもよいのではないだろうか?
2007-04-10
21世紀環境立国戦略に対する意見送付(送付済み)
時間がないので夜中に書いて送りました。また時間ができたら、次を書いて送ります。・・・・・まだまだ言うぞー!!
-----------------------------------------------------------------------------------
私の考える21世紀環境立国戦略の要旨
私は、社会人の大学院生をやっていますが、3人の児童と乳児を抱える、普通の家庭のトイレを直す水道屋さんであり、かつ地域の消防団員であり、かつ地域の商工会青年部の部員です。
私なりに、これまで、色いろと温暖化、低炭素社会について考えてき、かつ行動をしてきました。それらの、経験から自分なりに考えてきた、21世紀環境立国戦略に関する要旨(要点)について記述します。まだ途中ですが、子育てや、仕事などでやれる時間があまり取れませんので、書けるときに書き、送れるときに送ります。できる限り、何度も考えをまとめながら、まとめた順に送っていきますので、わかりづらい部分もあると思いますが宜しくお願いします。内容を、以下に列記します。
私の考える21世紀環境立国戦略の要旨
骨格
① 現在の化石燃料社会から低炭素社会への移行の開始の宣言
② 今後の50年から70年は低炭素社会への移行期と位置付けを行なう
③ 目指すべき低炭素社会のイメージを強固かつ明瞭とするために70年程度の長期目標設定においては、ほとんど限りなく化石燃料に依存しない80%以上の削減を大目標として設定する。
④ これにより、今後、半世紀以上の時間をかけ我々人類が到達すべき、最も重要な目標が、国民と世界の人々に明示される。
⑤ 上記の目標には、世代を超えた取り組みであること、80%以上の削減は、理想とする低炭素社会の条件であることが含まれている。
⑥ 80%の数字の意味は、50%とという中間地点のようなあいまいな表現を抹消し、同時に、2050年までに実現可能性のある70%(2050年脱温暖化社会プロジェクト)を意味するものではなく、あくまで、望むべき低炭素社会の理想の姿を追求し易くするための理想像の意味を持たせる意味合いが大切。(理想像を数値で表現)
⑦ 理想像を掲げる目的は、危機的な温暖化に対して、可能性のある未来の姿を確保し、あきらめずに努力し、進む方向性を指し示すことである。(国民の不安の払拭)
⑧ 理想的な目標を持ったとき、初めて、革新的な技術革新が生まれる。(次の世代の努力も含め、未知と無限の可能性を引き出す努力の必要性)
⑨ 進むべき道を示されることで、困難を乗り越える勇気が生まれる。
⑩ 具体的な、中、長期の数値目標の設定は、上述した理想像の下位に位置づけられる必要がある。
⑪ 同時に、地球温暖化や予期しない環境変化、環境問題、気候変動など緊急な対応を迫られる事象に対しては、国家として、柔軟かつ迅速な対応が可能なよう、制度調整を開始する。(低炭素社会に向けた制度改革、制度の環境適応能力の向上をはかる宣言)
⑫ 地球温暖化という危機的な問題に対して、低炭素社会という一つの方向性をもって前向きに乗り越えていく前進戦略と、気候変動のように環境のみならず、社会、経済をも巻き込んで急激に流れ脱す突発的な問題に迅速かつ柔軟に対応する制度的適応戦略によって、現在の危機的な状況をプラスに転換し、持続可能な世界を実現していくことが、21世紀環境立国戦略の骨格となる。
中長期の目標
中長期の目標以下は骨格の下位に位置づけ、同時に、国際的に約束できる数字が、さらにその中に位置づけられてくるのかと思います。他にも、特許と経済の問題、中古自動車等の流出防止の問題(低効率機器の流出防止の問題)など、議論を高める必要のある問題が山済みとなると思われます。しかし、重要なのは、一歩を踏み出し前進することです。化石燃料病の人に気を使っていつまでもそのままにしていたら取り返しのつかないところに来てしまいます。私達や、私達の家族にも生き生きと生き続けていく権利はあります。私は、もはや、つまらない人の為に犠牲になるつもりはありません。私達家族自体もやはり化石燃料病にかかっています。しかし、私達は、今化石燃料病にかかっていることを自覚しました。日本と言う国の国民が、自分達が化石燃料病にかかっているのを自覚し、それから脱却する一歩が今必要です。一歩踏み出した先から見えた景色は、以前の景色とは違ったものとなります。それを続けることで知らす知らすに意外な高みに到達していることも良くあります。今、不可能と思われることが、必ずできる時が来ると私は信じています。やればできないことはない。ただ、やらないからできないのだ。途中で、投げ出さず、不可能に見えることでも、一人ひとりの人の力を信じて、あきらめずに取り組み続けることが大切なのではないでしょうか?私は、世界は、必ず、その姿を見ていると思います。
-----------------------------------------------------------------------------------
私の考える21世紀環境立国戦略の要旨
私は、社会人の大学院生をやっていますが、3人の児童と乳児を抱える、普通の家庭のトイレを直す水道屋さんであり、かつ地域の消防団員であり、かつ地域の商工会青年部の部員です。
私なりに、これまで、色いろと温暖化、低炭素社会について考えてき、かつ行動をしてきました。それらの、経験から自分なりに考えてきた、21世紀環境立国戦略に関する要旨(要点)について記述します。まだ途中ですが、子育てや、仕事などでやれる時間があまり取れませんので、書けるときに書き、送れるときに送ります。できる限り、何度も考えをまとめながら、まとめた順に送っていきますので、わかりづらい部分もあると思いますが宜しくお願いします。内容を、以下に列記します。
私の考える21世紀環境立国戦略の要旨
骨格
① 現在の化石燃料社会から低炭素社会への移行の開始の宣言
② 今後の50年から70年は低炭素社会への移行期と位置付けを行なう
③ 目指すべき低炭素社会のイメージを強固かつ明瞭とするために70年程度の長期目標設定においては、ほとんど限りなく化石燃料に依存しない80%以上の削減を大目標として設定する。
④ これにより、今後、半世紀以上の時間をかけ我々人類が到達すべき、最も重要な目標が、国民と世界の人々に明示される。
⑤ 上記の目標には、世代を超えた取り組みであること、80%以上の削減は、理想とする低炭素社会の条件であることが含まれている。
⑥ 80%の数字の意味は、50%とという中間地点のようなあいまいな表現を抹消し、同時に、2050年までに実現可能性のある70%(2050年脱温暖化社会プロジェクト)を意味するものではなく、あくまで、望むべき低炭素社会の理想の姿を追求し易くするための理想像の意味を持たせる意味合いが大切。(理想像を数値で表現)
⑦ 理想像を掲げる目的は、危機的な温暖化に対して、可能性のある未来の姿を確保し、あきらめずに努力し、進む方向性を指し示すことである。(国民の不安の払拭)
⑧ 理想的な目標を持ったとき、初めて、革新的な技術革新が生まれる。(次の世代の努力も含め、未知と無限の可能性を引き出す努力の必要性)
⑨ 進むべき道を示されることで、困難を乗り越える勇気が生まれる。
⑩ 具体的な、中、長期の数値目標の設定は、上述した理想像の下位に位置づけられる必要がある。
⑪ 同時に、地球温暖化や予期しない環境変化、環境問題、気候変動など緊急な対応を迫られる事象に対しては、国家として、柔軟かつ迅速な対応が可能なよう、制度調整を開始する。(低炭素社会に向けた制度改革、制度の環境適応能力の向上をはかる宣言)
⑫ 地球温暖化という危機的な問題に対して、低炭素社会という一つの方向性をもって前向きに乗り越えていく前進戦略と、気候変動のように環境のみならず、社会、経済をも巻き込んで急激に流れ脱す突発的な問題に迅速かつ柔軟に対応する制度的適応戦略によって、現在の危機的な状況をプラスに転換し、持続可能な世界を実現していくことが、21世紀環境立国戦略の骨格となる。
中長期の目標
中長期の目標以下は骨格の下位に位置づけ、同時に、国際的に約束できる数字が、さらにその中に位置づけられてくるのかと思います。他にも、特許と経済の問題、中古自動車等の流出防止の問題(低効率機器の流出防止の問題)など、議論を高める必要のある問題が山済みとなると思われます。しかし、重要なのは、一歩を踏み出し前進することです。化石燃料病の人に気を使っていつまでもそのままにしていたら取り返しのつかないところに来てしまいます。私達や、私達の家族にも生き生きと生き続けていく権利はあります。私は、もはや、つまらない人の為に犠牲になるつもりはありません。私達家族自体もやはり化石燃料病にかかっています。しかし、私達は、今化石燃料病にかかっていることを自覚しました。日本と言う国の国民が、自分達が化石燃料病にかかっているのを自覚し、それから脱却する一歩が今必要です。一歩踏み出した先から見えた景色は、以前の景色とは違ったものとなります。それを続けることで知らす知らすに意外な高みに到達していることも良くあります。今、不可能と思われることが、必ずできる時が来ると私は信じています。やればできないことはない。ただ、やらないからできないのだ。途中で、投げ出さず、不可能に見えることでも、一人ひとりの人の力を信じて、あきらめずに取り組み続けることが大切なのではないでしょうか?私は、世界は、必ず、その姿を見ていると思います。
2007-04-07
21世紀環境立国戦略
t.t.さん他皆さん、環境省HP21世紀環境立国戦略に関してご意見募集中です。すでに、検討会で出ている意見が参照できますが、必ずしも、すべてが、前向きな意見だけとはいえません、色々な人の考え方が混じっているのでしょうが、未だ要点がぼやけて、通常のお役所文書になってしまいそうで不安です。4月末(ゴールデンウィーク前)締め切りで1000字以内で、国民からの意見を募集していますので、書けるかたは、是非積極的に意見を投じてください。何も言わなければ変わらないし、言えば必ず何かの結果が得られるはずと信じて!!大勢の人に呼びかけて!!http://www.env.go.jp/guide/info/21c_ens/index.html
追、現在、福岡でバイオガスプラントを製作中です。身動きが取れませんが、私も書きます。頑張りましょう!!
追、現在、福岡でバイオガスプラントを製作中です。身動きが取れませんが、私も書きます。頑張りましょう!!
ラベル:
脱温暖化
2007-02-24
完全電池生活
完全電池生活・・・・
プラグインハイブリッド(深夜電力充電で1円/kmで走れる:トヨタ自動車発表)自動車が登場すると、いい2次電池がずいぶん安く登場するはずだ!!
電池からの発想として、(すでに太陽電池の世界ではかなりいわれてきているのであろうけれど)
自分の持っている容量の家庭用の最小限の蓄電設備を使って、完全に電気を自足するためには・・・・・・・・・・・・・・・・・!
家庭の家電、電灯など・・・徹底的に省電力、省エネにこだわったらいい!!
という発想になりました。
最初に、1日に使える容量が限定され、その限定された容量で何とかやり切れるように生活を変え、変えられないところは、徹底的に省エネ、省電力にこだわる。家族が、増えたら、太陽電池や蓄電、蓄熱容量を人数分増やして対応する。
もしもキャパシタと太陽電池を持っているのだったら、月明かりや、星の明かりのほんの少しの光でも太陽電池で発生した電子を余すことなく貯めこむこともできる。少したまったら月明かりの貯金の電気を使って、青い光のLED照明で家族でパーティーをしたらどうだろう。もちろん、バイオマスで作った電気も、少しも無駄にせず完全に使い切ろう。残った灰は肥料にしよう!!
今は、電気は系統時代なので、中央でたくさん電気を作って、それにみんなが連なって電気を使っている。・・・・停電したら大変なので、いつでも余裕をみて少し多めに電気を作っている。
しかし、分散型時代において、各家庭でこれをやると、ばらばらで発電して、すべて余裕を作っていったら、かえってただ無駄に捨てる燃料が多くなる。
分散型、系統型のハイブリッドとしての現在の系統連携があるのだろう。
分散型の完全電池生活は、電力の需要者の消費動向を省エネ生活、省エネ機器の積極的切り替えに誘導する。むしろ、面白いくらいに、省エネ機器が、ボンボン売れるようになってくるのは、このころからであろう。
僕も、メタン発酵を売ってお金を作って、完全電池生活に乗り換えていこうと思っています。そして、自分達の生活を通して考えて見ようと家族で話しています。
新しい生活は、実践して何ぼのもの。とりあえず、メタン発酵、頑張るぞー!!
プラグインハイブリッド(深夜電力充電で1円/kmで走れる:トヨタ自動車発表)自動車が登場すると、いい2次電池がずいぶん安く登場するはずだ!!
電池からの発想として、(すでに太陽電池の世界ではかなりいわれてきているのであろうけれど)
自分の持っている容量の家庭用の最小限の蓄電設備を使って、完全に電気を自足するためには・・・・・・・・・・・・・・・・・!
家庭の家電、電灯など・・・徹底的に省電力、省エネにこだわったらいい!!
という発想になりました。
最初に、1日に使える容量が限定され、その限定された容量で何とかやり切れるように生活を変え、変えられないところは、徹底的に省エネ、省電力にこだわる。家族が、増えたら、太陽電池や蓄電、蓄熱容量を人数分増やして対応する。
もしもキャパシタと太陽電池を持っているのだったら、月明かりや、星の明かりのほんの少しの光でも太陽電池で発生した電子を余すことなく貯めこむこともできる。少したまったら月明かりの貯金の電気を使って、青い光のLED照明で家族でパーティーをしたらどうだろう。もちろん、バイオマスで作った電気も、少しも無駄にせず完全に使い切ろう。残った灰は肥料にしよう!!
今は、電気は系統時代なので、中央でたくさん電気を作って、それにみんなが連なって電気を使っている。・・・・停電したら大変なので、いつでも余裕をみて少し多めに電気を作っている。
しかし、分散型時代において、各家庭でこれをやると、ばらばらで発電して、すべて余裕を作っていったら、かえってただ無駄に捨てる燃料が多くなる。
分散型、系統型のハイブリッドとしての現在の系統連携があるのだろう。
分散型の完全電池生活は、電力の需要者の消費動向を省エネ生活、省エネ機器の積極的切り替えに誘導する。むしろ、面白いくらいに、省エネ機器が、ボンボン売れるようになってくるのは、このころからであろう。
僕も、メタン発酵を売ってお金を作って、完全電池生活に乗り換えていこうと思っています。そして、自分達の生活を通して考えて見ようと家族で話しています。
新しい生活は、実践して何ぼのもの。とりあえず、メタン発酵、頑張るぞー!!
2007-02-21
先進のスターリングサイクル機器研究会で配布した資料(1)
日本機械学会 エンジンシステム部門「」にて 明星大学 濱口和洋先生の紹介にて「話題提供」で脱温暖化/低炭素社会/持続可能な社会に関する話題提供をさせて頂くことができました。
その時の資料の一部として温暖化の現状、対応と方向性等に関する資料入手先URL集を作成して配布していただきました。要約集や日本語の資料ばかりなので是御一読下さい。
また、主たる情報入手先も公開します。更なる情報の共有とインタラクションの活発化を期待します。
資料入手先URL
脱温暖化(PDF資料)
報告書「2050日本低炭素社会シナリオ:温室効果ガス70%削減可能性検討」 http://2050.nies.go.jp/20070215press/index.htm
愛媛県で行われた講演に関する資料(脱温暖化)(環境省:藤野)http://2050.nies.go.jp/material/20061103-Ehime_Lecture.pdf
IPCC第4次作業部会報告書和訳(要約)
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc/ar4/ipcc_ar4_wg1.pdf
気候の安定化に向けて直ちに行動を!―科学者からの国民への緊急メッセージ―
http://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th/message.pdf
スターン・レビュー「気候変動の経済学」の日本語版
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8046
その他自然エネルギー利用に関する資料収集先(ブログ)
ソフトエネルギー(自然エネルギー)
http://greenpost.way-nifty.com/softenergy/
しなやかな技術研究会(自然エネルギーと暮らし全般)
http://greenpost.way-nifty.com/sinaken/
僕のメタン発酵(脱温暖化/バイオマス)
http://bokumeta.blogspot.com/
日本ありがたや連盟(木質バイオマス)
http://blog.goo.ne.jp/aki-can
その時の資料の一部として温暖化の現状、対応と方向性等に関する資料入手先URL集を作成して配布していただきました。要約集や日本語の資料ばかりなので是御一読下さい。
また、主たる情報入手先も公開します。更なる情報の共有とインタラクションの活発化を期待します。
資料入手先URL
脱温暖化(PDF資料)
報告書「2050日本低炭素社会シナリオ:温室効果ガス70%削減可能性検討」 http://2050.nies.go.jp/20070215press/index.htm
愛媛県で行われた講演に関する資料(脱温暖化)(環境省:藤野)http://2050.nies.go.jp/material/20061103-Ehime_Lecture.pdf
IPCC第4次作業部会報告書和訳(要約)
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc/ar4/ipcc_ar4_wg1.pdf
気候の安定化に向けて直ちに行動を!―科学者からの国民への緊急メッセージ―
http://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th/message.pdf
スターン・レビュー「気候変動の経済学」の日本語版
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8046
その他自然エネルギー利用に関する資料収集先(ブログ)
ソフトエネルギー(自然エネルギー)
http://greenpost.way-nifty.com/softenergy/
しなやかな技術研究会(自然エネルギーと暮らし全般)
http://greenpost.way-nifty.com/sinaken/
僕のメタン発酵(脱温暖化/バイオマス)
http://bokumeta.blogspot.com/
日本ありがたや連盟(木質バイオマス)
http://blog.goo.ne.jp/aki-can
ラベル:
脱温暖化
2007-02-09
教育再生に対して
素直な親のおもいです。・・・・・・ (首相官邸へのメッセージ6)
政府関係者、教育関係者の皆様ご苦労様です。私は、小学校2年生の子供と来年小学生になる子供を抱える親です。稼業は家庭の水道工事会社の経営者ですが、現在社会人の大学院生として大学でメタン発酵やバイオマス、温暖化の研究を行なっています。 昨日、IPCCの報告書をうけて、気象変動安定化に向けての科学者からの緊急メッセージがだされたのを受けて、教育再生に関して提言があります。以下に列記します。
①教育現場においても地球環境問題は、政府同様重要な課題となった。
②地球温暖化をいかに回避していくかということは、単に現在の取り組みのみで解決できる問題ではなく、数世代での全面的、かつ継続的かつ計画的な取り組みが必要
③低炭素社会づくりは、現在の子供達の世代の中心的な課題となる。
④現在の子供達は、低炭素社会、持続可能な社会、地球温暖化の原因、温暖化への適応方法、温暖化制御に関する様々な知識を学ぶ必要がある。
⑤現在の教育カリキュラムでは、子供達に温暖化と脱温暖化に関する十分な、知識、技術等を与えることのできる体制がまだ整っていない
⑥地球温暖化の問題が国にとって大きな環境変化であると同時に、子供達や教育の現場においても予想だにしなかった大環境変化なってきている。
⑦問題を、直視し、本格的に立ち向かおうとした時、子供達が受ける一時的な心の震えを教育現場がどう受け止められるかも重要な課題であり、そのことは、問題の深刻さ、それをどう教え、さらにどう乗りこていくか、乗り越えていく方法をどう教えていくかは、同様に教師や教育関係者にとっても重大な課題である。
⑧地球温暖化という困難な課題に対して、逃げたり、誤魔化したり、騙したりせず、全精力を注ぎ込み、明確な方向性と方針を打ち出し、教育を含め世代間に渡る計画性を持って、本気で取り組む姿を子供達に見せることで、私たちは、いかなる困難な状況に対しても、前向きに、しかも手を繋ぎあって、皆で計画を分かち合って取り組んでいく姿を子供達に見せるべきだ。
⑨まずは、教育再生会議の人たちが、温暖化の現状と、政府の持っている長期のビジョンを知り、それぞれが自分で考えることからはじめるべきだ。(2050脱温暖化プロジェクトなどを資料に使って)
⑩数世代に渡る取り組みを続ける上で教育の効果は非常に絶大でありかる重要である。個人として、社会の一員として、よりよく生きるすべを学ぶ場としての学校は、地球環境の変化に対して大きな社会変革の始まる中で震える子供達の心をしっかりと抱きかかえる場でもある。
⑪これらの取り組みが、子供達の将来、未来に対する漠然とした不安を払拭し、いじめなどの問題を減らしていくことの一助となっていけばなお幸いである。
温暖化の深刻さに愕然としているとき子供の「お父さん僕1000年後の未来に行ってきたんだよ」「おうち(自分の)がそのまま残っていて、でもものすごい緑だったの」というお話をしてくれました。私が一日中温暖化の話をしていたので、子供が、おそらくあれこれ考えて話してくれた話です。救われたと同時に、まだまだ何とかなる、頑張らなくちゃと思いました。一緒に考えてみてください。
政府関係者、教育関係者の皆様ご苦労様です。私は、小学校2年生の子供と来年小学生になる子供を抱える親です。稼業は家庭の水道工事会社の経営者ですが、現在社会人の大学院生として大学でメタン発酵やバイオマス、温暖化の研究を行なっています。 昨日、IPCCの報告書をうけて、気象変動安定化に向けての科学者からの緊急メッセージがだされたのを受けて、教育再生に関して提言があります。以下に列記します。
①教育現場においても地球環境問題は、政府同様重要な課題となった。
②地球温暖化をいかに回避していくかということは、単に現在の取り組みのみで解決できる問題ではなく、数世代での全面的、かつ継続的かつ計画的な取り組みが必要
③低炭素社会づくりは、現在の子供達の世代の中心的な課題となる。
④現在の子供達は、低炭素社会、持続可能な社会、地球温暖化の原因、温暖化への適応方法、温暖化制御に関する様々な知識を学ぶ必要がある。
⑤現在の教育カリキュラムでは、子供達に温暖化と脱温暖化に関する十分な、知識、技術等を与えることのできる体制がまだ整っていない
⑥地球温暖化の問題が国にとって大きな環境変化であると同時に、子供達や教育の現場においても予想だにしなかった大環境変化なってきている。
⑦問題を、直視し、本格的に立ち向かおうとした時、子供達が受ける一時的な心の震えを教育現場がどう受け止められるかも重要な課題であり、そのことは、問題の深刻さ、それをどう教え、さらにどう乗りこていくか、乗り越えていく方法をどう教えていくかは、同様に教師や教育関係者にとっても重大な課題である。
⑧地球温暖化という困難な課題に対して、逃げたり、誤魔化したり、騙したりせず、全精力を注ぎ込み、明確な方向性と方針を打ち出し、教育を含め世代間に渡る計画性を持って、本気で取り組む姿を子供達に見せることで、私たちは、いかなる困難な状況に対しても、前向きに、しかも手を繋ぎあって、皆で計画を分かち合って取り組んでいく姿を子供達に見せるべきだ。
⑨まずは、教育再生会議の人たちが、温暖化の現状と、政府の持っている長期のビジョンを知り、それぞれが自分で考えることからはじめるべきだ。(2050脱温暖化プロジェクトなどを資料に使って)
⑩数世代に渡る取り組みを続ける上で教育の効果は非常に絶大でありかる重要である。個人として、社会の一員として、よりよく生きるすべを学ぶ場としての学校は、地球環境の変化に対して大きな社会変革の始まる中で震える子供達の心をしっかりと抱きかかえる場でもある。
⑪これらの取り組みが、子供達の将来、未来に対する漠然とした不安を払拭し、いじめなどの問題を減らしていくことの一助となっていけばなお幸いである。
温暖化の深刻さに愕然としているとき子供の「お父さん僕1000年後の未来に行ってきたんだよ」「おうち(自分の)がそのまま残っていて、でもものすごい緑だったの」というお話をしてくれました。私が一日中温暖化の話をしていたので、子供が、おそらくあれこれ考えて話してくれた話です。救われたと同時に、まだまだ何とかなる、頑張らなくちゃと思いました。一緒に考えてみてください。
2007-02-04
子供から教わりました
あまりにも深刻な情報が続く中、わかっていても深刻な気持ちになる中、我が家の長男が教えてくれました。
「お父さん、僕、千年後に行って来たんだ」「まだ、おうちが残っていて、でも、すごい緑なの、ものすごい緑だったんだよ」
1日中温暖化の話やゴアさんの話をしていた今日、子供がみかねて話してくれたのかも知れません。でも、炭酸ガスのバッファーとしての森、木々、できないと思うからできないのかもしれません。町中や木材を伐採されて大豆畑に変わった熱帯雨林・・・・・森林が伐採されるよりも、もっと多くの植林をする。減ってしまった、炭酸ガスのバッファーを再び作り上げる。まだまだ、やれる方法はたくさんあるはずです。・・・・・・・後は本気でやるかやらないか?あきらめません・・・・・・・。
子供ってすごい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「お父さん、僕、千年後に行って来たんだ」「まだ、おうちが残っていて、でも、すごい緑なの、ものすごい緑だったんだよ」
1日中温暖化の話やゴアさんの話をしていた今日、子供がみかねて話してくれたのかも知れません。でも、炭酸ガスのバッファーとしての森、木々、できないと思うからできないのかもしれません。町中や木材を伐採されて大豆畑に変わった熱帯雨林・・・・・森林が伐採されるよりも、もっと多くの植林をする。減ってしまった、炭酸ガスのバッファーを再び作り上げる。まだまだ、やれる方法はたくさんあるはずです。・・・・・・・後は本気でやるかやらないか?あきらめません・・・・・・・。
子供ってすごい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
2007-02-03
気候安定化に向けての緊急メッセージ(環境省HP)
IPCCの報告書を受けて環境省のHPを通して科学者から国民へ向けて気候安定化に向けての緊急メッセージが出されました。環境省のHPを載せますのでご確認下さい。http://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th/message.html
ラベル:
脱温暖化
太田総理にお願い(温暖化と平和憲法)
テレビ番組の「私が総理大臣になったなら・・・秘書田中」に番組で議論してもらいたいことに書いてみて書ききれなかったのでここに載せます。政府の環境立国戦略に対して首相官邸HPに意見を入れたものを、何回も見直しながら書きました。こんな考え方ではどうだろうか?平和憲法に関しては、多くの歴史や大勢の人達の考えの相違があることなので、私一人の考えなど浅はかな話かもしれません。こんな考え方で通用するしないかわからないのですが、一石を投じられれば何かの足しになるはずと思いつつ・・・・・(あんまり色々なことを結び付けすぎると信用なくすかなー?とも思いつつ・・・・でも問いかけてみたい)
温暖化と平和憲法
理由
①地球温暖化に関して日本は2050年に温室効果ガス排出量を70%以上削減することを要求されると考えられている。現在、政府はチームマイナス6%というキャンペーンを行なっているが、実際には70%のうちの6%であることを討論を通して皆さんに知って欲しい。(最近はその数値を越えているらしい:2050脱温暖化社会プロジェクト:環境省)
②70%削減には、省エネ、新エネ、ライフスタイルの転換など様々な方法があるが、そのすべてを、継続的に全面的に取り組み続けるしかない。
③本気で取り組み始めると、家庭の電球を省エネ電球に交換する仕事など些細な仕事までありとあらゆるところに新しい仕事が生まれる。
④その結果、環境がきれいになり、地方の末端まで仕事ができ地域が活性化し、ニートやフリーターの活躍の場が生まれ、将来や未来に対する不安が減り、少子化対策、教育問題にまで良い影響が期待できるのではないか。
⑤温暖化の問題は、日本だけの問題ではない。将来、人口の増加するアジアの諸国に対して、最も新しい技術を使ってもらうことで、発展と同時に省エネルギーに取り組んでもらう必要がある。
⑥第二次大戦以降、日本は、戦力を持つことを平和憲法により抑止された。その結果、もしかしたら軍事力に対して投入されていたかもしれない人材、時間、資金、技術の多くが、日本の奇跡的な経済発展、生活・生産技術開発、平和利用の科学技術開発に投入さてた。しかも、その期間は60年以上にものぼり、その結果日本は、経済大国である同時に世界一の省エネ技術や新エネ技術、省資源技術保有国となった。日々の生活を支えるこれらの技術は人類が温暖化を乗り切るためのキーテクノロジーだ。
⑦これらの技術を平和憲法が60年間保持された結果とみることはできないだろうか?
⑧歴史上まれにみる60年間の軍備をもたない国家としての日本が確立した省エネ技術を、人類最大の危機である地球温暖化に全面的に向けることは人類史の中でも非常に意義のある取り組みなのではないだろうか!
⑨今後、人口が最も増加するアジア地域の中で、最も危機意識を持つことが可能であり、アジア地域全体の脱温暖化を牽引し、今、最も人類社会全体へ貢献できる可能性のある国は日本だけなのではないだろうか?
⑩軍備の拡張に対して不安を覚える今、60年間の平和憲法の成果を脱温暖化技術の世界への普及によって国際社会に問い、世界中の多くの国々が、軍備を持たないもしくは削減していくことでこんなことができるのかと驚いてもらい、世界中の国々の軍縮につなげて初めて、日本のおかれた特殊性に対して人類に対しての責任を果たし、初めて戦後レジームから脱却することができ、新たな21世紀の持続可能な世界のレジームへの転換を果たせるのではないだろうか?
⑪長いので、番組で討論するには難しいかもしれませんが、太田さんの「憲法9条を世界遺産に・・」を嫁さんが読んでいたので、それをトイレで拾い読みしていたのが頭に残っていて、こんな話が生まれました。脱温暖化は、本格的にやっているのですが平和憲法に関しては、あまり専門ではありません。かつて、難民キャンプで井戸掘り等のボランティアをしていたことがあり平和についてはいつも考えています。
追)メタン発酵の研究と脱温暖化のブログで考えてきたことを書いています。
参考にしてください。http://bokumeta.blogspot.com/
温暖化と平和憲法
理由
①地球温暖化に関して日本は2050年に温室効果ガス排出量を70%以上削減することを要求されると考えられている。現在、政府はチームマイナス6%というキャンペーンを行なっているが、実際には70%のうちの6%であることを討論を通して皆さんに知って欲しい。(最近はその数値を越えているらしい:2050脱温暖化社会プロジェクト:環境省)
②70%削減には、省エネ、新エネ、ライフスタイルの転換など様々な方法があるが、そのすべてを、継続的に全面的に取り組み続けるしかない。
③本気で取り組み始めると、家庭の電球を省エネ電球に交換する仕事など些細な仕事までありとあらゆるところに新しい仕事が生まれる。
④その結果、環境がきれいになり、地方の末端まで仕事ができ地域が活性化し、ニートやフリーターの活躍の場が生まれ、将来や未来に対する不安が減り、少子化対策、教育問題にまで良い影響が期待できるのではないか。
⑤温暖化の問題は、日本だけの問題ではない。将来、人口の増加するアジアの諸国に対して、最も新しい技術を使ってもらうことで、発展と同時に省エネルギーに取り組んでもらう必要がある。
⑥第二次大戦以降、日本は、戦力を持つことを平和憲法により抑止された。その結果、もしかしたら軍事力に対して投入されていたかもしれない人材、時間、資金、技術の多くが、日本の奇跡的な経済発展、生活・生産技術開発、平和利用の科学技術開発に投入さてた。しかも、その期間は60年以上にものぼり、その結果日本は、経済大国である同時に世界一の省エネ技術や新エネ技術、省資源技術保有国となった。日々の生活を支えるこれらの技術は人類が温暖化を乗り切るためのキーテクノロジーだ。
⑦これらの技術を平和憲法が60年間保持された結果とみることはできないだろうか?
⑧歴史上まれにみる60年間の軍備をもたない国家としての日本が確立した省エネ技術を、人類最大の危機である地球温暖化に全面的に向けることは人類史の中でも非常に意義のある取り組みなのではないだろうか!
⑨今後、人口が最も増加するアジア地域の中で、最も危機意識を持つことが可能であり、アジア地域全体の脱温暖化を牽引し、今、最も人類社会全体へ貢献できる可能性のある国は日本だけなのではないだろうか?
⑩軍備の拡張に対して不安を覚える今、60年間の平和憲法の成果を脱温暖化技術の世界への普及によって国際社会に問い、世界中の多くの国々が、軍備を持たないもしくは削減していくことでこんなことができるのかと驚いてもらい、世界中の国々の軍縮につなげて初めて、日本のおかれた特殊性に対して人類に対しての責任を果たし、初めて戦後レジームから脱却することができ、新たな21世紀の持続可能な世界のレジームへの転換を果たせるのではないだろうか?
⑪長いので、番組で討論するには難しいかもしれませんが、太田さんの「憲法9条を世界遺産に・・」を嫁さんが読んでいたので、それをトイレで拾い読みしていたのが頭に残っていて、こんな話が生まれました。脱温暖化は、本格的にやっているのですが平和憲法に関しては、あまり専門ではありません。かつて、難民キャンプで井戸掘り等のボランティアをしていたことがあり平和についてはいつも考えています。
追)メタン発酵の研究と脱温暖化のブログで考えてきたことを書いています。
参考にしてください。http://bokumeta.blogspot.com/
ラベル:
脱温暖化
筑波バイオ・エコシステム協同組合をリンクしました。
茨城県八千代町で、建設業など多くの人達で組合を立ち上げ、一緒にバイオガスプラントを作りました。お金がなくてずいぶん色々と大変だったけど、助けられてやってきました。最初のころは循環型社会を中心に一緒に勉強してきました。循環型社会は、まだ始まりにすぎません。脱温暖化社会や持続可能な社会という全体像から、もう一度循環型社会やバイオマスプラントの位置づけをおこなう事で、より良い循環型社会づくりができると今は考えています。脱温暖化社会も一緒にやりましょう!!
ラベル:
メタン発酵
2007-02-02
脱温暖化島田設備
昨年末、商工会で、法人会の会社紹介の欄に文章を書いて!という依頼があり、知恵を絞って文章を書きました。
私自身が零細企業として、どのように脱温暖化に取り組むかを一生懸命考えた文章です。
7万人の商工会青年部員が、わが社が取り組む”何か”を見つけることに、本気で取り組み始め、その”何か”を70万人の従業員や家族、地域を巻き込んで取り組んでみたら、その輪はあっという間に700万になるでしょう。その”何か”に取り組んだ結果、環境がきれいになったり、生活が豊かになったり、仕事になったり、子供達が変わったりしたら、おそらく、その輪は、やがて高速に、世の中を、変えていくでしょう。
本当は、脱温暖化に取り組む具体的”何か”をこれから少しづつ集めていきたいのですが、まだまだ、自分ところで精一杯です。
でもとりあえず、私は、このように取り組むという、”意思”と、思い切ってやってみようという”勇気”を皆さんの役に立てて下さい。
テーマ 「脱温暖化島田設備」
当社は、現在、社員9人の零細企業である。業務内容は、住宅の給排水工事、上下水道管の布設工事、住宅の水周りのリフォーム工事などを手がけている。
一方で、当社では、約30年間の工事経験を生かし、配管工事を主体とした様々な実験装置の開発、製作等も請け負っている。
茨城県と文部科学省で行った霞ヶ浦バイオマスリサイクル事業のメタン発酵装置は当社の作品である。
メタン発酵装置の開発を通して得た当社の新しい経営テーマは「脱温暖化」である。
当社が得た知見は、「今後、40年間で日本は、約3割の石油での生活をつくり上げることになる。石油を使えないためプラスチィックは、植物を原料としたバイオマスが主力となる。省エネルギー、自然エネルギーなど代替エネルギーの普及が進む。ライフスタイルの転換が必要。40年という短期間で、すべての人が関わって多くのものを作り変えていくため、あらゆる分野で大きく新しい市場が生まれ、世の中が変わる」ということでした。
この中で、「脱温暖化社会のベース技術の一つであるメタン発酵に関して経験とノウハウを持つ日本でも数少ない企業の一つとして、実務を通して社会に貢献すること。」「これまで同様、家庭生活分野で、地域の皆様の快適な生活と、脱温暖化に向けた新しいライフスタイルを両立させた新しい生活の提案提供をして行くこと。」「脱温暖化に関して、より多くの情報を他社や地域、社会に発信提供し、社会の脱温暖化のスピードを加速させる努力を事業の一環として位置付け継続的に取り組んでいく。」という3つの柱を事業化していくことによって、脱温暖化した豊かな地域社会の創造に全力を尽くすことが、これからの当社の社命であると考えています。
また、明野薪能などでは、皆様に、継続して多大な協力頂きありがとう御座います。当社役員に代わりこの場で御礼申し上げます。
私自身が零細企業として、どのように脱温暖化に取り組むかを一生懸命考えた文章です。
7万人の商工会青年部員が、わが社が取り組む”何か”を見つけることに、本気で取り組み始め、その”何か”を70万人の従業員や家族、地域を巻き込んで取り組んでみたら、その輪はあっという間に700万になるでしょう。その”何か”に取り組んだ結果、環境がきれいになったり、生活が豊かになったり、仕事になったり、子供達が変わったりしたら、おそらく、その輪は、やがて高速に、世の中を、変えていくでしょう。
本当は、脱温暖化に取り組む具体的”何か”をこれから少しづつ集めていきたいのですが、まだまだ、自分ところで精一杯です。
でもとりあえず、私は、このように取り組むという、”意思”と、思い切ってやってみようという”勇気”を皆さんの役に立てて下さい。
テーマ 「脱温暖化島田設備」
当社は、現在、社員9人の零細企業である。業務内容は、住宅の給排水工事、上下水道管の布設工事、住宅の水周りのリフォーム工事などを手がけている。
一方で、当社では、約30年間の工事経験を生かし、配管工事を主体とした様々な実験装置の開発、製作等も請け負っている。
茨城県と文部科学省で行った霞ヶ浦バイオマスリサイクル事業のメタン発酵装置は当社の作品である。
メタン発酵装置の開発を通して得た当社の新しい経営テーマは「脱温暖化」である。
当社が得た知見は、「今後、40年間で日本は、約3割の石油での生活をつくり上げることになる。石油を使えないためプラスチィックは、植物を原料としたバイオマスが主力となる。省エネルギー、自然エネルギーなど代替エネルギーの普及が進む。ライフスタイルの転換が必要。40年という短期間で、すべての人が関わって多くのものを作り変えていくため、あらゆる分野で大きく新しい市場が生まれ、世の中が変わる」ということでした。
この中で、「脱温暖化社会のベース技術の一つであるメタン発酵に関して経験とノウハウを持つ日本でも数少ない企業の一つとして、実務を通して社会に貢献すること。」「これまで同様、家庭生活分野で、地域の皆様の快適な生活と、脱温暖化に向けた新しいライフスタイルを両立させた新しい生活の提案提供をして行くこと。」「脱温暖化に関して、より多くの情報を他社や地域、社会に発信提供し、社会の脱温暖化のスピードを加速させる努力を事業の一環として位置付け継続的に取り組んでいく。」という3つの柱を事業化していくことによって、脱温暖化した豊かな地域社会の創造に全力を尽くすことが、これからの当社の社命であると考えています。
また、明野薪能などでは、皆様に、継続して多大な協力頂きありがとう御座います。当社役員に代わりこの場で御礼申し上げます。
2007-01-20
部品としての循環型社会
僕が考えていること(整理しようとしていること)
・持続可能な社会(2100以降)・・・・小宮山先生ビジョン2050、サスティナビリティー学(ほんのかじりだけ)などをもとに
・関門としての脱温暖化(脱温暖化社会(CO2マイナス70%社会)=持続可能な社会の基礎)(~2050)
・循環型社会、低エネルギー社会、LOHAS社会、再生可能エネルギー社会(現在の出来事)
循環型社会=マテリアルリサイクル 低エネルギー社会=ライフスタイルチェンジ、省エネルギー 健康社会、自然食、自然エネルギー、再生可能エネルギー、社会コストの削減、バイオマス 、最新技術の地球規模での共有
ばらばらに発生してきた様々な未来社会のイメージ、政策、道筋が脱温暖化社会(CO2削減マイナス70%社会)にて一つの方向性をもって統合し再構築し得る。→脱温暖化社会に向けて、技術開発、制度を脱温暖化社会型へ再調整が必要となる。
・技術、制度、ライフスタイルが変わっていくと、人の考え方は、これからどのように変わっていくのか。 僕たちは、未来の思考になれるのか。
自分の持っている技術(メタン発酵)=マテリアルリサイクルは、脱温暖化社会においてどのような比重で役割を担っていくのか?
私の頭の中の話です。見なかったことにしておいて下さい。
追 いっぱい書いたので、またしばらく休憩します。ちょっとだけしばらく、メタン発酵の装置づくりに集中します。メタン発酵については出来上がってからまたご報告します。
・持続可能な社会(2100以降)・・・・小宮山先生ビジョン2050、サスティナビリティー学(ほんのかじりだけ)などをもとに
・関門としての脱温暖化(脱温暖化社会(CO2マイナス70%社会)=持続可能な社会の基礎)(~2050)
・循環型社会、低エネルギー社会、LOHAS社会、再生可能エネルギー社会(現在の出来事)
循環型社会=マテリアルリサイクル 低エネルギー社会=ライフスタイルチェンジ、省エネルギー 健康社会、自然食、自然エネルギー、再生可能エネルギー、社会コストの削減、バイオマス 、最新技術の地球規模での共有
ばらばらに発生してきた様々な未来社会のイメージ、政策、道筋が脱温暖化社会(CO2削減マイナス70%社会)にて一つの方向性をもって統合し再構築し得る。→脱温暖化社会に向けて、技術開発、制度を脱温暖化社会型へ再調整が必要となる。
・技術、制度、ライフスタイルが変わっていくと、人の考え方は、これからどのように変わっていくのか。 僕たちは、未来の思考になれるのか。
自分の持っている技術(メタン発酵)=マテリアルリサイクルは、脱温暖化社会においてどのような比重で役割を担っていくのか?
私の頭の中の話です。見なかったことにしておいて下さい。
追 いっぱい書いたので、またしばらく休憩します。ちょっとだけしばらく、メタン発酵の装置づくりに集中します。メタン発酵については出来上がってからまたご報告します。
2007-01-19
脱温暖化でガソリンスタンドは?
脱温暖化に取り組みながら考えること
ガソリンスタンドを経営している人はこれからどうなっていくの?ということ
青年部の瀬尾君にお客さんがプリウスを買ってから月に2回のお客さんが月に1回になった。という話を聞いた。これから色々な事業に転換していく人、特色のあるGSを目指す人、色々いるだろう。そんなこと、言われなくたってとっくにわかっているというかもしれない。脱温暖化に本気で取り組む以上、やっぱり自分でも考えてみたい。
ドイツや北欧はどうなんだろう?
一つだけスウェーデンのお話を見つけました。
http://www.ecology.or.jp/sweden/0309.html
もっと色々と知りたい。
どなたかよくご存知の方がいらしたら教えてください。
島田 敏
ガソリンスタンドを経営している人はこれからどうなっていくの?ということ
青年部の瀬尾君にお客さんがプリウスを買ってから月に2回のお客さんが月に1回になった。という話を聞いた。これから色々な事業に転換していく人、特色のあるGSを目指す人、色々いるだろう。そんなこと、言われなくたってとっくにわかっているというかもしれない。脱温暖化に本気で取り組む以上、やっぱり自分でも考えてみたい。
ドイツや北欧はどうなんだろう?
一つだけスウェーデンのお話を見つけました。
http://www.ecology.or.jp/sweden/0309.html
もっと色々と知りたい。
どなたかよくご存知の方がいらしたら教えてください。
島田 敏
2007-01-18
これまで送ったメッセージ3
自分がこれまで何を言ってきたのか これまで送ったメッセージの内まとまっているいくつかを掲載します。仲間になって!!
参議院議員 松村よしふみさん(前商工会全国青年部連合会会長)ブログへのコメント
商工会青年部もうすぐ卒業の部長経験者です。ここ4年社会人の大学院生として家業の水道屋の傍ら博士目指してバイオマスの研究をしてきました。松村さんは温暖化の問題についてどの程度ご存知でしょうか?近い将来、温暖化の問題は、経済や社会のベースに影響を及ぼしてきます。政府の実施している、2050年脱温暖化社会プロジェクトでは、2050年のCO2削減量は-70%程度(40年で石油を今の3割しか使えない世の中)を想定して、シナリオ作りを行っています。2050年までにCO2の発生量を現在の半分以下に抑えなければならない話は、すでに国際的な共通認識になっていますので、この方向性はまちがいない大きな方向性となってきます。
40年で石油3割しか使えない世の中を作るということは、実際には、制度、技術、インフラ、ライフスタイルまで、非常に短期間で全面的に作り変えることを意味しますので、本気で取り組み始めると日本中の隅から隅まで、非常に多くの仕事が発生し、非常に多くのビジネスチャンスが生まれることになります。一方で、このような社会変化や経営環境の変化について知らなければ、たとえ経営革新を行っても、2重の投資を強いたり、社会の変化から方向はずれの経営選択をする羽目になります。
反対に、地域社会に縦横無人に根をはる商工会青年部員や、日本の雇用の7割を支える中小企業経営者が、これを経営のチャンスとして本気で脱温暖化に取り組めば、その輪は、消防団、PTA、子供たちなど一気に日本国内に広がり、事業と同時に国内に非常に大きく、広範囲な市場を形成し、加速度的に内需を拡大しながら、脱温暖化の流れを形成できます。恐らく、何もしないでも、数年後にはこういった方向性が主流になってくると思いますが、私はむしろ、ここで3年早くできれば、将来30年の違いとなってあらわれてくると考えています。 私は、ここ数ヶ月、人をつかまえてはこの話をしています。単会でも話をし、全青連の目安箱にもメールを入れました。
また、官邸のHPにも2回書き込みし、環境省の2050年脱温暖化社会プロジェクトに対しても、青年部での活動を報告してきました。このなかではなしておかなくてはならないのは、青年部や子供をもつ女性の人たちにとって、この話が、将来に対して非常に明るい話題として理解されたことです。反対に、私も含めて、多くの若い世代が、環境や将来に対して、非常に強い不安を抱えていることがよくわかりました。ひょっとすると、中小企業が本気で脱温暖化に取り組み始めることは、今の、教育や子育て、フリーターの問題に対してさえ、大きな影響を与えてくるのかもしれないとさえ思えてきました。このことに是非一緒に取り組んでいただけたらと思い書き込みました。
参議院議員 松村よしふみさん(前商工会全国青年部連合会会長)ブログへのコメント
商工会青年部もうすぐ卒業の部長経験者です。ここ4年社会人の大学院生として家業の水道屋の傍ら博士目指してバイオマスの研究をしてきました。松村さんは温暖化の問題についてどの程度ご存知でしょうか?近い将来、温暖化の問題は、経済や社会のベースに影響を及ぼしてきます。政府の実施している、2050年脱温暖化社会プロジェクトでは、2050年のCO2削減量は-70%程度(40年で石油を今の3割しか使えない世の中)を想定して、シナリオ作りを行っています。2050年までにCO2の発生量を現在の半分以下に抑えなければならない話は、すでに国際的な共通認識になっていますので、この方向性はまちがいない大きな方向性となってきます。
40年で石油3割しか使えない世の中を作るということは、実際には、制度、技術、インフラ、ライフスタイルまで、非常に短期間で全面的に作り変えることを意味しますので、本気で取り組み始めると日本中の隅から隅まで、非常に多くの仕事が発生し、非常に多くのビジネスチャンスが生まれることになります。一方で、このような社会変化や経営環境の変化について知らなければ、たとえ経営革新を行っても、2重の投資を強いたり、社会の変化から方向はずれの経営選択をする羽目になります。
反対に、地域社会に縦横無人に根をはる商工会青年部員や、日本の雇用の7割を支える中小企業経営者が、これを経営のチャンスとして本気で脱温暖化に取り組めば、その輪は、消防団、PTA、子供たちなど一気に日本国内に広がり、事業と同時に国内に非常に大きく、広範囲な市場を形成し、加速度的に内需を拡大しながら、脱温暖化の流れを形成できます。恐らく、何もしないでも、数年後にはこういった方向性が主流になってくると思いますが、私はむしろ、ここで3年早くできれば、将来30年の違いとなってあらわれてくると考えています。 私は、ここ数ヶ月、人をつかまえてはこの話をしています。単会でも話をし、全青連の目安箱にもメールを入れました。
また、官邸のHPにも2回書き込みし、環境省の2050年脱温暖化社会プロジェクトに対しても、青年部での活動を報告してきました。このなかではなしておかなくてはならないのは、青年部や子供をもつ女性の人たちにとって、この話が、将来に対して非常に明るい話題として理解されたことです。反対に、私も含めて、多くの若い世代が、環境や将来に対して、非常に強い不安を抱えていることがよくわかりました。ひょっとすると、中小企業が本気で脱温暖化に取り組み始めることは、今の、教育や子育て、フリーターの問題に対してさえ、大きな影響を与えてくるのかもしれないとさえ思えてきました。このことに是非一緒に取り組んでいただけたらと思い書き込みました。
これまで送ったメッセージに関してのコメント
それぞれ、相手があって書いているメールなのですが、できる限り自分の頭で考えて、考えたぬいて出た結論をぶつけてきました。いつでも、こんなこと書いてていいのかなあ・・・と思いながらも、いや、もし、万が一、自分が書いてぶつけて、何か変わるんなら無駄にはならないはず、と思いをきめてぶつかっています。
でも、一歩出た先には、踏み出る前の景色と違った景色が広がっています。昨日よりちょっとだけ、前に進んだ今日を、戸惑いながらも、あきらめずに進んでいます。
でも、一歩出た先には、踏み出る前の景色と違った景色が広がっています。昨日よりちょっとだけ、前に進んだ今日を、戸惑いながらも、あきらめずに進んでいます。
これまで送ったメッセージ2
自分がこれまで何を言ってきたのか これまで送ったメッセージの内まとまっているいくつかを掲載します。仲間になって!!
環境省 藤野さんへ(丁寧な返事を頂きました)
先日は、商工会青年部のブログへの書き込み等ありがとうございました。若干、質問があります。
①2050脱温暖化プロジェクトの中では、主にエネルギー利用のシナリオが中心に検討がされていると理解していますが、一方で、仮に70%削減時には、エネルギーだけではなく、マテリアル利用の化石燃料(資源)が、律速となり、代替するバイオマス資源(恐らく、代替する原料は、リサイクルとバイオマス由来の化学物質となると考えていますが)の要求量とその生産量、輸入量等に関する試算を織り込むことが必要なのではないでしょうか?。(バイオマスは非常に重要なので、その点の検討をもう少ししてもらいたい)
②また、バックキャスティング手法を用いた、シナリオ作りにおいて、エネルギー利用(総合的、社会システム、ライフスタイル)、マテリアル利用の次に、それを実行していく脱温暖化社会型の省庁の枠組みの提示が、早い段階で必要なのではないかと考えています。制度に関する検討を平行して行ってはいないのでしょうか?(現実的には、すでに脱温暖化社会型の行動は、始まっているのに、制度やシステムが一致していないので弊害が出ている。例バイオエタノール)
私の持っているバックキャスティングに関するイメージは、まだ、動いて何とか使えるけれど、近い将来、環境変化で沈んでしまう船から、まだ開発中の部分もあるが新たな環境変化に対応できる新しい船に早めに全員でそっくり乗り換えるというものです。そう考えると、社会全体が乗り換える船をイメージすると、技術的な手法だけでなく、脱温暖化型の社会システムに対応した制度や行政のシステム等も同時に提示する必要があるのではないかと思います。
個人的な思いとしては、日本が、脱温暖化対応型の省庁システムを採用することを宣言し、脱温暖化社会へ踏み出すことを国際的に宣言してほしいのですが、同時にその行動で、国内でも脱温暖化の速度が加速し、国際的にも脱温暖化社会へのビジョンを提示しそれを世界と共有していくことに大きく繋がっているのだと思っています。 最近は41%近くの変換効率の集光型太陽電池システムが開発されたり、自然エネルギーで充電できるプラグインハイブリッドの構想などなど、技術的な動向も急速に変化しつつあります。バイオマスニッポン総合戦略やさまざまな環境政策、経済環境政策もありますが、少しづつ、先が見えずに解らないながらも様々の立場の人が、徐々に脱温暖化とその先の持続可能な脱温暖化社会へと近づいてきたんだなあと考えてきました。ただ、様々な取り組みも未だに全体像を欠き、不完全燃焼をしている部分も多いのではないかと思います。 2050年-70%という脱温暖化に関する明確な方向性と脱温暖化社会のビジョンをしっかりと提示することで、これまで、不完全燃焼していた部分が相互に手を握り合い効率よく完全燃焼しだすと思います。そのためには、政府内部にも、2050年-70%という数値を浸透させる必要がありますし、国会等でも議論し、国全体でビジョンを共有し、さらに充実させる必要があるかと思います。 ながながと申し訳ありませんでしたが、2050年脱温暖化プロジェクトに関して、非常に期待しています。十分に内容を見たわけではないので恐縮ですが、是非、ここを充実させて頂きたいということ書きました。
島田敏
環境省 藤野さんへ(丁寧な返事を頂きました)
先日は、商工会青年部のブログへの書き込み等ありがとうございました。若干、質問があります。
①2050脱温暖化プロジェクトの中では、主にエネルギー利用のシナリオが中心に検討がされていると理解していますが、一方で、仮に70%削減時には、エネルギーだけではなく、マテリアル利用の化石燃料(資源)が、律速となり、代替するバイオマス資源(恐らく、代替する原料は、リサイクルとバイオマス由来の化学物質となると考えていますが)の要求量とその生産量、輸入量等に関する試算を織り込むことが必要なのではないでしょうか?。(バイオマスは非常に重要なので、その点の検討をもう少ししてもらいたい)
②また、バックキャスティング手法を用いた、シナリオ作りにおいて、エネルギー利用(総合的、社会システム、ライフスタイル)、マテリアル利用の次に、それを実行していく脱温暖化社会型の省庁の枠組みの提示が、早い段階で必要なのではないかと考えています。制度に関する検討を平行して行ってはいないのでしょうか?(現実的には、すでに脱温暖化社会型の行動は、始まっているのに、制度やシステムが一致していないので弊害が出ている。例バイオエタノール)
私の持っているバックキャスティングに関するイメージは、まだ、動いて何とか使えるけれど、近い将来、環境変化で沈んでしまう船から、まだ開発中の部分もあるが新たな環境変化に対応できる新しい船に早めに全員でそっくり乗り換えるというものです。そう考えると、社会全体が乗り換える船をイメージすると、技術的な手法だけでなく、脱温暖化型の社会システムに対応した制度や行政のシステム等も同時に提示する必要があるのではないかと思います。
個人的な思いとしては、日本が、脱温暖化対応型の省庁システムを採用することを宣言し、脱温暖化社会へ踏み出すことを国際的に宣言してほしいのですが、同時にその行動で、国内でも脱温暖化の速度が加速し、国際的にも脱温暖化社会へのビジョンを提示しそれを世界と共有していくことに大きく繋がっているのだと思っています。 最近は41%近くの変換効率の集光型太陽電池システムが開発されたり、自然エネルギーで充電できるプラグインハイブリッドの構想などなど、技術的な動向も急速に変化しつつあります。バイオマスニッポン総合戦略やさまざまな環境政策、経済環境政策もありますが、少しづつ、先が見えずに解らないながらも様々の立場の人が、徐々に脱温暖化とその先の持続可能な脱温暖化社会へと近づいてきたんだなあと考えてきました。ただ、様々な取り組みも未だに全体像を欠き、不完全燃焼をしている部分も多いのではないかと思います。 2050年-70%という脱温暖化に関する明確な方向性と脱温暖化社会のビジョンをしっかりと提示することで、これまで、不完全燃焼していた部分が相互に手を握り合い効率よく完全燃焼しだすと思います。そのためには、政府内部にも、2050年-70%という数値を浸透させる必要がありますし、国会等でも議論し、国全体でビジョンを共有し、さらに充実させる必要があるかと思います。 ながながと申し訳ありませんでしたが、2050年脱温暖化プロジェクトに関して、非常に期待しています。十分に内容を見たわけではないので恐縮ですが、是非、ここを充実させて頂きたいということ書きました。
島田敏
これまで送ったメッセージ
自分がこれまで何を言ってきたのか これまで送ったメッセージの内まとまっているいくつかを掲載します。仲間になって!!
首相官邸へ
脱温暖化に関して3つ提案があります①年末、大掃除等で家庭、事業所等で電球を交換するタイミングにあわせて、首相発言やコマーシャル、婦人会等各種団体、小中学校、回覧板等で省エネ電球の優位性と電球の交換を呼びかける。(簡単なチラシを作って、コピーして配布をお願いするだけなので簡単にすぐできそうなので)②バイオエタノール等で騒がれている、バイオマス政策、経済政策、環境政策について、脱温暖化政策として一本化した視点で取りまとめる。地球温暖化は、国にとっても不可避な大規模な外部環境の変化であるので、政府の組織構成も、脱温暖化社会対応型の省庁制度に環境対応する必要がある。政府の主導で、脱温暖化社会対応型に省庁を再編し、これから発生する、様々な問題に速やかに対処できる体制づくりをする必要がある。(これを、おこなうには、国民への積極的な情報提供が鍵)③脱温暖化政策は、大規模な社会変革とそれに伴う急速な設備改変、様々な市場創造が伴う。国は、これを、中小企業政策として位置づける必要がある。国民の、50%以上が、何らかの形で中小企業によって生計を成り立たせている日本では、脱温暖化を、各企業が事業を拡大、変革する部分に取り入れていくことで、脱温暖化、脱温暖化社会の認識が、国民に急激かつ強烈に認識され、脱温暖化の認識と、市場が爆発的に創造される。(中小企業関連人口が最も多く、国民の過半数を越すため、反応と影響力が最も大きい、一方で、余裕がなく情報収集力に乏しく脱温暖化の情報から最も取り残されているのが現状)同時に、現在の日本経済の牽引力となっている大企業にとっても、それらの市場に、脱温暖化を目的とする商品を大量に供給できる機会が猛烈に拡大する。脱温暖化対応型に省庁を再編し、国の対応力を強化する必要性はそれらの点からも重要。 現在、私は、地域の商工会青年部で脱温暖化の勉強を実施し、20代から30代に中小企業者に、脱温暖化の話をしたところ、予想以上の反応があり、この提案の重要性をより強く実感しています。下記に、私のブログも提示しますので、何らかの検討材料にしてみてください。http://bokumeta.blogspot.com/
首相官邸へ
脱温暖化に関して3つ提案があります①年末、大掃除等で家庭、事業所等で電球を交換するタイミングにあわせて、首相発言やコマーシャル、婦人会等各種団体、小中学校、回覧板等で省エネ電球の優位性と電球の交換を呼びかける。(簡単なチラシを作って、コピーして配布をお願いするだけなので簡単にすぐできそうなので)②バイオエタノール等で騒がれている、バイオマス政策、経済政策、環境政策について、脱温暖化政策として一本化した視点で取りまとめる。地球温暖化は、国にとっても不可避な大規模な外部環境の変化であるので、政府の組織構成も、脱温暖化社会対応型の省庁制度に環境対応する必要がある。政府の主導で、脱温暖化社会対応型に省庁を再編し、これから発生する、様々な問題に速やかに対処できる体制づくりをする必要がある。(これを、おこなうには、国民への積極的な情報提供が鍵)③脱温暖化政策は、大規模な社会変革とそれに伴う急速な設備改変、様々な市場創造が伴う。国は、これを、中小企業政策として位置づける必要がある。国民の、50%以上が、何らかの形で中小企業によって生計を成り立たせている日本では、脱温暖化を、各企業が事業を拡大、変革する部分に取り入れていくことで、脱温暖化、脱温暖化社会の認識が、国民に急激かつ強烈に認識され、脱温暖化の認識と、市場が爆発的に創造される。(中小企業関連人口が最も多く、国民の過半数を越すため、反応と影響力が最も大きい、一方で、余裕がなく情報収集力に乏しく脱温暖化の情報から最も取り残されているのが現状)同時に、現在の日本経済の牽引力となっている大企業にとっても、それらの市場に、脱温暖化を目的とする商品を大量に供給できる機会が猛烈に拡大する。脱温暖化対応型に省庁を再編し、国の対応力を強化する必要性はそれらの点からも重要。 現在、私は、地域の商工会青年部で脱温暖化の勉強を実施し、20代から30代に中小企業者に、脱温暖化の話をしたところ、予想以上の反応があり、この提案の重要性をより強く実感しています。下記に、私のブログも提示しますので、何らかの検討材料にしてみてください。http://bokumeta.blogspot.com/
登録:
投稿 (Atom)