僕たちは一人ひとりの人間があつまって社会を作り上げた。一人ひとりの人間があつまれば会社もできる。一人ひとりが本気で脱温暖化に目覚めたら、本気で脱温暖化に取り組む社会が生まれ、本気で脱温暖化に取り組む企業も生まれてくる。今僕が何がやれれるのか、本気で考えて、本気で取り組んでみよう。僕はメタン発酵から始まった。
2011-05-31
農水省へ提案
2011-05-30
もちろんそれでも現実的プロセスとはいえませんが、
2011-05-28
5月30日(月) 東大でシンポの情報
2011-05-25
日本土壌肥料学会への質問でわかったこと
日本土壌肥料学会事務局御中で質問しいくつか知見を頂きました。
以下の通り(抜粋)
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質問)
畑地への早期の対応として、高濃度の汚染地域に対しては根張りのよい芝や牧草を播種して、上部の刈り取りの繰り返しと、最終的に芝切り機械のようなものを使って、根付きで表層土壌を丸ごと除去することを考えました。これによって、放射性セシウムの再飛散と、引きはがし土壌の最小化、引きはがし時に非汚染土壌と汚染土壌の混合を低減できると考えました。
その後の、土壌とバイオマスの処理ですが、①バイオマス・土壌を乾燥後、振動篩で分離し、環境省で福島県内に設置予定の放射性物質の再飛散が100%抑えられる焼却施設で、焼却減量化し、②土壌に関しては、集積し管理するか、さらに異なる方法でセシウムの除去を行うという流れです。
最後のさらに異なる方法でセシウムの除去の方法として、炭化装置を応用して、バイオマスと土壌、石灰を混合して炭化を行い、土壌中の鉱物に強固に結合した放射性セシウムを還元状態にしてガス化させ排気し、排気後、再燃焼させ、酸化物を湿式のスクラバーで回収することはできないかと考えてみました。このような処理の方法で最終的に土壌から除去が困難になったセシウムを除去できるのか実はよくわからないのですが、土壌肥料学会の先生方の中に、知見をお持ちの先生もいらっしゃるのではないかと思い、思い切って書いてみました。
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回答)
土壌粒子(粘土鉱物)に取り込まれた放射性Csを溶離・除去することは大変難しく、強い酸性状態でも粘土粒子に取り込まれたCsはほとんど溶出しません。高温溶解で放射性Csの一部は揮散すると思いますが、他の元素も揮散し処理が難しくなるのではないでしょうか。バイオマス中Csは、450℃以上に加熱すると揮散することが知られていますので、燃焼減容のためには温度の調整が必要となります。確かに一つの策として揮散した後に捕集する方法もあると思いますが、燃焼のコスト、灰化時の不燃焼物のことを考えると、なかなか難しいように思います。それよりは発酵により溶脱した放射性Csを吸着剤に濃縮したほうが効率的と思います。発酵による検討については、試験研究機関でも進めているようです。
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質問に快く答えて頂いた日本土壌肥料学会の先生方ありがとうございます。
2011-05-21
2011-05-18
これならどうだ!!
②下から加熱し内部温度が金属セシウムの沸点である67
③蒸発したセシウムは金属製容器の蓋から排気され、酸素
現地の土壌、お鍋とグラスウール、ガスコンロと炭、温度計測器、放射
2011-05-11
芝生を用いた放射性セシウムの除去(たたき台)

2011-05-06
放射性セシウム:腐葉土・芝生の下の土・小石混じりの土の3種類の比較
http://www.jcac.or.jp/lib/senryo_lib/tikuseki.pdf 千葉県にある日本分析センター敷地内の放射性物質蓄積量のグラフがありました。
腐葉土・芝生の下の土・小石混じりの土の3種類の比較ですが、芝生下の土では1オーダー放射性物質の蓄積量が低い(1/10)とのこと。千葉県でなく高い放射線の検出されている場所でのデータを見たいところですが、カバークロップや圃場の植物被覆は土壌保全に効果がありそうな印象を与えてくれる結果です。
2011-04-30
これなーんだ!!3
2011-04-27
市川市で講演します。
6月1日に
テーマは「家庭でできる節電対策」で
例え
災害時に避
空調負荷を減
電力ピーク時の家
などのアイデアです。
エコと災害を効果的に結びつけて上手に地
2011-04-26
放射性セシウムのファイトレメディエーションリンク集(追加2)
2011-04-23
放射性セシウムのファイトレメディエーションに関するリンク (追加)
圃場での対応、作付に関する対応、森林での挙動、畜産、地下水に関して実際に実施した対応と成果など幅広く記載がありました。
http://www.enup2.jp/newpage30.html
●北海道大学 農学研究院 渡部敏裕先生の個人のページに公開された
植物のセシウム(Cs)とストロンチウム(Sr)集積に関する研究
http://www.geocities.jp/watanabe1209/index.htm (渡辺先生HP)
2011-04-16
放射性セシウムの土壌での動態(日本土壌肥料学会HPの情報情報)
土壌・農作物等への原発事故影響WG
の原発事故関連情報(1)に続き(2)、(3)の情報提
原発事故関連情報(1):放射性核種(セシウム)の土壌
http://jssspn.jp/info/secr
原発事故関連情報(2):セシウム(Cs)の土壌でのふ
http://jssspn.jp/info/secr
原発事故関連情報(3):放射性ストロンチウム(Sr)
http://jssspn.jp/info/secr
2011-04-11
facebookでの議論
放射性セシウムのファイトレメディエーションに関する情報を集めたリンク集
植物によるセシウムの取り込み(環境科学技術研究所)
http://www.ies.or.jp/japan
環境科学技術研究所の調査研究の案内、よく濃縮する植物
http://www.ies.or.jp/japan
オオイヌタデ
http://homepage.mac.com/n_
ひまわりによるファイトレメディエーションに関する情報
http://www.ceri.go.jp/cont
ひまわりの根の写真
http://www.gakuto.co.jp/ju
セシウムを取り込みやすい栽培法
カリウム肥料欠乏状態でのファイトレメディエーションに
http://moribin.blog114.fc2
作業機械関係
ひまわり収穫機
http://www.iseki.co.jp/tam
たばこ抜根機
http://www.iseki.co.jp/pro
たばこ抜根機(ビデオ)
http://www.iseki.co.jp/pro
ねぎ引抜き機
http://brain.naro.affrc.go
わら収集用小型ロールベーラ
http://bokumeta.blogspot.c
不耕起・直播き栽培の資料
http://www.pref.aichi.jp/n
福島でのひまわりによるファイトレメディエーションの民
http://www.himawari-fukush
2011-01-15
バイオエタノール・・・もう一つの活用法!!
2011-01-05
新年あけましておめでとうございます!!
2010-10-14
ゴーヤ茶の作り方
2010-06-03
パタゴニア創業者イヴォン・シュイナードのインタビューを聴いて
http://www.japangreen.tv/journal/#/000613
パタゴニア創業者イヴォン・シュイナードのインタビューのショートビデオをみました。
生きている地球が株主という視点に立つことで企業経営に決定的な違いが生まれてくる。
自然資本への正しい働きかけが自らの企業にいかに豊かさをもたらすのか
CSRというのは企業を変える力を持っているはずだと考えているのですが
この違いを取り入れることが一番重要なのではないだろうか?
と考えています。
明瞭なインスピレーションを与えてもらいました。
とてもわかりやすく参考になりました。
2010-05-10
中長期ロードマップへの意見④エコオリンピック
ロードマップには記述されていないが、ロードマップの中に“作業の進行状況と全員で確認し共有し、また、お互いが競い合うことで育成の速度を加速する”という意味合いで、4年に一度毎にエコオリンピックを開いていくことをロードマップに記述してみてはどうだろうか?冬季、夏季と2年毎に実施してもよいかもしれない。国内と世界全体に呼びかけることも必要になる。この背景には、エコ経済は、世界中で育成すべき経済であることを理念に掲げ、単なる競争ではく、競争を通して健全なエコ(経済)を育て上げることを目的とする。4年間の植樹本数の競争などエコを育てて大きくする取り組みの進み具合を、さまざまな視点から世界中で競争したり、国内で表彰や大会を模様したりしてはどうだろうか?エコオリンピックを通して、小中学校での省エネの取り組みのコンテストをしたり、さまざまな盛り上げ方をすることで、普及型の技術や普及型の社会手法(ベストプラクティス)、先進手法や取り組み、地球のエコを育てる進み具合が国内や世界中の人達と共有でき期間中テレビや新聞などで知ることができればエコな消費を生み出す元になったりエコの取り組みをする人を増やす上で非常に大きな効果があるのではないだろうか?また、2年に1回催すことで、技術の進歩や手法や積み重ねの積層効果を見える化させることも可能となろう。4年ごとであれば2050年までには10回目のエコオリンピックが開催でき計算になるので、持続可能な精神に則った競争と次世代の育成と世界全体での地球環境の改善の確認、先進と伝統的な知恵の共有を目的としたエコオリンピックを開催してみてはどうだろうか?こまかいイメージはできていないので申し訳ありませんが、4年ごとにステップを確認していったらとてもよいのではないかとおもい、それをロードマップに組み込んでもらいたいという意見です。
吉田さんへのメールの一部
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その中で、4年に一度の夏と冬のエコオリンピックを開いたらどうだろう?という提案をしてみました。
ソーラーランタン等の活動や植林などの活動は、積み重ねによって具体的な結果が量として蓄積されていく活動ですよね。
これも競技の一つとして取り入れることもできそうですね。
私達ひとり一人も含めた生きている地球のエコロジーなシステムを、
国や、コミュニティーや個人やグループが、
健康的で健全な競争の下で改善し育成しあうことが
エコを育てるエコオリンピックの考え方です。(とは、いっても今考えたのですが)
4年毎にその成果を地球全体で確認しあえれば、たくさんの公平な視点で取り組みの評価もでき、
多様な地球環境の中で生まれる多様な生活技術や生き方を学ぶことができます。
また、エコを育てる技術や手法の進歩と継続効果を4年毎に共有しあうことができます。
2050年に第10回大会を開くというのが目標です。
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こんなことを考えてます
島田 敏