



ソーラーカーテンの温度を計測しました。
僕たちは一人ひとりの人間があつまって社会を作り上げた。一人ひとりの人間があつまれば会社もできる。一人ひとりが本気で脱温暖化に目覚めたら、本気で脱温暖化に取り組む社会が生まれ、本気で脱温暖化に取り組む企業も生まれてくる。今僕が何がやれれるのか、本気で考えて、本気で取り組んでみよう。僕はメタン発酵から始まった。




新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
昨年、eco japan cup 2009 ライフスタイル部門で
エコチャレンジ賞を受賞したソーラーカーテン
年末に、スライドにまとめ、新たに再修正をかけ
持続可能な低炭素社会づくり加速化シナリオづくりの一環としてまとめました。
国立環境研究所で2050年までに70%削減は可能であるという結論から希望を見出してから
実際に一般家庭でそれを実現することが可能かを我が家で実際に試しながら
2年ほどかけて確認をしてきました。
○我が家では、ここ2年間で電力を37%以上削減し、
○自動車の燃料の削減、
○ソーラーカーテンによって暖房の灯油の削減、
○太陽熱温水器によって給湯用の灯油の50%以上の削減に成功しました。
○また、生ゴミのコンポスト化、家庭菜園での利用による循環などゴミの減量化物質循環の向上にも取り組み、
将来的には、おおよそ70%以上の削減の生活は実現可能だという結論を得ることができました。
今年の目標は、70~80%以上の削減を実現した低炭素な生活が、広がり
結果として持続可能な低炭素社会づくりが加速するためには、
何をどうしたらよいのかを考えながら実践していくことかと思っています。
一人の力ではどこまでできるか判りませんので、
おそらく、皆様のお力をお借りしなければたどり着けないことも多分にでてくるのではないかと思います。
本年も、益々のお力添えを宜しくお願いして
新年のご挨拶にかえさせて頂きたいと思います。
2010年正月
脱温暖化しまだせつび
島田敏
地球温暖化対策基本法の制定に向けたメッセージ」に対する意見
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/act_gwc/pc0912.html
12月28日締め切りです。下は、先日送った意見。
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「地球温暖化対策の基本法の制定に向けたメッセージ」に対する意見
意見内容
80%という数字から浮かび上がるのは、
限りなく化石燃料の利用から脱却した“脱炭素社会”のイメージであり
“脱炭素社会”“持続可能な低炭素社会”といったイメージが
私達の向かう最終的なイメージであることが、国民に伝わるようなキャンペーン呼称が
2020年25%削減を実現する上で重要である。
目標としての80%削減社会をイメージできれば、
いち早く80%削減を達成する個人や家庭、企業などが現れ、
それぞれの余力を社会全体のエコ化にエネルギーを振り向け、
社会全体のエコ化を推し進める“エコ”リーダーとして活躍してくることが期待できる。
通過点としての2020年25%削減は、
80%以上削減ができた家庭や企業や25%削減できた家庭や企業、
逆に排出を増やしてしまった家庭や企業の総計である。
十分な削減のできなかった家庭や企業も、
より多くの削減を実現した家庭や企業も共通の目標を共有することが重要。
(共通の目標の重要性)
チャレンジという言葉には、
できそうもないことに挑戦というイメージが浮かびますが、
25%は、通過しなければならないパッシングポイントと考えます。
最終的なチャレンジ目標は2050年80%削減のエコ社会ですので、
本来なら「チャレンジ80-2050」という大きなキャンペーンの中で
「チャレンジ25」キャンペーンを行うべきだとも思います。
是非、国民に正しいメッセージがわかりやすく伝わるようキャンペーンを行ってください。
私達は様ざまな考えや価値観や風土と共に暮らしています。
それゆえに多様な考え方や生き方で、日本に暮らしていますが、
正しく刺激していただければその刺激を多様な生き方や考え方に取り入れて
正しく変化していく力も持ち合わせていると信じています。
拒否反応も多少は出ますが、それは一時的なものと考えます。
是非、拒否反応を恐れずに、
大胆に、
政策と正しいメッセージを国民に打ち出して頂きたいと思います。
ちなみに、我が家では、すでにここ2年間で省エネルギーだけで、36%の電力削減を実現しました。
もちろん、光熱費は、年間10万円ずつ浮いていますので家計は豊かになり、不便さもさほど感じておりません。
正確なメッセージを打ち出すことで、
短期間に大きな転換を実現することは、十分実現可能だということをご理解いただき、
是非政策に活かしていただけることをお願い申し上げます。
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家計は豊かになりの部分は、本当は?かな・・・・
ただし、光熱費削減に関する投資に比べて削減されている光熱費の方がはるかに高く経済的ということは事実
少しずつ働きをよくして我が家の家計も豊にしていこう!!



過日応募しておいた
ECO JAPAN CUP 2009
ライフスタイル部門エコチャレンジ
エコチャレンジ賞を受賞いたします。
10万円でエコチェンジ、我が家がソーラーハウスに大変身
http://www.eco-japan-cup.com/(eco japan cup 2009 HP)
http://www.eco-japan-cup.com/info/data/65_4.pdf(プレスリリース12/2)
12月10,11,12日の
エコプロダクツ展2009(東京ビックサイト)
eco japan cup 2009のコーナーで
パネル展示予定です。
12日(土)は会場におりますので、
ご来場の際には
是非お立ち寄り下さい!!
東京地球温暖化防止推進協議会のご協力で、我が家『緑のカーテン』の温度測定結果のデータをいただきました。

エコの木メール
筑西市明野商工会では
エコドライブと安全運転を結び付けた
コベネフィットアプローチ(相乗便益手法)
エコ安全ステッカーの取り組みを
実施しましたが
環境省では、エコ+安全安心の街づくりを結び付けた
コベネフィットアプローチ事業(コベネフィットとは書いてありませんが・・・)
を実施するようです。
『温室効果ガスの削減やエコ』と
『安全や安心』といった
私達にとってとても大切な
2つのベクトルを同時実現していくことで
取り組みの広がり易さと
浸透し易さと
具体的かつ実質的な正しい方向性をもった効果
を得られて行くのではないかと思います。
みなさんも、コベネフィットアプローチを活用した色々なアイデアを考えてみてください。
島田敏
電気自動車で防犯パトロール! 「電気自動車普及推進事業」(エコ・安全安心街づくり事業)
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出展 EICネット |
先日、環境省NPO/NGO環境政策提言に応募した“チャレンジグリーンショップ”関連で
チャレンジ“ファーム”=直売所付中規模市民農園について調べてみました。
遊休農地の活性化利用
楽しみながらの農業
市民農園で作りすぎた農産物の交換と地元農家の農産物購入と交流の場
より多くの人が作る楽しみと売る楽しみ、食べる楽しみを味わうことで交流と経済を生み出す試みです。
●福岡県前原市で成功している事例を発見しました。
http://www.ruralnet.or.jp/gn/200505/nouen.htm
農家の貸し農園の入り口に設けられた土日だけの直売所では1200万円程の売り上げがあがっていると書いてありました。
● 前原市HPでは市民農園を始めてみませんか?という案内が出ていたので、市民への呼びかけと思って開いたところ
実は、市役所がトイレの整備などの補助をするので、農家の人に、有料の市民農園を開設しませんかという提案でした。
http://www.city.maebaru.fukuoka.jp/kanko/green/farm/post_151.php
チャレンジ“グリーン”ショップ事業は
国民の“グリーン”やグリーン経済へのチャレンジ事業です。
実は、私も、少し大きめの家庭菜園を今年から始めました。
ベランダ菜園や小さな家庭菜園では満足できなくなってきた私達が
遊休農地の活用と安全安心、地産地消やフードマイレージの少ない食、
そして環境共生社会という枠組みの中で
広がって欲しい取り組みです!!