2017-08-09

食料生産と太陽エネルギー利用について考えています!


少し色々な要素が含まれていますが、食料生産と太陽エネルギー利用について色々と理解を深めようともがいています。こうしたことを考えているというのも、太陽光発電を遮光施設として活用し原木シイタケの菌糸蔓延を行う太陽光発電併設型人工ほだ馬施設(原木シイタケソーラーシェアリング)施設の実用化や



有機肥料など、施肥成魚が可能なアクアポニクス(アクアポニックス)システムを開発し実用化に向けた取り組みを続けていることなどで、太陽エネルギー由来の肥料分を土中から植物に供給することでアクアポニクスの生産性を改善しようと取り組んでいることなどにずっと関わっていろいろと考えているからです。太陽エネルギーの利用に関しては、従来のように直接的な光のエネルギー変換のような手法に加えて、光⇒熱といった熱利用が重要だということが自然エネルギーに関わっている中で徐々に理解が深まってきつつあります。
一方で、熱エネルギーだけでなく、バイオマスなど化学エネルギーへの転換から、植物による生合成の仕組みに生産された物質(炭水化物やアミノ酸など)を直接利用するといった手法もエネルギー利用の在り方の重要な要素であることも有機農業の生産者の方々にはだいぶ理解がすすんでいるようです。他には、空気や地中に蓄熱されたエネルギーの利用など徐々に一般に理解されてきているエネルギー利用などもありますが、これらを全体として取り扱っている資料などは、これまでほとんど見たことがありませんでした。幅が広く、自然の世界を広く網羅して眺める必要がありますし、説明にとても手間がかかるためそこまで言っていないのかもしれませんが、ここ数年、根気強く、色々な分野を、関心の向くままに少しずつながめつづけていたことで、なんとなくこんな仕組みになっているのかななどと絵を描いて考えてみています。
畜産や養殖などもターゲットとしては位置づけられそうですが、1枚の紙には描ききれないこととまだまだこの分野をよく理解していなことなどもあり、今のところで考えている図です。この図をながめて、新しい発見やこのあたりをもっと知りたいという欲求もあり、せっかくここまできましたので、少し公にしてみたいと思いました。
まだまだですが、何かインスピレーションのようなものに繋がればと思いUPしてみたいと思います!!

2017-02-25

ソーラーシェアリング技術の再検討

あたらしい絵を創ってみました。
この表を活用するとソーラーシェアリングで出来ることの幅がひろがるのではな以下と思います!
自動代替テキストはありません。

2017-01-04

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
昨年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願いします。

昨年は、夏に海水浴で借りていたボートが波打ち際で大波でひっくり返り
固い地面に首を打ち付け右の肩から腕がしびれて大変なことになったなと思っていました。
数か月で右腕は快癒したのですが、その後、左肩が五十肩になってしまい苦労しております。
現在は、芍薬葉茶(つくば薬草研究所)や五十肩用の漢方薬(クラシエ製薬の独活葛根湯)などを飲んでだいぶ肩が動かせるようになってきました。

昨年を振り返ると
◎群馬県嬬恋村のチョウザメアクアポニクス振興事業の実現可能性調査の実施

◎飯島式アクアポニクスの新しい技術として取り組んだメディアベッドの改良に関する特許の申請と特許の取得
◎いばらき自然エネルギー開発コーディネーター養成事業での太陽熱利用技術、バイオガス技術を中心とした講座の実施

◎1年間を通して、少しずつ改めて本を読んで学び直しをしているKJ法の利活用


◎筑西市商工会エコの木プロジェクト部会活動で、おひさまドライヤーを持って第二回ソーラークッカー全国大会に出場し、その後、おもいがけず青年海外協力隊の活動で利用するために手元にあった小型の1台がアフリカザンビア共和国に渡ったこと。それに続いて、トウガラシの乾燥用におひさまドライヤーを使ってもらっていた飯島さんにおひさまドライヤーを購入してもらえたこと。さらにもう1台、ブルーベリーなどの乾燥用におひさまドライヤーの製作依頼を受けて現在製作中であること。


◎嬬恋村と静岡大学教育学部でアクアポニクスに関する講演をしたこと
◎茨城県エコカレッジでの講演
◎茨城大学大学院修士課程の持続社会システム論Ⅰでの授業(今回は、正式な非常勤講師として授業をしました。)また、茨城大学の公開講座である入門自然エネルギーでも、短く授業をしました。
◎原木シイタケのソーラーシェアリングによる産地再生を目指している森のソーラー事業での資金調達の取組み(あと一歩です!!)


こうして並べてみると、自分でもすでに飽和しオーバーフローしているくらいに大量の取り組みを、なんとか溺れながらもやってきたといった感じの1年だったことが、ようやく、ここまで並べてみてわかりました。この溺れそうな日々を何とかするために、これまで、学生時代に勉強してきたKJ法などの経験をいろいろぶつけて、乗り越えていこうといこうとしてきたこともあったんかなあなどといったため息の出るような気持に今なっています。(川喜多さんには、実は、だいぶ助けられたかもしれません。)

さて、今年は、もうすこしこの困難に身を置きながらも、あと一歩で外に出そうな森のソーラー事業など、これまで抱えてきた仕事を1つずつ一仕事終えるまでやり遂げて、何とか世に出し一応の形をつけて前に進んで行きたいと思っております。また、すでに進行中のつくば3Eフォーラムの研究プロジェクトの推進や自社の仕事としての取り込みに関してもさらに試行を続けていくつもりです。

不器用な私ですが、まあ、やれるだけのことは何とかやって、進んで行きたいと思っておりますので今後共皆様のご支援ご協力、ご鞭撻を賜れればと思います。

本年1年もまたよろしくお願いします。

2017年(平成29年) 1月4日 島田敏


2016-03-03

ウキクサ*発酵技術⇒豆腐、みそ、しょうゆ、納豆はできるだろうか?

ウキクサについての追加の情報提供です。
家庭でミジンコウキクサを栽培するセットがありました。
ミジンコウキクサがおいしそうな写真が載っています。これまで調べた中に、ウキクサタンパクからは大豆のたんぱく質を原料に使ったほとんどの食品が加工可能との記事も見つけられました。
ウキクサに日本の発酵技術が加わると、豆腐、醤油、納豆など様々な用途が想像できます。
ユーグレナなどもそうですが、食品への展開はとても大きなはばをもてそうです。
ウキクサが一般に食材として使われはじまると、身近で誰でも近づくことのできる原料という点から裾野は非常に大きなものになりそうな気がしてきます。
豆乳ならぬウキクサミルク、ウキクサ湯葉などもできそうです。
ウキクサ湯葉などは、ネーミングだけでもそのまま料亭のお料理になりそう。
すそ野の広い発見です。


2016-02-29

ウキクサ(duckweed)関係のリンク集を作成

ウキクサ(duckweed)関係のリンク集を作成しました。
ここ数日間で調べあげた情報を簡単ですが整理してまとめてみました。リンクを眺めていっていただくことで大体のイメージをつかめると思います。貴重なデータです。(自分で言うのもなんですけれど・・・)

ウキクサ生産の基本情報
http://www.fao.org/ag/AGAinfo/resources/documents/DW/Dw2.htm
http://www.mobot.org/jwcross/duckweed/Fish.htm

duckweedの成長の様子(10日間)
https://www.youtube.com/watch?v=DdzyzhTBoXs
https://vimeo.com/65198312

ウキクサコミュニティ
研究グループ
オランダのウキクサプロジェクト
https://www.wageningenur.nl/en/project/Optimisation-of-duckweed-hydroculture-in-the-Netherlands-focussing-on-protein-production.htm

ニュージーランドのチーム
http://rutgerslamlab.weebly.com/duckweed-research.html

ウキクサ(タンパク)・飼料 生産事業
http://www.hinoman.biz
http://www.lentein.com/lentein-plus-powder/ (アメリカ)
http://duckweedgardening.com (アメリカ)

食品としてのウキクサ
ミジンコウキクサ
http://lannathai.nomaki.jp/yasai01/pam/pam.htm
http://cosmos.bot.kyoto-u.ac.jp/clock/gallery/photo2010.html
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3161195/Would-eat-pond-scum-Protein-rich-powder-duckweed-help-feed-world.html

飼料としてのウキクサの性能
http://www.worldpoultry.net/Broilers/Nutrition/2016/2/Potential-for-duckweed-in-broiler-feed-2757902W/ (ブロイラー餌)
http://www.allaboutfeed.net/New-Proteins/Articles/2016/2/Duckweed-protein-concentrate-for-pig-feed-2756738W/(養豚)
http://www.allaboutfeed.net/New-Proteins/Articles/2016/2/Duckweed-for-sheep-goats-and-cattle-2758407W/ (羊・ヤギ)
http://www.lely.com/en/farming-tips/duckweed-as-cattle-fodder(牛・サイレージ)
http://hubpages.com/business/tilapia-feeding (ティアラピア)
https://www.animalsciencepublications.org/publications/jas/pdfs/92/11/5222%20
(養豚飼料に関する関連論文)

ウキクサの除去事例(回収システム)
https://www.youtube.com/watch?v=vwsmOq5BrR8

ウキクサ関連団体
国際ウキクサ協会
http://www.internationallemnaassociation.org/Home.html (アメリカ)
国際ウキクサ会議
http://www.duckweed2015.cosmos.bot.kyoto-u.ac.jp/
http://duckweed2013.rutgers.edu/ 


駆除対象植物としてのウキクサ
http://www.mlit.go.jp/chosahokoku/h21giken/program/kadai/pdf/ippan/ippan3-09.pdf
(ボタンウキクサ)
http://www.asahi.com/eco/NGY200810290002.html
(アカウキクサ・アゾラ)
http://www.asahi.com/eco/SEB200811080005.html
(ホテイアオイ)

その他
アカウキクサイベント(仮説)
http://www.weblio.jp/wkpja/content/%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%82%AD%E3%82%AF%E3%82%B5%E5%B1%9E_%E9%80%B2%E5%8C%96%E3%81%A8%E5%8F%A4%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6%E7%9A%84%E5%81%B4%E9%9D%A2

ブラジルでのウキクサのバイオエタノール及び飼料への変換
https://dvikan.no/ntnu-studentserver/reports/Transportation%202-%20Technical%20report%20.pdf

2011-2015の期間に実施されたプロジェクト
http://www.lempro.net/LemproDuckweedProject.pdf

2016-02-26

ウキクサを使った飼料生産

 出展:Green Sun Products PDF資料
出展:Dr.Landesman duckweed crusader HP
出展:低炭素社会学HP

数日前から、ウキクサの利用について調べています。
ここ1年半ほどアクアポニクスの施設づくりを行ったり、
藻類のペレット化の仕事をしたりした関係で、
循環型システムや水循環系のシステムについて実物に触れながら考えてみる幅が広がったため特に注目しているウキクサを紹介します。
ウキクサは、池や水田などでよく目にするはずなので皆さんご存知かと思いますが、実は、その生産性、資源有用性は驚くべきものがあります。
主な特徴としては
〇増殖スピードが速い
〇窒素源としてアンモニアを利用できる
〇高いタンパク含有率(大豆よりも高い)⇒英語ではduckweed:家畜の飼料として利用ができる
〇どこにでもいる
などがあります。
また作物として利用を考えた場合、
〇風で吹き寄せれば一か所で容易に収穫することができる。
〇天日等で乾燥することで軽くなるため移送が簡単である。
〇生のままでも飼料として利用できる。
〇温度などの条件が良ければ、大豆の10倍くらいの生産性(182tDW/haという数字が一番大きなものでありましたが、大豆の10倍という点では40t/haくらいか?)がある。
一度写真を見ていただけるとイメージがわきやすくなると思いますので
ここで、いくつかの資料を提示しておきます。
https://www.was.org/…/MeetingPresent…/AA2014/AA2014_0412.pdf
http://www.mobot.org/jwcross/duckweed/Fish.htm
http://www.fao.org/ag/AGAinfo/resources/documents/DW/Dw2.htm
上記以外にもいくつかの情報を検討してみた結果
ウキクサは大豆の10倍生産性が高く、例えば地球の肺と呼ばれる熱帯雨林アマゾンで熱帯雨林伐採の大きな要因となっている、輸出飼料用大豆の生産を部分的にウキクサ生産に切り替えることによって現状の地域の収入と総生産量を確保しながら徐々に伐採林の増加スピードを減少させながら徐々に森林の再生の方向に転換も考えられるのではいかななどと発想することができました。
一晩おいて、改めてブラジルでのウキクサ生産について調べてみると、
研究者の方かと思いますが、ブラジルでのデンプン生産性の高いウキクサを使ったバイオエタノール生産とウキクサを使った豚の飼料生産について検討している資料が見つけられました。
Conversion of duckweed to bioethanol
and animal feed in Brazilian
integrated farming
https://dvikan.no/…/Transportation%202-%20Technical%20repor…
調べてみたのは、現在のところこんなところですが
〇微細藻類⇒灯油あるいは軽油代替燃料、油脂類、タンパク類、医薬品 
〇浮草⇒デンプン、飼料用タンパク質、バイオエタノール、セルロース資源(プラスチック原料)、医薬品
コベネフィットCDMを使った気候変動緩和策もあるかとおもいます。私たちはエネルギーに対する関心がここのところ多いのですが、家畜のえさとなる飼料を効率的に生産すことで地球システムの安定化に寄与させることもできるという視点も重要であると同時に非常に大きな可能性を秘めていると感じております。大豆はマメ科植物なので根粒細菌で窒素固定をして窒素肥料を節約できますが、ウキクサでは窒素源が必要とします。一方、バイオガスプラントからでるアンモニア性の液肥なども活用できるという可能性もあり、他の循環系システムとの組み合わせも広がりが期待できそうです。まだまだ検討も必要かともいますが、学生の皆さんの研究などを通してさらなる検討が広がることを期待します。
ということで、簡単ではありますが情報提供をさせていただきました。


2016-02-16

つくば3Eフォーラムバイオマスタスクフォースセミナーのご案内

委員をしておりますつくば3Eフォーラムバイオマスタスクフォースから
「バイオマスタスクフォースセミナーおよび見学会」開催のお知らせです
地域エネルギーを有効利用した農業生産等に関心のある皆さまの
是非ご参加下さい。



2015-09-25


1月以来ブログの更新をしていませんでした。
この間、昨年から取り組んでおりました
アクアポニクスシステム
真空管太陽熱温水器のダブル設置システム
藻類バイオマスのペレット化
その他会社の仕事に取り組んでおりました。
真空管太陽熱温水器などお待たせしてご迷惑をおかけしている
客様もあり恐縮しおります。
これらの仕事分野を整理して

島田設備のHPを作りました。
http://shimada-setsubi.jimdo.com/

これまでの事業活動や環境活動など
まとめています。

僕のメタン発酵、同様、島田設備(株)につきましても
今後ともお付合いの程よろしくお願いいたします。

2015-01-14

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!

新年あけましておめでとうございます。

昨年来抱えている仕事のめどがなかなかつかず
また今年も旧正月の年越しまでもつれこんでしまいました! 
昨年末から取り組んできている
つくば市国松の飯島アクアポニクスの改造工事も一応ひとまずの完成となり
予定していた電気代の大幅削減、栽培ベッドの増設、水質浄化機能の向上についても
ほぼ予定通りの計画を実現しつつあります。
(予定通りで行けば月4万円近くかかっていた電気代は
5千円/月程度になることになります。)
昨年、後半は、いばらき自然エネルギー開発コーディネーター養成プログラムの、講師、運営に関わり修了され講座修了証をうけ、晴れてコーディネーターとなった皆さんと岐阜、石徹白、大垣市上石津町への1泊2日の研修にも引率として参加させていただきました。

 2年間かけて取り組んできた、森のめぐみ原木シイタケソーラーシェアリング事業については、事業実施主体である、森のソーラー(株式会社)の設立総会がつい先日行われ、事業実施へのはじめの一歩がついに踏み出されることとなりました。プロジェクトに携わったメンバーの中から、超次元空間情報技術中村氏、島田が顧問として今後とも協力を続けることが決まりました。
 ソーラーシェアリングについては、昨年3月17日に農業施設学会、茨城大学ICAS、GRI、いばらき自然エネルギーネットワーク共催で、「農業と発電のハイブリッド化」と題してシンポジウムの開催まで何とかできまして、私は、パネルディスカッションの司会を担当させていただきました。このシンポジウムの開催は、さまざまな意味で大きな成果だったのではないかとおもいます。
 おひさまドライヤーについては、いばらきデザインセレクション、グッドデザイン大賞の応募し、両者とも、1次審査までは到達いたしましたが、最終審査である2次審査は通過しませんでした。更なる努力を続けなさいとどこからか言われているような気がします。その後、アクアポニクスに取り組んでいる飯島さんの内藤トウガラシの乾燥に活用して頂き、具体的な実践事例として、内藤トウガラシを使った”なないろ”トウガラシの開発に繋がっています。
 また、11月には、栃木県の足利工業大学で行われたソーラークッカープレ全国大会に参加させていただき、あらたな活躍の場を得ることとなりました。今後の楽しい展開が待っていることとおもわれます。
 8月には、子供がお世話になっており、私にとっても母校である筑西市立大村小学校の田んぼ用に、5年生の皆さんと一緒に井戸を約1か月半かかって手掘をしました。『とんでもないことをはじめてしまった』と後で気が遠くなりつつも色々な方々の協力、共同作業もあってなんとか、掘り終えることができました。これは、これで、たいへんな思いもしましたが、まさに充実したかけがえのない時間と経験をさせていただくことになりました。忘れられない思い出です。
 もちろん、家族、会社、友人達、PTAや保護者など子供達や学校の先生方など教育関連の方々、仲間たちであるエコの木プロジェクト部会のみんなや、いばらき自然エネルギーネットワークの皆さん、5月に発足させた、一般社団法人いばらき自然エネルギー協会、つくば3Eフォーラムバイオマスタスクフォースの皆さん、GRI再生可能エネルギープロジェクトチームの皆さんなど数え上げたらきりがない数多くの皆さんとの交流、協力などによって支えられた1年でした。何とか無事、信じられないような数多くのチャレンジや仕事、取り組みのスタートを切らせていただいた気がします。きっと後で振り返ると、あれば自分の人生のターニングポイントだったんだろうなと思えるであろう1年をいただいたんだろうなと、いま、振り返って思い始めている所です。
本年度の皆様のご多幸、ご健勝をお祈り申し上げて
本年のはじめの御挨拶とさせていただければと思います。

おっとこんな写真もありました。
低炭素杯2014出場です。
地元や県内での自然エネルギー体験教室の実践です。
準備はいろいろと大変でした。
(準備の上がりで、どれだけ地域経済に貢献をしたことか?)
低炭素杯2014に一緒に取り組んだ川村さんは
いばらき自然体験教室という取り組みを始めてくれました。
私も時間のゆるす限りなのですが、
参加させていただいております。



本年もよろしくお願いします。

2014-11-10

茨城大学大学院で持続社会システム論Ⅰの講義してきました!

持続社会システム論Ⅰの講義

2010年から、毎年続けている茨城大学大学院の持続社会システム論Ⅰの講義
ことしもお話ししてきました。
この講義、年に1回だけ、大学院の学生の皆さんに向けてお話しさせていただいております。
持続社会システム論ということで
どのような話をしようかと毎年悩みますが、
今年は、環境人材を目指すみなさんへのという副題で
ここ1,2年の取組を、できるだけ具体的な事例を使ってお話することに決めました。
はたして、どれくらい伝わったかはわかりませんが、
来年も、同じように授業を続けることになりました。
一般の設備屋さんが、大学院で講義をする機会を毎年続けて持つというのは
大変貴重な経験です。また毎年自分なりに、様ざまな活動の進行状況を整理しているためそのこともとても役立っています。
機会があれば、より大勢の皆さんとディスカッションしていきたいと思っています。



2014-10-22

アクアポニクス用栽培ベッドを制作しました。

アクアポニクスを広める研究会・飯島アクアポニクス 飯島さんに協力して
飯島さんと一緒に栽培用ベッドを制作しました。
苗を植えてから半月程たちました。
いくつか改良もしています。
葉物もすこしずつ育ちはじめました!





2014-10-04

アクアポニクスとのコラボ!

車で10分程の所にあるつくば市国松の飯島アクアポニクス 
飯島さんと交流が生まれ、実際の取組でコラボをはじめています。

写真は、エコの木プロジェクトで開発したおひさまドライヤーで、
江戸野菜 内藤とうがらしを乾燥させているところ

晴れると2日~3日で真っ赤なトウガラシが
色落ちせずにしっかりと乾燥できます。

このトウガラシは飯島さんが畑で育てたもので
レストランに出荷するために乾燥しています。

島田設備は、水道屋さんのため
水系の設備の設計が得意ですので
アクアポニクス用の栽培ベッドも飯島さん達の
アクアポニクスを広める研究会の活動として
一緒に製作をしました。

次は、エネルギーの節約システムの構築を考えています。
ここは、再生可能エネルギー事業部としての取組みです。

ピースとピース
歯車どうしがうまい具合に
かみ合ったことで
仕事が回り始めた感じです。

あわてずゆっくりとたくましく育ちましょう!




2014-09-14

全国の自然(再生可能)エネルギーネットワーク(都道府県域レベル)について調べました。





県単位での自然エネルギーに関するネットワーク組織の発足状況を調査してみました。
みつけられたものは
”自然エネルギー信州ネット”<長野県>

http://www.shin-ene.net/
”いばらき自然エネルギーネットワーク”<茨城県>
http://www.ren-ibaraki.jp/
”自然エネルギーを広めるネットワークちば”<千葉県>
http://www.renet-chiba.net/
”福島再生可能エネルギー事業ネット”<福島県>
http://www.fre-net.jp/
”一般社団法人 地域未来エネルギー奈良”<奈良県>
http://nara-renergy.org/
”やまがた自然エネルギーネットワーク”<山形県>
http://yamaene.net/
”一般社団法人徳島地域エネルギー”<徳島県>
http://www.tene.jp/
”青森県再生可能エネルギー産業ネットワーク会議”<青森県>
https://www.facebook.com/aomori.energy
”愛媛県自然エネルギー利用推進協議会”<愛媛県>
https://www.facebook.com/ehime.shizen
の9県となりました。
(平成26年9月13日 島田敏 いばらき自然エネルギーネットワーク事務局長 調べ)


温暖化防止活動推進センターからの発足や産業系からのスタート、大学からのスタートなどいくつかのバリエーションがありました。
自然エネルギーは自然資本の活用なので地域性もあり、都道府県という単位での情報交流のネットワークは適正な規模のような気がします。また顔の見える交流のできる単位としても良いのかもしれません。

私の知る限りでは、これまで、このような調査は見たことがないので、今回調べてみたのが初めてかもしれません。(また、ひょっとしたら、どこかの大学生や大学院生が卒論や修論で調べてくれているかもしれません。)


いずれにしても国内で約19%(9県/47都道府県)の県でこういったネットワークが形成されはじめていることを受けて、そろそろ国でも、これらのネットワークについて現状把握を行う必要があるのではないかと思い始めたところです。

いばらき自然エネルギーネットワーク発足時から考えていますが、そのうち全国大会など開けたらいいなと思っております。

2014-09-05

『いばらき自然エネルギー開発コーディネーター養成』プログラム 受講者募集中!!

『只今募集中です』



応募申し込み

http://www.pref.ibaraki.jp/kikaku/kagaku/senryaku/enegy_plan.html


いばらき自然エネルギーネットワークと茨城県とのパートナーシップも
少しずつ育っています!!
第1回目と最終回の講義は、セミナー方式となり受講者だけでなく一般の方にも公開の講座となります。私も第1回目の最初の講義を担当します!

2014-06-30

真空管式太陽熱温水器 サントップの設置工事を行いました!!

真空管式太陽熱温水器サントップの取り付け工事を行いました。
ヒートパイプ付のきのものですが、
曇った日なのに、何分もしないうちにヒートパイプの先が熱くなったのには驚きでした。しばらく置いておいたものでは、ヒートパイプの先は触れないほど熱くなっていました。型式認証をとっており水道でも対応できる機種です。今回、新築のお宅に設置させていただきました。お湯が沸くのが楽しみです!







2014-06-19

ペンでつながる心のタスキ

常陽新聞の連載リレーエッセイ
「ペンでつながる心のタスキ」
つくば市の中村健太郎さんからタスキを受け取り
つくば市の柚山義人さんにタスキをリレー受け渡しました。
皆さん、ありがとうございます。

2014-06-13

フード アンド エナジー 日本語版のスライドを作成しました!


food & energy 日本語版
英語版で検討したコンセプトを日本語版として追加整理しました。
農業政策の中で活用されることを望みます!!