2013-06-22

小型のソーラードライヤー


間がだいぶとんでいますが、小型のソーラードライヤーの試作を行っていました。

間のお話はこちら↓
http://solarfooddry.blogspot.jp/

ソーラードライヤーのモニターが決定しました。
皆さん応募ありがとうございました。応募数は、全部で4件でしたが、機材の台数の関係上3名を選ばせていただきました。今回モニターとして協力をお願いするのは、井上 忍さん(つくば市)、平方亜弥子さん(笠間市)、ダニエル・ヴィーニマさん(水戸市)の3名の方です。応募いただいた方はいずれも、ソーラードライヤーや野菜、果物などの乾燥に関心が高く、たくさんのレシピを挑戦してくれそうな方々でした。情報発信や、広がりの観点から審査させていただき、上位から3名の方をモニターとして選ばせて頂きましたが、最後の順位となられた応募者の方につきましても期待される地域への広がりは他の3名と大きくかけ離れたものではありませんでした。
 今回協力をお願いする3名の方は、積極的に情報発信して頂ける方ですので是非楽しみにしていてください。つくば市
の井上忍さんは、つくばセンターマルシェで月に2回程出店されている西瓜糖というお店に、ソーラーフードドライヤーを出してくれるそうです。それぞれのモニターの方には、これから、機材を取りに来ていただいたり、黒いアルミフォイルの取り付けたり、防水用の塗料を塗ったり、キャスターを設置したりと色々とお骨折り頂かなければなりません。その後には、野菜の保存や、野菜や果物を干したり、様々な植物の葉や実を乾燥させて健康茶をつくったり、食育に活用したり、あるいはできた加工品をお客さんに提供してみたりと自由に活用してもらい、そういった生き生きとした情報をひろく情報発信していただこうとおもっています。facebookなど様々な方法で、情報が発信されますので皆さん是非楽しみにしていてください。

2013-06-15

ソーラーシェアリング+ALAの効果(星取表)


ソーラーシェアリング+ALAの効果について
検討する星取表を作成してみました。 
ひょっとしたら星取表がつくれるかな?と初めた
主観に基ずく怪しげな表ですが、議論の土台になるかな?
などと思い提示してみます。
気候変動で振れ幅が大きくなることが予想される自然現象要素
経営に影響を与える作業性能や資材や経済的要素
などに分けて○△×◎をつけてみました。
ソーラーシェアリングは大型台風など強風に対する耐性(受け流すか、耐えるか)の強化などが課題であることがよくわかりました。


2013-06-13

ソーラーシェアリング+ALA利用の考察


ALAちゃん買いました!!

日陰にあったブルーベリーの木2本
ブドウの木の緑のカーテン
ナス、ミニトマト、ピーマン、キューリ、大玉スイカ、
緑のカーテンの成長の悪かったゴーヤ1本に

葉面裏に100倍希釈で噴霧しました。(晴天の日に)

7日~10日程光合成能が活性化するとのこと。

成長をみると、幾分か効果があるような気もする。
梅雨の日射が弱る時期に、より効果が表れるのではないかと期待しています。

さて
ソーラーシェアリング+ALA利用の考察ですが

http://www.ipm.vc/product/74

ここを読むと
『低日照や低温期など栽培条件の悪いときほど、大きな効果が現れます。』とある。

ソーラーシェアリングでは、ALAを併用すると
①低日照・低温期というリスクがあると考えるとプラスマイナスはゼロ、
②一方で、強すぎる日射の抑制と土壌の乾燥防止による収量増加による効果ではプラスの効果
③パネルのフラクタル日除け効果による上昇気流の発生による栽培環境の気温の低下による糖生産量/糖消費量の改善効果によるプラス
④降雹、降霜による被害リスクの軽減効果
という点で、総合的には生産量は増加するのではないだろうか?
①+②+③⇒プラス
④⇒安定性の向上
ALAは肥料なので購入費の増加分は発電からの収入のほんの一部の補填で済むとして
総合的には、
パネル下での生産量、品質、生産の安定性は、パネルがない場合よりも向上する。

(可能性が高い。たぶん)

これまたすごい結果



また、これにメタン発酵の消化液のお話をくみあわせると

ALAは、ビタミンB12の生産にも関わる物質。
コスモ石油では光合成細菌を使って生産しているそうです。
メタン発酵の消化液で光合成細菌を培養し、生産された低濃度のALAが含有された液肥を希釈して農産物に散布というストーリーは、十分あるのだろうなと考えます。

こういった流れは、
たくさん処理したい消化液&消化液を加工した低濃度で特別な効果のある肥料の生産という消化液の液肥利用の利用につながるのでは?と思いつきます。

付加価値の高い少量の液肥の生産と化学肥料よりも価挌が安価な液肥の販売という2つの利用法の異なる液肥の生産で、処理量の安定化と収益性の確保という2つの課題に向き合っていけたらよいのではないかと思います。

こんなにはうまくはいかないかな?

農業の大規模化と
小規模だけれど高負荷化価値生産のという2つの柱で
日本の農業を支えられないかという組み合わせにもよく似た構造です

2013-06-04

ソーラーシェアリングとブルーベリー+ドライブルーベリー生産の試算



写真が見づらいかと思いますがご容赦ください。

だいぶ前に作成した、ソーラーシェアリングによる
ブルーベリー+ドライブルーベリー生産の試算って
です。
本業ではないので、試算があっているかどうか自信はありませんが
おおよその数字を出してみました。
ここで、何をいわんや かというと
実は、太陽光発電よりもブルーベリー生産の方が収益が上だということ。
また、30年の木の寿命に対して、20年の発電
20年間の発電が終わった後も、ブルーベリー生産がつづけられるため
パネル等の撤去費用がそこから捻出できる試算を組んでいます。
はたして、こんなにうまくいくかどうかはわかりませんが
ためしに紹介いたします。


2013-06-01

ソーラーシェアリングへの5-ALAの補完的活用

ALAちゃん (出展:コスモ石油HP)
http://www.cosmo-oil.co.jp/ala/alachan.html 
(コスモ石油HP ALAちゃんについて)

≪参考≫
http://www.cosmo-oil.co.jp/ala/effect.html 
(コスモ石油HP ALA入り肥料の効果)
http://www.seiwa-ltd.jp/recommend/pentakeep/ 
(株式会社誠和HP)


〇ソーラーシェアリングでの農業生産で確認しなければならならポイントとして、生産時の農産物の品質のばらつきがどの程度あるのか、あるいはないのかという点が一つあげられる。栽培の実例を積み重ねる必要があろう。
〇例えば、品質のばらつきがあった場合に、それをいかに克服するかということに関しては、パネルの下に光を散乱させるようなキラキラするものをぶら下げて物理的に光を分散させるなどの方法も考えられる。また、これを鳥除け兼用として活用するのもよいかもしれない。
〇他には何かないだろうか?
〇そこで、生まれたアイデアが5-ALAの利用。ペンタガーデンとしてコスモ石油から販売されており、共同開発の株式会社誠和からはペンタキープとして発売されている。幾つか資料をながめてみたところ、5-ALAは、葉緑素の前駆物質で、Mg、Fe、Coなどの微量元素と同時に低濃度での植物への散布で根の生長や、耐寒性の向上、植物の葉緑素を増やす働きを示し、低照度下でも光合成量を増やす効果があるそうである。コスモ石油のHPには『コスモ石油では長年ALAの用途研究を行ない、植物に適量のALAと微量金属を与えることで、生長促進や環境ストレスへの耐性向上などさまざまな効果があることを発見しました。』とある。
〇基本的には、ソーラーシェアリング下での農産物の栽培では、遮光環境を優位に活用できる農産物の生産が資材費もかからずベースとなるだろうと考えてるが、貸農園など家庭菜園として使った場合に、色々な作物を甘くおいしく作りたいといった要求に5-ALAが効果的に肥料として活用できるのではないかと考えてみました。
〇また、ブルーベリー栽培など多年生の果樹栽培の場合も、毎年落葉したとしても成長した根が蓄積として残るため、少ない資材量でより高い効果が期待できるのではないかと考えます。
〇ソーラーシェアリング下でも、必ずしも遮光が必要な農産物だけでなく、かなり多くの農産物をおいしく育てるこつが、日本の農学技術の中には、まだまだ、たくさん眠っているのではないかという気がなんとなくしてきました。

ALAちゃん!!
いっしょにソーラーシェアリングを育てましょうか!?


2013-05-01



ビニールハウスを改造した産業用のソーラードライヤーの設計しました。
ビニールハウス底面は地面と縁を切り、地中からの湿気の上昇を遮断します。
空気は、フィルターを通してハウス内に取り入れ、ハウス上部で暖められたものを再びフィルターを通貨させてから乾燥庫下部にとりいれられます。温度と湿度で簡単な制御を行い、20W程度の小型のファンで外に排気します。電源は、バッテリーと太陽電池の独立系システムでOK。コレクターの乾燥庫の比率はハウスの長さで自由に変えることができます。ソーラーシェアリングで生産された、ブルーベリーやゴーヤなどを目に良いといわれているドライブルーベリーや肥満や糖尿病に効くといわれているゴーヤ茶などに加工し、流通に向く加工を、農作業にあまり負荷をかけずにおこなえる再生可能エネルギー利用の加工施設です。再生可能エネルギーを利用した6次産業化のアイデアです。

2013-04-30

≫自然エネルギーを利用した仕事と暮らし≪~その3~




ソーラードライヤーの性能について簡単な計測を実施しています。
数日前にしばらく晴天だったこともあり、
セットしてあった
おんどとりという温湿度のデータロガーから
データをとりだしました。

はじめの写真は、乾燥させていたえのきたけ
次の写真はソーラードライヤー内部と外部の
温度変化と湿度変化のグラフ

変化を見ると、
日中は内部温度が外気に比べて高くなり

昼すぎが最も高く外気と内部の温度差は最大で20度前後
4月24~29日の内部の最高温度は
外気温が34.5℃まであがり
内部の温度は57.3℃まで上昇しました。

一方で、夜間は、反対に放射冷却で内部温度の方が外気よりも
約2℃低いということがわかりました。(冷房にはらないかな?)

湿度は、内部に食品を詰めるとあがりましたが
日中、太陽が出て
乾いてくると、
湿度10%くらいまでは下がるようです。

よく晴れていたので

えのきたけでは
一日に2パック乾燥させることができました。

このドライヤー、通年で、利用率をあげられるよう

他に何が乾かせるのか色々と探しています。

夏になれば、ゴーヤをゴーヤチップスやゴーヤ茶に加工する予定です。

また、ブルーベリーの加工もたのしみにしています。

現在進行形で進んでおります!!

2013-04-23

≫自然エネルギーを利用した仕事と暮らし≪~その2~


会社(島田設備株式会社)事務所に設置した真空管式太陽熱温水器
サナースの44リットルタイプ
もともと展示用の製品なのですが、
いつの間にやら、事務所に取り付けることに・・・・
湯のみをあらうのにお湯が欲しかったとのこと

事務所の流しのみの利用のため、
毎日お湯が余ります。
というわけで、最近は、朝から40℃後半を下回ることがありません。

写真は先週明けの朝方、
週末晴れていたこともあり
朝から66℃  
この日の夕方のお湯の温度は82℃まであがりました。

何事もやってみなければわかりませんが、
ちょっと沸かしすぎ

太陽熱温水器を検討する時には
真空管式も一度検討にいれてみてはいかがでしょうか!?

2013-04-20

≫自然エネルギーを利用した仕事と暮らし≪




ソーラードライヤーの実験状況を紹介します。

ソーラードライヤーは、
筑西市商工会エコ木プロジェクト部会メンバーの
飯山木工所、代表 飯山康弘氏の製造(頼むと製作もしてくれます。)

W-BRIDGEの研究・活動
『いばらき自然エネルギーネットワークを活用した人材育成』の中の、
教材開発として取り組みを進めています。

先日、リンゴを乾燥、
一昨日からは、タケノコを水煮したもの、シイタケを乾燥中
昨日は晴れていたのでタケノコはずいぶん乾燥しました。

インドでは、紅茶やコーヒー、ドライフルーツなどを生産して
現金収入源として活用しているそうで
(『再生可能エネルギー先進国インド』
和田幸子著)
おそらく日本でも通用するのではと思い
もともとの関心もあり
今回の挑戦に至っております。

今回発見したのですが
片面が黒色に加工されたアルミホイルがとても良いです!!

試作のソーラードライヤーは、コレクター部に黒色のアルミホイルを利用したところ
性能が一気に向上しました。

写真は、タケノコ(水煮したもの)、シイタケを干したところ。


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このソーラードライヤー
El Diario de Kurikindi というブログの

下の記事の写真をまねして作りました。http://kurikindi.at.webry.info/201109/article_3.html

色々なデザインのソーラードライヤーの写真をみくらべて、
2,3年かかったのですが  
おそらく愛情がこもっているのだと思いますが、 
扉のドアが透明になっていて、
扉を開けなくても中が見えることなど
一番すてきだなとかんじました。

黒いアルミホイルは、市販の製品を使っています。
http://www.toyoalumi-ekco.jp/katei/enjoy_cooking/special_foil_02.html
当初は、底の板は黒い張っただけだったのですが

思いついて、手持ちの片面黒色のアルミホイルを
伸ばして、セロテープで貼り付けてみました。 Kurikindiさん、そして設計をした方々
デザインを勝手に真似しちゃってごめんなさい。でもありがとう!!

良いものでができました!!

クリキンディさん
エクアドルでこちらの農園をやっておられるんですね!!http://www.everyoneweb.es/kurikindijpn/
ちなみに我が家もハチドリです!!
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2013-04-11


2013年3月31日に農水省で、ソーラーシェアリングの取り扱いがまとめられ、発表されました。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/noukei/130401.html
いばらき自然エネルギーネットワークで開催した「一次産業としての農と発電」セミナーでの議論もだいぶ参考にされているようでした。
http://www.ren-ibaraki.jp/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E5%A0%B1%E5%91%8A/

ソーラーシェアリングと藻類によるバイオマス生産の位置づけであるが、
①優良農地(もしくは、現在の生産農地)の最大5%程度で、ソーラーシェアリングによる太陽光発電と農業生産の組み合わせ。
②耕作放棄地のうち日当たりのあまりよくない林地隣接の農作放棄地や水はけのよくない耕作放棄地のうちある程度量がまとまっているところ【最大全耕作放棄地の25%くらいを最大として】を日射量が少なくても栽培できる藻類による燃料・マテリアル原料生産にあてる。
③残りの耕作放棄地は、農地と山に戻す。【耕作放棄地全体の75%】あるいは①、②に一部振り分け。
というストーリーで進めてみてはどうだろうか?
④藻類バイオマス生産は、中山間地の林地に面している場合には、規模が小さくなるであろうから、木質系バイオマス生産に関係する仕事と組み合わせて、生業複合を成り立たせることで職業としての枠組みを形成する。
ん~~~~~~ん どうだろう?

藻類バイオマスから発生する残渣と木質系バイオマスとを混合して、よりカロリーの高い木質系バイオマス燃料の生産もできそう。では、使い道は?
ここには、なにか相互の機能あるか・・・・?

このお話を電気と油で表してみると、農地面積の5%のソーラーシェアリングで現在の日本の電力需要の約13%、
耕作放棄地面積の25%での藻類生産によって日本の原油輸入量の24%程度をまかなうことができる。

金額ベースでいっても、とんでもなく大きな産業が誕生することになる。
(現在の農業生産額、おそらくこえるだろう)

農林水産分野への
エネルギー、科学、ビジネス、産業、コミュニティづくり等多岐にわたる
やる気のある人的資源が集まることも期待できる

産業構造を動かせるくらいの大きなインパクトである。

・・・・・・などとお話を考えてみましたが
・・・・・・すごい話だな!?

はたして・・・・本当にこんなふうになるのかな?

写真は、フラクタル日よけと茨城大学キャンパスにあるモダンな屋根を構造のヒントにして考えたソーラーシェアリング用の架台の下の方の部分。


ソーラーシェアリングを発明した長島さんにメールで写真を送ったところ、


『楽しいデザインありがとうございました。
        これから皆さんからもいろいろな架台の提案が出そうですね。

   国や自治体で毎年設計コンペをするほど盛り上がること
   を期待しています。』

とのコメントを頂きました。
   



2012-12-28

今年もお世話になりました。


いばらき自然エネルギーネットワーク向けの情報提供ですが
年末のとりまとめということで
12月の茨城県内の再生可能エネルギー関連の情報を取りまとめましたので
いばらき自然エネルギーネットワークのニュースメール(特別版)をご紹介します。
ちなみに写真は、環境省の再生可能エネルギーポテンシャルMAPから抽出した茨城県内の小水力発電適地の候補地の一つの下妻市にある江連用水(えずれようすい)の段差ヶ所。地域の再生可能エネルギー資源などの探索を年末から来年はじめにかけて取り組みます。


島田敏

いばらき自然エネルギーネットワークの皆様

今年は色々とお世話になりました。
企画運営を行っております事務局、幹事会側でも、
来年は、いばらき自然エネルギーネットワークの発展の年にしていきたいと思いがんばっております。
さて、年末になって県内の再生可能エネルギー関係、風力、太陽光、省CO2公募など様ざまな動きがありました。
鉾田市商工会の事業など先進事例の取り組みなども始まりつつあります。
メールニュースの特別版ということで
12月の動きをまとめました。

①茨城・鉾田市商工会が太陽光発電 (日経新聞・毎日新聞)

②茨城町:日本テクノメガソーラー発電所事業を発表

③神栖:丸紅など洋上風力発電の共同運営検討 アジア最大級

④茨城・東海村、太陽光発電向けに村有施設賃貸
⑤ふるさとのエネルギー:茨城県行方市・小水力発電 水質浄化と組み合わせ

⑥メガソーラー、県内4市町に計画 東京の事業者 7カ所、計9.3メガワット

⑦茨城製作所:川や水路の自然な水流で発電する新しい水力発電「Cappa

⑧日立市8施設をPPS切り替え

⑨食の安全「不安」6割超、放射能汚染が影響 県政世論調査
震災後の環境への関心、「省エネ・省資源・節電対策」について関心が高まったとの回答が591%で最も多かった。「リサイクル対策」も384%、「再生可能エネルギー」についても374%

⑩省CO2先導事業採択結果が発表 茨城・にのみや工務店など
⑪つくば市 安食:前田建設 初のメガソーラー発電に着手

⑫つくば:東京エレクトロン、太陽電池製造装置に本格参入

⑬日立:三重に国内最大の風力発電所、日立が2MWシステム40基を受注

⑭ソフトバンクグループ、個人宅に負担0円でソーラーパネル設置
~売電金額の15%をキックバックする「おうち発電プロジェクト」
⑮水戸:吉田石油、太陽光発電に参入
出力620キロワット、自社遊休地2カ所
皆さんよいお年をお迎えください!!

いばらき自然エネルギーネットワーク事務局一同

2012-11-07

松ぼっくりで電気を起こそう!!


松ぼっくりで電気を起こしてみよう!!

ケリーケトルを使って
小枝や松かさなどのなかに詰まった太陽エネルギー(バイオマスエネルギー)を
取り出せるかやってみようという実験

さて、本当に電気はつくのかな?

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注意!! ケリーケトルの利用の際には絶対に気を付けて
2013年2月に、ケリーケトルに蓋をしたままお湯を沸かし、
蓋が飛び、勢いよく噴出したお湯で子供たちが火傷するという事故が起きました。
お湯が噴き出す勢いでケリーケトルがひっくり返り、3m近くまでお湯がとんだそうです。
ケリーケトルを使う際には、蓋をくさりから取り外してしまって
最初から蓋は使わないほうがよいのではないかと思います。
私の場合も、今後はケリーケトルを用いずにペレットグリルのキリンさんの上での発電に切り替えていこうと思っています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



2012-09-06

第5回セミナーのお知らせ!
























いばらき自然エネルギーネットワークで、
20121010日に第5回セミナーを開催します!

テーマは「一次産業としての農と発電の共存」です。
ソーラーシェアリングを中心に、
日本の農業を再生させる農業生産と太陽光発電の共存について考えます。

会場も150人と小さめですが、仲間づくりの場となれればと思っています。

2012-08-24

2030年原発ゼロシナリオとソーラーシェアリングの導入ポテンシャル試算

ソーラーシェアリングの電力供給ポテンシャルの試算を
省エネルギーの効果を評価した2030年原子力発電ゼロシナリオ
http://diamond.jp/articles/-/23354 へ導入し
日本農業の再生施策と併せたシナリオとして整理してみました。
2050年15%シナリオでの導入施策に日本農業の再生施策を組み入れることで
より少ない追加コストでより早期に、しかも、より日本を地域から活性化させる
原子力発電ゼロシナリを組めることがわかってきました!

FITの活用によって普及がスピーディーに進むと予想されるため
再生可能エネルギーが一定規模以上に挿入されることで進む地域レベルでの電力の不安定化を安定させる技術開発と設備整備との追いかけっこで普及が進んでいくのではないかという感想を持ちました

皆様の議論を広げる土台としてご活用ください!

2012-07-31

ソーラーシェアリングについての投稿

この図は、sketchupで作成したソーラシェアリングの3Dモデルの図。先日作成しました。
民主党の菅直人さんも紹介しておりますが、農地で、農業生産と太
陽光発電を同時に行うソーラシェアリングについて是非国会で議論してみてください。個人的な考えですが、農家にとっては、反当りの収入が増え、木漏れ日型の遮光農業の為、農業生産の手法、栽培品目、労働時間の幅を大きくすることが期待できます。また、50kw未満であれば、メガソーラーの様に高圧線の有無の条件に左右させません。さらに、土地の集積に関しても考慮する必要がなく、人手があれば農家が自ら太陽光発電所を設置することもできます。通常太陽光発電のポテンシャルは、農地の場合、耕作放棄地に限られていますが、ソーラーシェアリングを考慮に入れれば、低圧の配電線が周囲にある農地の多くがソーラーシェアリングの適地として活用可能となります。FIT制度+ソーラーシェアリングでは、反当り年間100万円くらい(25kw)が20年間安定して、売電収入として見込めますが、農家にとっては、収入の安定化につながる事業となることが期待できます。特に後継者や新規就農者にとって、収入保証と、電力を生産するという地域や地球環境への貢献と、技術を試す挑戦しがいのある農業という点で農業そのものに対する魅力の向上につながるのではないかと思います。また、メガソーラーの場合には、発電された収益は地域に循環しづらいという特徴がありますが、ソーラシェアリングは農家単位で実施できるので、地域に売電収益が循環するという特徴もあります。農業において、農業生産と両立する発電事業が農業の本来事業としてしっかりと位置づけられることが、農業を楽しくし、農家数の減少や、耕作放棄地の増加の防止につながると期待されます。FIT制度は、制度単体での活用よりも、いろいろと使い方を考えて他の課題の解決に活用するとより有効に機能するのではないかと思います。


ひさびさに投稿しました。このソーラーシェアリングという手法とても面白い手法です。発明者は長島 彬さん。通常、農地の場合、太陽光発電所を設けるためには、農業委員会で審査をしてもらって農地を転用しなければなりません。でも、この方法は、農業生産を継続する為、この制度の対象とはならないようです。(例えば、ビニールハウスの一部に太陽電池が設置され売電するのも同じような考えです。)これから、農業,FITが加わって面白くなりそうです!!

2012-04-12

いばらき自然エネルギーネットワークのHPができました!

ren-i いばらき自然エネルギーネットワークHP















いばらき自然エネルギーネットワークのHPができました!

半月くらい前から少しずつ取り組んでいる
いばらき自然エネルギーネットワークのHPが
いよいよ公開となりました。

ひきつづき
製作をつづける
HPづくりですが
とりあえず、公開となりました。

ちょとずつ変わっていきますので
ご期待ください!

URLは
www.ren-ibaraki.jp
です。

皆さんよろしくね!

2012-03-09

鯉のぼりを集めています!!

http://ibarakiview.seesaa.net/article/118667910.html
私達が商工会青年部時代にみんなではじめた宮山公園鯉のぼり祭り
もうはじめてかれこれ10年以上たつでしょうか?
今、その青年部のOB達のグループが今度は、鯉のぼりをネパールに泳がせようという壮大な(?)計画に取り組んでいます。
事の発端は、元、水海道青年部にいたネパール出身のスレスさんから、急に筑西市商工会青年部OBの塚田清之さんに電話があったこと。『ネパールの旧正月に日本の鯉のぼりを揚げたいのだけれど…』スレスさんは、家庭の事情で日本を離れ、現在、ネパールに戻られているとのこと。ネパール側では、日本から先生で来られている日本人の方を実行委員長にして準備をすすめているとのこと。現在、当時スレスさんと同時期に青年部部長を担当していた塚田君、武井君達が4月10日の出発を目指して急な準備をはじめているところです。
当初、宮山公園こいのぼり祭りを実施するときに集めた鯉のぼりの中から、大きすぎるなどの理由で公園で揚げられなかったものなどを数本持参しようと思っていたのだそうですが、ネパール側では100匹くらいは揚げたいとの連絡をもらい、さて、どうやってあつめようかと今あわてているそうです。
どなたか、お近くで、我が家の鯉のぼりをネパールにあげても(揚げても)よいという方おられますか?鯉のぼりは、今月いっぱいくらいまで集める模様です。

2012-02-23

地域連携で生み出すいばらきエコ・ネットワークによるまちづくりHP

筑西市商工会、城里町商工会、茨城大学が
チームを組んで研究・活動している
W-BRIDGEプロジェクト
新たにホームページを作成しました。











実は活動は3年目。
STEP1からSTEP3まで続き、
STEP3では『生活者が生み育てるグッドプラクティスの発信』が
サブテーマです。

GOOGLEの提供する
というサービスを利用しています。

まだ製作途上ですが、
少しずつまとめていきたいと思っております!!