2015-09-25


1月以来ブログの更新をしていませんでした。
この間、昨年から取り組んでおりました
アクアポニクスシステム
真空管太陽熱温水器のダブル設置システム
藻類バイオマスのペレット化
その他会社の仕事に取り組んでおりました。
真空管太陽熱温水器などお待たせしてご迷惑をおかけしている
客様もあり恐縮しおります。
これらの仕事分野を整理して

島田設備のHPを作りました。
http://shimada-setsubi.jimdo.com/

これまでの事業活動や環境活動など
まとめています。

僕のメタン発酵、同様、島田設備(株)につきましても
今後ともお付合いの程よろしくお願いいたします。

2015-01-14

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!

新年あけましておめでとうございます。

昨年来抱えている仕事のめどがなかなかつかず
また今年も旧正月の年越しまでもつれこんでしまいました! 
昨年末から取り組んできている
つくば市国松の飯島アクアポニクスの改造工事も一応ひとまずの完成となり
予定していた電気代の大幅削減、栽培ベッドの増設、水質浄化機能の向上についても
ほぼ予定通りの計画を実現しつつあります。
(予定通りで行けば月4万円近くかかっていた電気代は
5千円/月程度になることになります。)
昨年、後半は、いばらき自然エネルギー開発コーディネーター養成プログラムの、講師、運営に関わり修了され講座修了証をうけ、晴れてコーディネーターとなった皆さんと岐阜、石徹白、大垣市上石津町への1泊2日の研修にも引率として参加させていただきました。

 2年間かけて取り組んできた、森のめぐみ原木シイタケソーラーシェアリング事業については、事業実施主体である、森のソーラー(株式会社)の設立総会がつい先日行われ、事業実施へのはじめの一歩がついに踏み出されることとなりました。プロジェクトに携わったメンバーの中から、超次元空間情報技術中村氏、島田が顧問として今後とも協力を続けることが決まりました。
 ソーラーシェアリングについては、昨年3月17日に農業施設学会、茨城大学ICAS、GRI、いばらき自然エネルギーネットワーク共催で、「農業と発電のハイブリッド化」と題してシンポジウムの開催まで何とかできまして、私は、パネルディスカッションの司会を担当させていただきました。このシンポジウムの開催は、さまざまな意味で大きな成果だったのではないかとおもいます。
 おひさまドライヤーについては、いばらきデザインセレクション、グッドデザイン大賞の応募し、両者とも、1次審査までは到達いたしましたが、最終審査である2次審査は通過しませんでした。更なる努力を続けなさいとどこからか言われているような気がします。その後、アクアポニクスに取り組んでいる飯島さんの内藤トウガラシの乾燥に活用して頂き、具体的な実践事例として、内藤トウガラシを使った”なないろ”トウガラシの開発に繋がっています。
 また、11月には、栃木県の足利工業大学で行われたソーラークッカープレ全国大会に参加させていただき、あらたな活躍の場を得ることとなりました。今後の楽しい展開が待っていることとおもわれます。
 8月には、子供がお世話になっており、私にとっても母校である筑西市立大村小学校の田んぼ用に、5年生の皆さんと一緒に井戸を約1か月半かかって手掘をしました。『とんでもないことをはじめてしまった』と後で気が遠くなりつつも色々な方々の協力、共同作業もあってなんとか、掘り終えることができました。これは、これで、たいへんな思いもしましたが、まさに充実したかけがえのない時間と経験をさせていただくことになりました。忘れられない思い出です。
 もちろん、家族、会社、友人達、PTAや保護者など子供達や学校の先生方など教育関連の方々、仲間たちであるエコの木プロジェクト部会のみんなや、いばらき自然エネルギーネットワークの皆さん、5月に発足させた、一般社団法人いばらき自然エネルギー協会、つくば3Eフォーラムバイオマスタスクフォースの皆さん、GRI再生可能エネルギープロジェクトチームの皆さんなど数え上げたらきりがない数多くの皆さんとの交流、協力などによって支えられた1年でした。何とか無事、信じられないような数多くのチャレンジや仕事、取り組みのスタートを切らせていただいた気がします。きっと後で振り返ると、あれば自分の人生のターニングポイントだったんだろうなと思えるであろう1年をいただいたんだろうなと、いま、振り返って思い始めている所です。
本年度の皆様のご多幸、ご健勝をお祈り申し上げて
本年のはじめの御挨拶とさせていただければと思います。

おっとこんな写真もありました。
低炭素杯2014出場です。
地元や県内での自然エネルギー体験教室の実践です。
準備はいろいろと大変でした。
(準備の上がりで、どれだけ地域経済に貢献をしたことか?)
低炭素杯2014に一緒に取り組んだ川村さんは
いばらき自然体験教室という取り組みを始めてくれました。
私も時間のゆるす限りなのですが、
参加させていただいております。



本年もよろしくお願いします。

2014-11-10

茨城大学大学院で持続社会システム論Ⅰの講義してきました!

持続社会システム論Ⅰの講義

2010年から、毎年続けている茨城大学大学院の持続社会システム論Ⅰの講義
ことしもお話ししてきました。
この講義、年に1回だけ、大学院の学生の皆さんに向けてお話しさせていただいております。
持続社会システム論ということで
どのような話をしようかと毎年悩みますが、
今年は、環境人材を目指すみなさんへのという副題で
ここ1,2年の取組を、できるだけ具体的な事例を使ってお話することに決めました。
はたして、どれくらい伝わったかはわかりませんが、
来年も、同じように授業を続けることになりました。
一般の設備屋さんが、大学院で講義をする機会を毎年続けて持つというのは
大変貴重な経験です。また毎年自分なりに、様ざまな活動の進行状況を整理しているためそのこともとても役立っています。
機会があれば、より大勢の皆さんとディスカッションしていきたいと思っています。



2014-10-22

アクアポニクス用栽培ベッドを制作しました。

アクアポニクスを広める研究会・飯島アクアポニクス 飯島さんに協力して
飯島さんと一緒に栽培用ベッドを制作しました。
苗を植えてから半月程たちました。
いくつか改良もしています。
葉物もすこしずつ育ちはじめました!





2014-10-04

アクアポニクスとのコラボ!

車で10分程の所にあるつくば市国松の飯島アクアポニクス 
飯島さんと交流が生まれ、実際の取組でコラボをはじめています。

写真は、エコの木プロジェクトで開発したおひさまドライヤーで、
江戸野菜 内藤とうがらしを乾燥させているところ

晴れると2日~3日で真っ赤なトウガラシが
色落ちせずにしっかりと乾燥できます。

このトウガラシは飯島さんが畑で育てたもので
レストランに出荷するために乾燥しています。

島田設備は、水道屋さんのため
水系の設備の設計が得意ですので
アクアポニクス用の栽培ベッドも飯島さん達の
アクアポニクスを広める研究会の活動として
一緒に製作をしました。

次は、エネルギーの節約システムの構築を考えています。
ここは、再生可能エネルギー事業部としての取組みです。

ピースとピース
歯車どうしがうまい具合に
かみ合ったことで
仕事が回り始めた感じです。

あわてずゆっくりとたくましく育ちましょう!




2014-09-14

全国の自然(再生可能)エネルギーネットワーク(都道府県域レベル)について調べました。





県単位での自然エネルギーに関するネットワーク組織の発足状況を調査してみました。
みつけられたものは
”自然エネルギー信州ネット”<長野県>

http://www.shin-ene.net/
”いばらき自然エネルギーネットワーク”<茨城県>
http://www.ren-ibaraki.jp/
”自然エネルギーを広めるネットワークちば”<千葉県>
http://www.renet-chiba.net/
”福島再生可能エネルギー事業ネット”<福島県>
http://www.fre-net.jp/
”一般社団法人 地域未来エネルギー奈良”<奈良県>
http://nara-renergy.org/
”やまがた自然エネルギーネットワーク”<山形県>
http://yamaene.net/
”一般社団法人徳島地域エネルギー”<徳島県>
http://www.tene.jp/
”青森県再生可能エネルギー産業ネットワーク会議”<青森県>
https://www.facebook.com/aomori.energy
”愛媛県自然エネルギー利用推進協議会”<愛媛県>
https://www.facebook.com/ehime.shizen
の9県となりました。
(平成26年9月13日 島田敏 いばらき自然エネルギーネットワーク事務局長 調べ)


温暖化防止活動推進センターからの発足や産業系からのスタート、大学からのスタートなどいくつかのバリエーションがありました。
自然エネルギーは自然資本の活用なので地域性もあり、都道府県という単位での情報交流のネットワークは適正な規模のような気がします。また顔の見える交流のできる単位としても良いのかもしれません。

私の知る限りでは、これまで、このような調査は見たことがないので、今回調べてみたのが初めてかもしれません。(また、ひょっとしたら、どこかの大学生や大学院生が卒論や修論で調べてくれているかもしれません。)


いずれにしても国内で約19%(9県/47都道府県)の県でこういったネットワークが形成されはじめていることを受けて、そろそろ国でも、これらのネットワークについて現状把握を行う必要があるのではないかと思い始めたところです。

いばらき自然エネルギーネットワーク発足時から考えていますが、そのうち全国大会など開けたらいいなと思っております。

2014-09-05

『いばらき自然エネルギー開発コーディネーター養成』プログラム 受講者募集中!!

『只今募集中です』



応募申し込み

http://www.pref.ibaraki.jp/kikaku/kagaku/senryaku/enegy_plan.html


いばらき自然エネルギーネットワークと茨城県とのパートナーシップも
少しずつ育っています!!
第1回目と最終回の講義は、セミナー方式となり受講者だけでなく一般の方にも公開の講座となります。私も第1回目の最初の講義を担当します!

2014-06-30

真空管式太陽熱温水器 サントップの設置工事を行いました!!

真空管式太陽熱温水器サントップの取り付け工事を行いました。
ヒートパイプ付のきのものですが、
曇った日なのに、何分もしないうちにヒートパイプの先が熱くなったのには驚きでした。しばらく置いておいたものでは、ヒートパイプの先は触れないほど熱くなっていました。型式認証をとっており水道でも対応できる機種です。今回、新築のお宅に設置させていただきました。お湯が沸くのが楽しみです!







2014-06-19

ペンでつながる心のタスキ

常陽新聞の連載リレーエッセイ
「ペンでつながる心のタスキ」
つくば市の中村健太郎さんからタスキを受け取り
つくば市の柚山義人さんにタスキをリレー受け渡しました。
皆さん、ありがとうございます。

2014-06-13

フード アンド エナジー 日本語版のスライドを作成しました!


food & energy 日本語版
英語版で検討したコンセプトを日本語版として追加整理しました。
農業政策の中で活用されることを望みます!!
          






2014-04-28

『Food&Energy』の提案


ソーラーシェアリングシンポジウムでもお世話になりました
ソーラーシェアリング上総鶴舞発電所を運営されている
http://kazusatsurumaisolar.jp/高澤さんの『農家ライセンス』

http://www.kankyo-business.jp/column/007583.php
というキーワードにに触発されて
私も、ためこんできたコンセプトの提案をします!
私のコンセプトは『Food&Energy』
イタリアのプロジェクトからネーミングを頂きました。
食べ物とエネルギーの生産を大きく理解する枠組みです。
ソーラーシェアリングのような食糧とエネルギーの同時生産をパラレル、
バイオマスエネルギーのような食糧生産の残渣やエネルギー作物の生産を食糧に続いてバイオマスとして活用するという意味合いでシリーズ型として位置づけました

キノコの施設栽培のような生産システムは、森林生態系で濃縮されたバイオマスエネルギーを活用するという意味あいでコンデンス型と名付けました。
モデル化すると、パラレル・シリーズ型や
パラレル・コンデンス型など、
これまでにない組み合わせについても考えが及ぶようになります!
私も会社を立ち上げるなら
会社の名称は是非『Food&Energy』をベースにしたネーミングがいいななどとかんがえます。
というのも、こういった発想は、私自身が興味がある分野であるから。

図は、太陽光発電と食糧生産、そしてバイオマスを組み合わせた分類ですが、
風力や小水力発電、地熱発電などの他の再生可能エネルギーを太陽光発電と入れ替えたり、さらに加えたりしたモデルを作って分析することも可能です。

矢印は太陽エネルギーのフローを示しています。
原木しいたけ生産をモデルに、コンデンス型という整理を発見しました。
他のシステムは食糧生産に圃場にダイレクトに投入される太陽光を利用していますが、コンデンス型(トランスファー型のほうが良いかもしれません。)では、他の地域で固定された太陽エネルギー(原木)を活用してFoodであるキノコ類を生産しています。これまで、私は、シイタケ栽培は太陽光を少量しか必要としないと考えてきましたが、実際には、それはとんでもない間違いだと気づかされました。むしろ、太陽エネルギーを積極的に活用する産業なのだと改めて気づかされました。

農地法などでは、農業は、土を耕やす産業として法的には解釈されてきたようなことを少し聞いたことがありますが、『Food&Energy』のような整理を活用して、太陽エネルギーと土地、水資源、動植物を活用して食糧やエネルギーを生産する体系として改めて整理していくことも、これからの農業の定義を考えていく上では有効なツールになりえると私は考えています。

みなさん、『Food&Energy』という整理で、一度、それぞれの農業生産を見つめなおしてみませんか?いままでと違った何か新しい発見がそこにはあるかもしれません。


2014-02-20

農業と発電のハイブリッド化 見学会・シンポジウムを開催します!

奮ってご参加下さい!!

農業施設学会・いばらき自然エネルギーネットワーク・茨城大学 ICAS 合同で、シンポジウム&見学会 を実施します。


1.日時 2014年3月17日 9:00.16:50 
2. 会場
施設見学会:ソーラーカルチャー(株)西高野ソーラーシェアリング発電所 
シンポジウム:つくば国際会議場大会議室 102
3. 定員 先着 100 名 
4. 参加費  施設見学会:500 円、シンポジウム:無料、講演要旨集:1,000 円 
5. スケジュール 
09:00.12:30 ソーラーシェアリング施設見学会(別紙参照) 
13:00.13:45 ①ソーラーシェアリングの可能性 
 村沢義久 客員教授 立命館大学大学院 
13:45.14:20 ②植物の生育と光強度 
 石神靖弘 助教 千葉大学大学院 
14:20.14:55 ③農業経営からみたソーラーシェアリング 
 霧村雅昭 助教 宮崎大学農学部 
14:55.15:05 休憩 
15:05.15:40 ④スマートアグリソーラーによる高級ブドウ生産の開発実証 
 岡木由行 代表 須坂市スマートアグリソーラー研究会 
15:40.16:15 ⑤ソーラーシェアリングの効果と普及の見通し 
 高澤 真 代表 ソーラーシェアリング上総鶴舞 
16:15.16:45 ⑥パネルディスカッション 

6. 主催 農業施設学会、いばらき自然エネルギーネットワーク、茨城大学 ICAS 
7. 問合せ先 農業施設学会事務局 Tel: 029-838-8678 email: planning@sasj.org
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申込書は、いばらき自然エネルギーネットワークHPからダウンロードできます。定員は先着100名です。
http://bit.ly/1dQROW8



2013-12-21

低炭素杯に出場します(エコの木プロジェクト他)!!


『地域連携で生み出す自然エネルギー体験教室』というテーマで、低炭素杯に応募し、ファイナリストに選ばれることができました。エントリ された団体( 応募件数 73 団体)から事務局審査等を経て選定された全国 会を経て選定された全国 会を経て選定された全国 会を経て選定された全国 34団体 と 7地域の方大会(応募件数 1,547 )から選出された7団体の計41団体 がプレゼンテ-ショを行います。私達の取組は、商工会、つくば3Eフォーラム、地元・県内の小中学校等、茨城県エコカレッジ,W-BRIDGE等大勢の関係者の皆様と一歩一歩育てている取組です。大きな花火は打ち上げられませんが、関係者の持続的・自発的な活動として少しずつでもうねりとなって広がっていければとおもっています。http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2014/finalist.php (低炭素杯ファイナリスト)
http://www.ren-ibaraki.jp/ (応募内容(応募シート))

2013-12-17

eco japan cup 2013 でプレゼンしてきました。(おひさまドライヤーと同じ記事ですが)

展示の状況
おひさまドライヤーで”ワクワク”ゴーヤ茶づくり
と題して、おひさまドライヤーでつくったゴーヤ茶づくりの紹介でエコプロダクツ展2013会場内で催されたeco japan cup 2013 エコチャレンジ部門にて、公開最終審査のプレゼンを行ってきました。今回は、おひさまドライヤーの製作にかかわった筑西市商工会エコの木プロジェクト部会の面々一同で作業を分担し、おひさまドライヤーの製作班、サンプル乾燥班、プレゼン班、名刺カード班にわかれ、プレゼンまでの2週間で緊急プロジェクト体制を作って何とか当日に間にあわせました。5分発表、10分質疑応答でしたが、審査委員の方が、うなづきながらお話を聞いてれるのでついつい話に力が入ってしまい時間は5分を1、2分くらいオーバー。再生可能インドエネルギー先進国”インド”では、乾燥は、再生可能エネルギー利用の大きな柱の一つ。再生可能エネルギー開発途上国の日本にも、おひさまドライヤーを普及したいと熱く語って参りました。
プレゼンの様子。スケッチブックに資料を張り付けプレゼンボードを作成し発表しました。

エコの木プロジェクトのメンバー
(暴走族ではありません)

当日は、小型版のソーラードライヤーを試作した大野さん(奥さん)も夕方に見えられ交流することができました。
すでに、ケニアにも飛び火しているとか・・・
おひさまドライヤー
さらによいものをめざして取り組みをづづけますので
皆さんよろしくお願いいたします!!

2013-12-02

エコ ジャパン カップ 2013 入選しました!




ソーラードライヤーを使った、ゴーヤ茶づくり

eco japan cup 2013に応募しました。
11月半ばに、選考結果が通知されるということで、結果を待っておりましたが12月近くになってもメールは届きませんでした。
実は、色々な応募を、毎年行っているのですが、返事が来ないときには通常落選ということで、今年もなかったなあとあきらめておりました。
ところが、先日、入選通知。

てっきりあきらめていたので、おもいがけない入選となりました。
しかも、個人で出していたつもりだったのですが、昨年応募した時の登録番号を利用した経緯もあり、筑西市商工会エコの木プロジェクト部会名での入選。
応募書類を出してから、部会の方が良かったかなとも思っていたので、
結果的には、思いがけず思った結果となりました。
さっそく、最終選考に向けて作戦会議。
みなさん
当日会場でお会いしましょう!!






2013-10-31

商工祭と「あつまる・まじわる・つながる」ワークショップ用にポスターを作成しました。


筑西市商工祭(関城・協和に出展)と「あつまる・まじわる・つながる」ワークショップ用にポスターを作成しました。

「あつまる・まじわる・つながる」ワークショップの申し込みはこちら
http://sustainaworkshop.wordpress.com/
地域のサステナ活動をつなぐワークショップです。お時間のございます方、是非ご参加ください!!

2013-07-17

緑のカーテン・ゴーヤ茶・太陽熱乾燥

 

 























 5年がかりの取り組みとなりました緑のカーテンでゴーヤ茶。
http://www.icas.ibaraki.ac.jp/wp-content/uploads/2011/05/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%A4%E8%8C%B6%E3%81%A7%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88.pdf

ようやく、今年は、念願の自宅の緑のカーテンのゴーヤを使って太陽熱乾燥のゴーヤ茶をつくることができるようになりました。
 例年は、網戸を使っての干しゴーヤづくりでしたが、W-BRIDGEプロジェクトで取り組んだソーラードライヤーを活用して、ゴーヤを収穫からゴーヤ茶完成まで1日で完成。乾燥が良い為、焙じた時の炒りムラも少なくできました。
 先日までは、スーパーで買ってきたゴーヤを使って試していましたが。梅雨が明けて、ゴーヤが実をつけるようになり、ようやく、収穫したゴーヤで、ゴーヤ茶づくりをすることができました。
 これでなんとか、大きくなってきたおなかを小さくしたいと思います!!
(お恥ずかしながら・・・)