これに濁水上澄みの分離除去を加えると自力でもかなりの
また、気になるのはマルチの効果。やわらかで根の張りや
http://ameblo.jp/sunflower
(ヒマワリモニターの結果(福島ひまわり里親プロジェク
http://ameblo.jp/sunflower
(ひまわりの可能性(福島ひまわり里親プロジェクト
僕たちは一人ひとりの人間があつまって社会を作り上げた。一人ひとりの人間があつまれば会社もできる。一人ひとりが本気で脱温暖化に目覚めたら、本気で脱温暖化に取り組む社会が生まれ、本気で脱温暖化に取り組む企業も生まれてくる。今僕が何がやれれるのか、本気で考えて、本気で取り組んでみよう。僕はメタン発酵から始まった。
(平成23年9月12日) (平成23年9月9日) (平成23年8月3日) (福島 陸域・水域モニタリング大学連合チーム) 森林における放射性物質の移行調査 |
以前に紹介したHydroWorksのおおはしさんの実験レポートと基本的には同じ手法
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~水洗いとふるい分けを組み合わせることで、放射能汚染された土壌から放射性セシウムを効率的に取り除く仕組みを京都大の豊原治彦准教授らが開発した。住宅や公園の表土など粘土の少ない土では有効という。9月に長崎市で開かれる日本水産学会で発表する。
豊原准教授は、1キロあたり3千~5千ベクレルの放射性セシウムを含む福島県郡山市の公園の土で実験した。細かい粘土が重さで土全体の4%と、粘土の少ない土。
まず、汚染土壌をざるの上でたわしでこすって水洗いすると、水にセシウムの約88%が移った。洗浄水にあるセシウムは、薬剤を使って100%集めて沈殿させることができた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~記事の図を見ると99%のセシウムを分離できたとのこと、
これは、たわしでこすって水洗いによって
①土壌中の有機物と濁水としての粘土を洗浄水として分離、あるかもしれない。(ただ、この分量はセシウム全量のほんの一部であろう。
いずれにしても、粘土分が4%というのは砂質成分が多いのではないかと思われるので、是非、同じ手法で、粘土成分の多い畑地土壌、水田土壌、降下したセシウムの非常に多い土壌での比較実験を行ってもらい土壌の分離率、セシウムの残存率を比較検討して貰えると助かる。
速報など形で、比較データを示してもらえると、国内の限られた研究資源を無駄に消費することが少なくなると同時に新たな発想を広く世界全体から生み出させるためのヒントになるのではないかと思う。
についての報告(スライド)がありました。
私は現場に行ったことがありませんので
実際の現場での実施状況からは
何を考えるべきか
学べるところがたくさんあります。
田中俊一氏 スライド
http://www.sakurauchi.jp/attachedfiles/110706_4th_environment_tanaka.pdf
第10回エネシフ勉強会
http://kiyowta.blog27.fc2.com/blog-entry-3712.html

2011.7.10東大農学部弥生講堂で行われた中山間地域フォーラム
http://www.iai.ga.a.u-tokyo.ac.jp/mizo/seminar/110710mizo.html
というシンポジウムで講演された東京大大学院の溝口勝教授(土壌物理学)の発表のスライドを偶然見つけました。http://www.iai.ga.a.u-tokyo.ac.jp/mizo/seminar/110710mizopresen.pdf
上の図はその一ページ、一センチ毎の断面での放射性セシウムの分布が、私は初めてわかりました。これを見ると表土表面から1センチメートルの土壌を除去すると半分近くの放射性物質を除去できるのではないかと想像されます。ただし、この中には、土壌中の有機物や粘土鉱物に電気的に吸着されているもの(イオン交換態)も多くあり、時間の経過とともに徐々に下に下がっていくのだろうと私は考えています。
①ティフトン419(芝)の根の吸収によって、表層1cmまでにある(特に)イオン交換態のセシウムが下層にそれ以上下に浸透しないようにブロックし、芝が生えそろったところで地上部を数回刈込み、芝根がしっかりと強く生えたら表層土壌5mmまで土ごと芝を刈込みます。
②①の要領で芝生をもう一回再生させ、2回目で表層1cmまでを除去します。
③再び芝生が再生したら、放射線量を計測しながら、表層から2~5cmまで土壌を芝ごとソッドカッターで切りはがします。切りはがし厚さは、土量を減らすために、放射線量によって最小にコントロールしていきます。地上部でセシウムをまだ減らすことができるようでしたら、さらに複数回芝刈りを実施した後に切りはがしを行います。
地表部での刈り取りは何回まで効果があるのか?
芝が自然再生可能な一回の表土除去量は最大何mmまでか?
●地上部の刈り取り
●根部・土壌部までの刈り取り
●芝の引きはがし
●最終的な芝の完全駆除
●除去土壌からの粘土除去
の5つのプロセスの、福島の気候に合わせた最適な組み合わせの探索
などが、まだまだ不明の項目であり、おそらく専門家の意見を合わせて実験をしてみなくてはわからないことです。
また、NP施肥のタイミングも重要と考えています。これは、芝ポット苗等の植え付けの段階でアンモニウムイオンを施肥で土壌に加えると、表層1cmに大量に留まっているセシウムがイオン交換されて下方向に移動し移動の過程で雲母と結合し植物にとって吸い上げづらい状態に移行してしまう可能性が高いからです。したがって、芝がしっかりと根をはるまでは、施肥を控えて、下方向に移動するセシウムを速やかに芝根が吸収できる状態になってからアンモニウムイオンを表土に与えてセシウムをイオン交換させて植物が吸収しやすい状態にしてはどうかとかんがえるからです。こらについても栽培の専門家に検討をしてもらって手法の選択を行いたいところです。
さらに、これらの作業を、同時にたくさんの箇所で並行実施できる工程の検討ももちろん必要です。
なんとか今シーズンの基礎的な試験につなげたいところです。

先ほど七八企画小倉さんからメールを頂きました。
